田口 素子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/06 03:24
 
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研究者氏名
田口 素子
 
タグチ モトコ
所属
早稲田大学
部署
スポーツ科学学術院 スポーツ科学部
職名
教授
学位
修士(スポーツ科学)(日本女子体育大学), 博士(スポーツ科学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
90360734

研究キーワード

 
 

論文

 
主観的運動強度に基づく活動記録法によるトレーニング中のエネルギー消費量評価の妥当性
吉田 明日美;髙田 和子;鈴木 尚人;櫛部 静二;礒 繁雄;田口 素子;田中 茂穂;樋口 満
体力科学   64(1) 125-134   2015年
While the session-RPE (rating of perceived exertion) method can quantify training volume in athletes, this method is not able to evaluate energy expenditure (EE) during a training session. We developed an RPE-based activity record for assessing EE...
エビデンスのあるスポーツ栄養学の発展を目指して
田口 素子
体力科学   64(1) 64-64   2015年
主観的運動強度に基づく活動記録法によるトレーニング中のエネルギー消費量評価の妥当性
吉田明日美、高田和子、鈴木尚人、櫛部静二、礒繁雄、田口素子、田中茂穂、樋口満
体力科学      2014年
Contribution of training and non-training physical activity to physical activity level in female athletes
Asumi Yoshida,Kazuko Ishikawa-Tanaka,Motoko Taguchi,Satomi Nakae,Shigeho Tanaka and Mitsuru Higuchi.
J Phys Fitness Sports Med   3(2) 261-268   2014年
わが国のスポーツ栄養の歴史と展望
田口素子
栄養—評価と治療   30(2) 18-20   2014年

書籍等出版物

 
進化する運動科学の研究最前線
田口素子ほか
エヌ・ティー・エス   2014年   
スマート栄養管理術123
田口素子ほか
医歯薬出版㈱   2014年   
女性アスリートのための障害予防トレーニング
田口素子ほか
医歯薬出版㈱   2013年   
基礎代謝量から身に付く陸上競技
田口素子ほか
大修館書店   2013年   
基礎から学ぶスポーツ概論
田口素子ほか
大修館書店   2013年   

講演・口頭発表等

 
女子大学生選手のエネルギー有効性の実態
日本臨床スポーツ医学会   
Total Energy Expenditure and Physical Activity Level of Japanese Collegiate Athletes In Sport Events
3rd International Meeting on Recent Advances and Controversies in Measuring Energy Metabolism.   
持久性競技者の筋グリコーゲンのリカバリーに及ぼす糖質摂取量の影響
第69回日本体力医学会大会   
トレーニング中のエネルギー消費量の評価を目的とした主観的運動強度に基づき活動記録法の提案
第69回日本体力医学会大会   
運動後のリカバリーにおける炭酸飲料の有用性
第69回日本体力医学会大会   

競争的資金等の研究課題

 
競技者のからだ作りにおける適正な朝食摂取の有用性
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
日本人女性アスリートのエナジー・アベイラビリティー適正値の検討と評価方法の確立
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
本研究は、女性アスリートと一般女性を対象にエネルギーバランス(EB)及びエナジー・アベイラビリティー(EA)を化学的な分析方法を用いて精度高く求め、月経状況や骨密度、貧血、ホルモン状況などの身体的パラメータとの関連を検討することにより、日本人女性アスリートにおけるエナジー・アベイラビリティーの適正値及び閾値を検出し、評価方法を導くことを目的としている。平成28年度は女性アスリート10名と一般女性3名を対象として、総エネルギー摂取量、総エネルギー消費量、運動時エネルギー消費量、エナジー・アベ...
持久性運動開始前の糖質摂取は本当にインスリン・ショックを引き起こすか
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
運動前の糖質摂取によって引き起こされるインスリンショック(運動誘発性低血糖)と呼ばれる現象について、主に朝食摂取の有無による違いに着目し研究を行った。本研究の結果、絶食条件だけではなく、実際のスポーツ現場に近い状態である朝食を摂取した条件においても、運動誘発性低血糖を発症する場合があることが明らかになった。さらに、低血糖の発症のしやすさには個人差が認められ、絶食条件においては、高いインスリン分泌能を有している者が、また朝食摂取条件においては、高い有酸素性能力を有している者が、運動誘発性低血...
科学研究費助成事業(日本女子体育大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年
本研究は、アスリートの基礎代謝量の個人差に影響を及ぼすと考えられる要因のうち、まだ解明されていない身体組成と競技特性に焦点を絞り、アスリートの各臓器・組織量と基礎代謝量との関係を明らかにし、さらには、褐色脂肪細胞の影響と遺伝子多型についても検討し、身体組成や競技特性と基礎代謝量との関係に影響する要因を導き出すことを目的としている。
平成24年度(1年目)には、アメリカンフットボール選手11名、水泳選手12名及びボート選手12名を対象として、基礎代謝量測定、血液検査、身体組成測定(DXA法)...