鷹田 佳典

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/29 14:09
 
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研究者氏名
鷹田 佳典
 
タカタ ヨシノリ
所属
早稲田大学
部署
人間総合研究センター
職名
招聘研究員
学位
博士(社会学)(法政大学)
その他の所属
日本赤十字看護大学

研究分野

 
 

経歴

 
2016年10月
 - 
2018年3月
国立がん研究センター サバイバーシップ支援研究部 特任研究員
 
2012年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学 人間科学学術院 助手
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2008年3月
法政大学大学院 社会科学研究科社会学専攻 
 
1998年4月
 - 
2001年3月
法政大学大学院 社会科学研究科社会学専攻 
 

委員歴

 
2015年3月
 - 
2018年3月
質的心理学フォーラム  編集委員
 
2013年3月
 - 
2016年3月
関東社会学会  研究委員
 

受賞

 
2018年
保健医療行動科学会中川記念奨励賞
 
2016年
Hawak/Kanto Research Fellowship
 

論文

 
小児期、思春期・若年成人期発症がん経験者が就職活動時に直面する困難と情報・支援ニーズに関する探索的研究―病気に関連する困難経験に焦点をあてて―
鷹田佳典・土屋雅子・田崎牧子・高橋都
日本保健医療行動科学会雑誌   33(1) 29-38   2018年   [査読有り]
病院ボランティア活動の<拡がり>を可能にする病院スタッフの認識-ボランティアの下請け化問題解消に向けて
鷹田佳典
社会学評論   69(1) 125-142   2018年   [査読有り]
ある病院ボランティア活動の定着・拡大過程を読み解く-病院スタッフの認識と関わりの変遷に着目して
鷹田佳典
日本保健医療行動科学会雑誌   32(2) 62-69   2017年   [査読有り]
鷹田佳典
保健医療社会学論集   26(2) 64-73   2016年   [査読有り]
病いをめぐる不確かさとその軌跡-小児がんの子どもを持つ親を事例として
鷹田佳典
ソシオロジ   55(3) 85-101   2011年   [査読有り]
故人との絆はいかにして継続されるのか
鷹田佳典
年報社会学論集   19 177-188   2006年   [査読有り]
悲嘆の伝記モデル
鷹田佳典
現代社会理論研究   13 215-224   2003年   [査読有り]
死別と自己物語の再構築
鷹田佳典
年報社会学論集   16 175-186   2003年   [査読有り]

Misc

 
(書評)田中大介著『葬儀業のエスノグラフィ』(東京大学出版会、2017年
鷹田佳典
保健医療社会学論集   29(1) 89-90   2018年   [依頼有り]
(書評論文)「死にゆく過程の社会学」に向けて-田代志門著『死にゆく過程を生きる-終末期がん患者の社会学
鷹田 佳典
保健医療社会学論集   28(1) 57-67   2017年
<あいだ>のダイナミズムを捉えるには
荘島幸子・鷹田佳典
質的心理学フォーラム   9 93-96   2017年
査読論文の執筆・投稿に向けての覚書
鷹田佳典
臨床死生学   21 79-84   2016年
人間の生の多様な広がりと種々の<あいだ>
大倉得史・鷹田佳典
質的心理学フォーラム   8 65-70   2016年
質的研究領域としての<あいだ>─生の記述と把握を目指して
大倉得史・荘島幸子・鷹田佳典
質的心理学フォーラム   8 5-12   2016年
ナラティヴ・アプローチにおける認識論の問題──小児がん患者家族の物語に関する研究から
鷹田佳典
ナラティヴとケア   6 69-76   2015年
生活史上の出来事としての再手術-フォンタン術後を生きる二人の先天性心疾患者の語りから
鈴木智之・鷹田佳典・宮下阿子
社会志林   61(2) 61-80   2014年
医療現場における死別体験者の分断と共同-死者を共に悼むための手がかりを求めて
鷹田佳典
三田社会学   18 61-77   2013年
患児の母親以外の人生を生きる-重篤な疾患を抱える子どものケアと仕事・学業との両立を目指した母親の事例検討
鷹田佳典
法政大学大学院紀要   67 113-123   2011年

書籍等出版物

 
自己語りの社会学─人生と経験へのまなざし
小林多寿子・浅野智彦 (担当:分担執筆)
新曜社   2018年   ISBN:4788515865
苦悩とケアの人類学-サファリングは創造性の源泉になりうるのか
浮ヶ谷幸代
世界思想社   2015年   ISBN:4790716724
死別の社会学
澤井敦・有末賢
青弓社   2015年   ISBN:4787233890
ケアのリアリティ-境界を問い直す
三井さよ・鈴木智之 (担当:分担執筆)
法政大学出版局   2012年   ISBN:458860256X
公正な社会とは-教育、ジェンダー、エスニシティの視点から
宮島喬・杉原名穂子・本田量久 (担当:分担執筆)
人文書院   2012年   ISBN:4409230506
小児がんを生きる-親が子どもの病いを生きる経験の軌跡
鷹田佳典
ゆみる出版   2012年   ISBN:4946509461
ケアとサポートの社会学
三井さよ・鈴木智之 (担当:分担執筆)
法政大学出版   2007年   ISBN:4588672061

講演・口頭発表等

 
医師の英雄性とその困難―支援と物語の社会学
鷹田佳典
第91回日本社会学会、甲南大学   2018年   
Sufferingと対峙する医師の支援の可能性につい―医師によるセルフケアを超えて
鷹田佳典
第32回日本保健医療行動科学会、亀田医療大学   2018年   
やり尽す医療を問い直す―End-of-Lifeと向き合う小児科医の語りから
鷹田佳典
第43回日本保健医療社会学会、佛教大学   2017年   
医師が泣くということ-患者の死をめぐる医師の感情労働について
鷹田佳典
第42回日本保健医療社会学会、追手門大学   2016年   
学校を「ゆるめる」「ひらく」「むすぶ」-インクルーシブな学校づくりに向けて
鷹田 佳典
第12回日本健康相談活動学会シンポジウム、東京学芸大学   2016年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
慢性の病い経験を捉える新しい概念生成に関する現象学的研究ー治癒や管理とは異なる視座の開拓
トヨタ財団研究助成プログラム 共同研究者
研究期間: 2018年4月 - 2020年4月    代表者: 坂井志織
患児の死をめぐる小児科医の経験とその規定要因に関する探索的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 鷹田佳典
在宅での遠距離看取りに関する探索的研究
公益財団法人勇美記念財団: 2013年度勇美記念財団研究助成 共同研究者
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 相澤佳代子
2011年度法政大学博士論文出版助成金
法政大学: 
研究期間: 2011年8月 - 2012年8月    代表者: 鷹田佳典
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