北原 隆志

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研究者氏名
北原 隆志
所属
山口大学
科研費研究者番号
30380934

経歴

 
 
   
 
長崎大学病院 
 

論文

 
Matsunaga N, Kitahara T, Yamada M, Sato K, Kodama Y, Sasaki H
Biomedical chromatography : BMC   e4407   2018年10月   [査読有り]
Kodama Y, Hanamura H, Muro T, Nakagawa H, Kurosaki T, Nakamura T, Kitahara T, Kawakami S, Nakashima M, Sasaki H
Journal of drug targeting   26(7) 604-609   2018年8月   [査読有り]
院内副作用事例収集方法の改善に向けた取り組み
天本 翔子, 神田 紘介, 増山 優紀, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均, 室 高広
日本病院薬剤師会雑誌   54(6) 721-728   2018年6月   [査読有り]
医薬品・医療機器等安全性情報報告制度によって、医療従事者は副作用発生時に必要に応じた事例収集を行い独立行政法人医薬品医療機器総合機構へ報告することが義務付けられており、近年、より積極的な関与が求められている。しかし、これまでに副作用事例収集方法の改善を目的とした具体的な取り組みの報告は少ない。長崎大学病院では、薬剤部が窓口となり副作用事例収集を行っているが、報告件数が不十分であった。そこで、収集方法の改善を目的として、「ホームページを利用したアクセシビリティの向上」、「薬剤師への院内副作用...
中川 博雄, 松丸 由美, 能勢 誠一, 佐々木 均, 北原 隆志
薬学雑誌   138(1) 107-110   2018年1月   [査読有り]
0.5%ガンシクロビル(GCV)点眼液から2.0%GCV点眼液に処方が切り替えられた12例(46〜87歳)を対象とした。CMV虹彩炎が6例、CMV角膜内皮炎が4例、CMV網膜症が1例、水疱性角膜症が1例であった。2.0%GCV点眼液の副作用は、12例中3例で刺激感の訴えを認めた。その他の副作用は全ての症例において認めなかった。0.01%ベンザルコニウム塩化物(BZC)では曝露5分後から角膜細胞の細胞生存率が7.4±0.7%まで低下し、細胞傷害性を認めた。0.5%GCV点眼液では曝露5分、1...
松丸 由美, 中川 博雄, 佐々木 均, 北原 隆志
医薬ジャーナル   54(1) 140-144   2018年1月
ガンシクロビル(GCV)点眼液は,眼科領域でのサイトメガロウイルス感染症治療に近年汎用されている。これまで長崎大学病院では,0.5%および2.0%点眼液を院内製剤として使用してきた。今回,0.5%GCV点眼液の安定性や安全性に関する調査結果,および2.0%GCV点眼液の使用患者での副作用の発現状況,さらに我々が安全性評価のために行ったin vitroでの2.0%GCV点眼液の角膜障害性に関する実験についても紹介する。院内製剤使用上の安全性の確保は薬剤師の責務であり,製剤調製だけでなく,実臨...
Kodama Y, Noda R, Sato K, Harasawa H, Kurosaki T, Nakagawa H, Nakamura T, Kitahara T, Muro T, Sasaki H
Biological & pharmaceutical bulletin   41(10) 1537-1542   2018年   [査読有り]
Kodama Y, Nishigaki W, Nakamura T, Fumoto S, Nishida K, Kurosaki T, Nakagawa H, Kitahara T, Muro T, Sasaki H
Biological & pharmaceutical bulletin   41(3) 342-349   2018年   [査読有り]
Nakagawa H, Matsumaru Y, Nose S, Sasaki H, Kitahara T
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   138(1) 107-110   2018年   [査読有り]
【これからの肺炎診療 新しいガイドラインで何が変わったのか?】 押さえておきたい肺炎治療の考え方と注意点 抗菌薬の用法・用量と注意すべき副作用
馬場 安里, 北原 隆志
薬事   59(13) 2625-2630   2017年10月
<Points>感染症治療は、抗菌薬を十分な量、適切な期間投与することが重要であり、抗菌薬の適正使用を推進するために、PK/PD理論に基づいた投与計画の実施があげられる。日本と欧米諸国では、抗菌薬の用法・用量に大きな違いがあり、ガイドライン推奨の用量と、添付文書上の用量が異なることに注意が必要である。市中肺炎の基本となる治療薬はペニシリン系薬となるが、日本のβ-ラクタマーゼ阻害薬配合ペニシリンはペニシリン系薬の配合量が少ないため、十分な血中濃度を得るために併用を考慮する。ペニシリン系薬は腎...
岡田 昌之, 中川 博雄, 永田 ゆき子, 川崎 浩一, 森下 竜二, 佐々木 均, 北原 隆志
日本環境感染学会誌   32(5) 258-262   2017年9月   [査読有り]
病棟管理吸入液に対して、これまでに管理方法や微生物汚染の実態を多施設間で調査した報告はない。そこで本研究では、長崎県病院薬剤師会感染制御ワーキンググループの会員施設を対象に、病棟管理吸入液の衛生管理に関するアンケート調査および吸入液の微生物汚染に関する実態を調査した。アンケートの結果、病棟管理吸入液は11施設中6施設に存在した。その中で、保存温度に関しては5施設が冷所保存であった。使用期限に関しては4施設が製品ごとに記載されている使用期限までであった。また、吸入液調製の際に調整者が手指消毒...
携帯情報端末(PDA)を利用した注射薬処方鑑査システムの効果
濱崎 久司, 山口 健太郎, 安藝 敬生, 橋詰 淳哉, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均, 室 高広
九州薬学会会報   (71) 63-66   2017年9月   [査読有り]
調剤過誤を減らし患者の安全な薬物治療を確保することは,薬剤師の責務である。長崎大学病院薬剤部では注射薬調剤過誤の減少を目的として携帯情報端末(PDA)を用いた処方鑑査システム(チェックシステム)を導入し,その注射薬調剤鑑査業務への影響と調剤過誤抑制効果を調査した。業務への影響の指標として鑑査時間と疑義照会件数を,また,効果の指標として調剤過誤件数を調査し,チェックシステム導入前後で比較した。チェックシステムの導入により鑑査時間が1日延べ3時間延長していた。疑義照会件数は導入前後で増減してい...
リモートSDV実現へ向けたクラウド型治験薬温度管理システム導入の検討
藏本 悠, 神田 紘介, 岸川 礼子, 北岡 雅子, 室 高広, 北原 隆志, 佐々木 均, 中村 忠博
九州薬学会会報   (71) 57-61   2017年9月   [査読有り]
近年,治験薬温度管理の状況確認は,CRA(Clinical Research Associate)のモニタリングにおける重要な項目になっている。モニタリングの効率化に向けて,遠隔地でも温度管理状況確認が可能なインターネットを利用したクラウド型温度管理システムについて調査し,併せてCRAへのシステム利用に対する意識調査とCRAが求める温度管理体制や製品の条件について調査した。今回の調査では,現在の管理システムと同様の形態でクラウド型温度管理システムが利用可能な製品は2社から発売されており,温...
病棟専任薬剤師による入院患者のポリファーマシーに対する薬剤中止提案の実態調査
馬場 安里, 樋口 則英, 橋詰 淳哉, 黒崎 友亮, 嶺 豊春, 北原 隆志, 中村 忠博, 佐々木 均, 室 高広
日本病院薬剤師会雑誌   53(9) 1125-1129   2017年9月   [査読有り]
近年、臨床的必要性を超えた数の薬剤が処方される「ポリファーマシー」が大きな問題となっている。入院中は薬剤整理を行うことができる良い機会である。今回、入院患者のポリファーマシーに対する病棟専任薬剤師の中止提案の実態把握を目的として、2015年8〜10月に長崎大学病院入院中の患者に対し、薬剤管理指導業務で中止提案された薬剤を調査した。中止提案された150剤のうち、144剤が中止され、受諾率は96%であった。提案理由の内訳は同効薬の併用によるものが最も多く、次いで臨床上不要薬の中止となっていた。...
抗微生物薬適正使用の手引き(第一版)
大曲 貴夫, 金子 心学, 北原 隆志, 具 芳明, 坂本 史衣, 徳田 安春, 林 淑朗, 本田 仁, 宮入 烈, 山本 舜悟, 笠井 正志, 堀越 裕歩, 浅沼 一成, 野田 博之, 高倉 俊二, 松浦 祐史, 齋藤 浩輝, 前田 悟, 新海 恭子, 厚生労働省健康局結核感染症課,微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会
医療の質・安全学会誌   12(3) 356-380   2017年7月
BCG膀胱内注入療法後の適切な排尿処理に関する検討
中川 博雄, 今村 政信, 伊東 潤一, 馬場 安里, 室 高広, 佐々木 均, 北原 隆志
日本病院薬剤師会雑誌   53(7) 859-862   2017年7月   [査読有り]
BCG膀胱内用製剤の排尿処理について、添付文書では作用濃度3.3w/v%の次亜塩素酸ナトリウムで処理する方法が例示されている。しかし、多量の塩素ガスが発生するため中毒のおそれがある。そこで、より適切なBCGの排尿処理法を確立するため、推奨法よりも低い作用濃度である0.10w/v%次亜塩素酸ナトリウムおよび新規洗浄剤の1.0w/v%ペルオキソ一硫酸水素カリウム配合剤のBCGに対する消毒効果および塩素ガスの発生について評価した。その結果、どちらも推奨法と同等の消毒効果を示した。また塩素ガスの発...
Iwanaga M, Kodama Y, Muro T, Nakagawa H, Kurosaki T, Sato K, Nakamura T, Kitahara T, Sasaki H
Journal of drug targeting   25(4) 370-378   2017年4月   [査読有り]
PDAによる注射薬鑑査システムの導入とアンケート調査による評価
橋詰 淳哉, 原澤 仁美, 宗像 千恵, 稲岡 奈津子, 今村 政信, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均, 室 高広
九州薬学会会報   (70) 37-40   2017年1月   [査読有り]
調剤過誤を減らし患者の安全な薬物治療を確保することは,薬剤師に課せられた責務である。長崎大学病院薬剤部では注射薬の調剤過誤の減少を目的として,2015年5月より携帯情報端末(personal digital assistant,以下PDA)による注射薬鑑査システムを導入した。また,同年10月に薬剤部職員を対象に,PDAに関するアンケート調査を実施した。使用者の98.4%が調剤過誤防止に役立つと認識していた。一方,PDAによる鑑査は,時間がかかると認識している使用者数と,かからないと認識して...
岸川 礼子, 安藝 敬生, 稲岡 奈津子, 能勢 誠一, 山下 祐未, 佐々木 均, 北原 隆志
医療薬学   43(1) 41-44   2017年1月   [査読有り]
専門領域早期体験(アーリーエクスポージャー)の受講者は入局2年目の職員とし、がん、緩和ケア、栄養サポートケア(NST)、感染制御、糖尿病、救急・集中治療、HIV感染症(HIV)の7領域を対象として実施した。受講者15例を対象としてアンケート調査を実施した。「専門領域での薬剤師活動への理解度、関心度」では、緩和ケア、NST、感染制御、糖尿病、救急・集中治療、HIVの6領域で受講後に有意に理解度が上昇した。関心度は緩和ケア、救急・集中治療の2領域で受講後に有意に上昇した。薬剤師としての目標があ...
Kodama Y, Kuramoto H, Mieda Y, Muro T, Nakagawa H, Kurosaki T, Sakaguchi M, Nakamura T, Kitahara T, Sasaki H
Journal of drug targeting   25(1) 49-57   2017年1月   [査読有り]
6Lを超える輸液量で在宅移行できた血管作動性腸管ポリペプチド産生腫瘍の一例
橋詰 淳哉, 出口 雅浩, 福田 浩子, 川本 裕美, 龍 恵美, 川崎 浩二, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均, 樋口 則英
日本緩和医療薬学雑誌   9(2) 61-65   2016年6月   [査読有り]
30歳代女性、血管作動性腸管ポリペプチド産生腫瘍による高度な下痢による脱水と血清カリウム値の補正のため、入院管理下で1日6,000mLを超える輸液を要した。退院後の在宅療養を考慮し、輸液交換や調製の手間を簡便にするため、エルネオパ1号1,500mLに細胞外液とKCL注を加えて1日2回の交換となるようにした。大量輸液継続が必要であったが、適切な輸液設計により在宅療養の負担を軽減できたと考えられる。(著者抄録)
経皮的カテーテル心筋焼灼術パスでの抗菌薬予防投与に関する研究
岸川 礼子, 室 高広, 岡田 みずほ, 松本 武浩, 佐々木 均, 北原 隆志
日本クリニカルパス学会誌   18(1) 37-41   2016年3月   [査読有り]
経皮的カテーテル心筋焼灼術(以下、CA)パスでの抗菌薬予防投与を、セフジニルカプセルからCAによる感染症の主な原因菌であるグラム陽性菌をターゲットとしたクラブラン酸カリウム/アモキシシリン水和物配合錠に変更し、その妥当性を評価した。抗菌薬変更前後各1年間のパス適用患者背景、術後感染の有無、術後体温測定で2回以上連続して38℃を超えた患者数(以下、発熱患者数)、術後抗菌薬使用の有無、術後在院日数、使用抗菌薬の薬剤費を調査し抗菌薬変更前後で比較した。なお心タンポナーデ等の手術要因によるクリニカ...
赤松 隼人, 樋口 則英, 立石 洋平, 辻野 彰, 堀江 信貴, 出雲 剛, 佐々木 均, 北原 隆志
医療薬学   42(3) 168-173   2016年3月   [査読有り]
2007年4月〜2013年9月に入院した発症7日以内の脳内出血患者354例中抗血栓薬3剤併用患者1例を除外した353例を対象に、急性期脳出血患者の退院時の死亡率に及ぼす抗血栓薬の影響について検討するため、退院時転帰や発症前の抗血栓薬処方内容などを後方視的に調査・解析を行った。また、抗血栓薬だけでなく患者背景を含めた退院時死亡の危険因子の同定を行った。急性期脳出血患者353例中90例(25.5%)が抗血栓薬内服中の脳出血で、抗血小板薬1剤(SAPT)44例、抗凝固薬1剤(SACT)20例、抗...
薬学実務実習における体験型質疑応答実習の導入と評価 情報を聞き出す技能の向上
神田 紘介, 室 高広, 大脇 裕一, 天本 翔子, 一瀬 菜摘, 樋口 則英, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均
日本病院薬剤師会雑誌   52(3) 292-296   2016年3月   [査読有り]
医療従事者間の質問では、その背景にある患者情報などの詳細が伝えられないことが多い。質問者のニーズに合った適切な回答を行うためには、質問するに至った背景や意図など必要な情報を質問者から聞き出す技能が重要となる。そこで、薬学実務実習において、従来行っていた質疑応答の講義に加えて、情報を聞き出す技能の向上に重点を置いた体験型質疑応答実習(以下、体験型質疑応答実習)を追加導入し、その効果について検討を行った。体験型質疑応答実習の効果検証のため、筆記試験と実技試験の結果を体験型実習導入前後で比較した...
Hashizume J, Higuchi N, Sato K, Kodama Y, Matsunaga N, Sakamoto T, Yamaguchi K, Nakamura T, Kitahara T, Sasaki H
Biological & pharmaceutical bulletin   39(4) 611-614   2016年   [査読有り]
N-methyltetrazolethiol基を有するセフェム系抗菌薬がワルファリンの抗凝固能に及ぼす影響
馬場 安里, 中川 博雄, 室 高広, 樋口 則英, 中村 忠博, 佐々木 均, 北原 隆志
九州薬学会会報   (69) 7-10   2015年12月   [査読有り]
N-methyltetrazolethiol(以下,NMTT)基を有するセフェム系抗菌薬は抗凝固作用を示すことが報告されている。しかし,ワルファリン(以下,WF)と併用した際のNMTT基の有無による抗凝固能への影響については十分な情報が得られていない。今回,長崎大学病院で注射用セフェム系抗菌薬とWFを併用された患者において,NMTT基の有無による抗凝固能への影響について調査を行った。その結果,プロトロンビン時間国際標準比(以下,PT-INR)は抗菌薬併用前に比べ併用後で有意に上昇したが,N...
日本人MRSAおよびグラム陽性菌感染症を対象としたジェネリック・テイコプラニンの多施設共同母集団薬物動態解析
辻 泰弘, 太田 幸雄, 笠井 英史, 平木 洋一, 山田 尚広, 松永 典子, 大石 博史, 矢口 武廣, 北原 隆志, 内藤 隆文, 藤 秀人
TDM研究   32(4) 188-197   2015年12月   [査読有り]
ジェネリック・テイコプラニン(TEIC)の血中濃度を非線形混合効果モデルにて母集団薬物動態解析した。解析には132例から292ポイントを用い、薬物動態モデルとして、2-コンパートメントモデルで解析した。TEICの薬物動態に影響を与える共変量として、全身クリアランス(CL)にはクレアチニンクリアランス(CCR)と性差が認められた。中心コンパートメントの分布容積(V1)には体重(TBW)の影響が認められた。得られた母集団薬物動態パラメータは、CL(L/h)=0.466×(CCR/71.8)0....
病棟専任薬剤師による腎機能低下患者への医薬品適正使用推進の状況調査
樋口 則英, 坂元 利彰, 橋詰 淳哉, 佐藤 加代子, 嶺 豊春, 安藝 敬生, 川鍋 早紀, 中村 忠博, 佐々木 均, 北原 隆志
日本病院薬剤師会雑誌   51(10) 1255-1258   2015年10月   [査読有り]
薬物療法を行う際に腎機能に留意した医薬品の選択・投与量の検討を行うことは非常に重要である。長崎大学病院において、2012年10〜12月の3ヵ月間に病棟専任薬剤師を配置している10病棟を対象とし、腎機能低下があり、投与量変更や薬剤の変更が必要であると判断され、薬剤師から医師へ処方変更等の提案を行った症例について調査を行った。のべ症例数3,129症例のうち、87症例(2.8%)に対して、93件の提案が行われ76件(81.7%)の処方変更が行われていた。また、調査期間中に薬価換算で合計111,4...
Kodama Y, Yatsugi Y, Kitahara T, Kurosaki T, Egashira K, Nakashima M, Muro T, Nakagawa H, Higuchi N, Nakamura T, Sasaki H
Journal of pharmaceutical sciences   104(4) 1470-1477   2015年4月   [査読有り]
T. Muro, N. Higuchi, M. Imamura, H. Nakagawa, M. Honda, K. Nakao, K. Izumikawa, H. Sasaki, T. Kitahara
Journal of Clinical Pharmacy and Therapeutics   40 573-577   2015年1月
© 2015 John Wiley & Sons Ltd. What is known and objective Endoscopic submucosal dissection of early colorectal neoplasms (ESD-ECN) is known to be an operation with risk of contamination, possibly requiring pre-operative antimicrobial prophylaxis...
治験薬温度管理における温度一元管理システムの導入とその効果
神田 紘介, 室 高広, 城 正士, 山下 祐未, 一瀬 菜摘, 高比良 理愛, 樋口 則英, 北原 隆志, 佐々木 均, 中村 忠博
日本病院薬剤師会雑誌   51(1) 29-33   2015年1月   [査読有り]
近年、ドラッグラグ解消のため、国際共同治験が増加している。国際共同治験は、治験薬の厳格な温度管理や記録が求められ、長崎大学病院において、国際共同治験の増加とともに温度管理作業が煩雑化したため、治験薬温度管理業務の効率化と管理状況の改善を目的にinformation technology(IT)を利用した温度一元管理システムを導入することとした。導入前に、治験依頼者に管理要件を確認し、温度ロガーの校正や使用するロガーと冷蔵庫の事前承認などの管理条件の整備を行った。温度一元管理システム導入によ...
薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習修了後の実施状況とその評価
佐藤 加代子, 樋口 則英, 有吉 貴美代, 伊藤 直子, 橋詰 淳哉, 嶺 豊春, 中村 忠博, 佐々木 均, 北原 隆志
日本病院薬剤師会雑誌   51(1) 49-53   2015年1月   [査読有り]
薬剤師やフィジカルアセスメントを行う意義は、副作用を早期に発見し防止すること、薬物療法の効果判定をより的確に行うことにある。長崎大学病院では、全国に先駆けて薬剤師のためのフィジカルアセスメント教育プログラムを構築し、2010年度より1年間の研修コースをスタートさせた。開始から3年後までに当該教育プログラムを修了した薬剤師にアンケート調査を行った結果、修了後のフィジカルアセスメント実施率は52%、フィジカルアセスメント実施により副作用防止・発見できた薬剤師は62.5%、何も活動できていない薬...
Kodama Y, Ohkubo C, Kurosaki T, Egashira K, Sato K, Fumoto S, Nishida K, Higuchi N, Kitahara T, Nakamura T, Sasaki H
Journal of drug targeting   23(1) 43-51   2015年1月   [査読有り]
Kurosaki T, Nakasone C, Kodama Y, Egashira K, Harasawa H, Muro T, Nakagawa H, Kitahara T, Higuchi N, Nakamura T, Sasaki H
Biological & pharmaceutical bulletin   38(1) 23-29   2015年   [査読有り]
手術関連クリニカルパスの抗菌薬使用適正化への取り組み
岸川 礼子, 室 高広, 岡田 みずほ, 松本 武浩, 樋口 則英, 佐々木 均, 北原 隆志
日本クリニカルパス学会誌   16(3) 249-252   2014年10月   [査読有り]
手術関連クリニカルパス(以下、パス)では感染予防目的の抗菌薬(周術期抗菌薬)が含まれるため、抗菌薬の適正使用も考慮する必要がある。長崎大学病院のパスは診療科医師と看護師で協同作成後、複数職種で構成されるパス監査委員会で監査され使用可能となる。2012年6月から周術期抗菌薬の適正化を目的として感染制御部門との連携評価を開始した。連携評価では、監査予定のパスに周術期抗菌薬が含まれていた場合、事前にパス委員薬剤師と感染制御専門薬剤師によりガイドライン、文献等をもとに評価を行い、評価結果を感染制御...
Kodama Y, Nakamura T, Kurosaki T, Egashira K, Mine T, Nakagawa H, Muro T, Kitahara T, Higuchi N, Sasaki H
European journal of pharmaceutics and biopharmaceutics : official journal of Arbeitsgemeinschaft fur Pharmazeutische Verfahrenstechnik e.V   87(3) 472-479   2014年8月   [査読有り]
酸化マグネシウム製剤の長期投与時の適正使用状況と血清マグネシウム値
中村 忠博, 松永 典子, 原澤 仁美, 樋口 則英, 北原 隆志, 佐々木 均
日本腎臓病薬物療法学会誌   3(1) 21-26   2014年5月   [査読有り]
わが国では、高齢者が毎年、増加の一途を辿っている。高齢者では消化管の運動機能低下に伴い、便秘の患者が増加する。便秘の治療には、酸化マグネシウム(MgO)製剤が繁用され、長期投与されることが多い。MgO製剤の添付文書には、長期投与では定期的な血清Mg値を測定し、高マグネシウム(Mg)血症に対する注意喚起が図られている。本調査では、MgO製剤の適正使用の状況について調査を行った。2010年4月1日から2012年8月31日の間に長崎大学病院を受診し、MgO製剤を1年以上継続投与された613例を対...
病棟専任薬剤師による持参薬に関連する薬学的管理の実態調査
樋口 則英, 橋詰 淳哉, 佐藤 加代子, 安藝 敬生, 有吉 貴美代, 嶺 豊春, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均
日本病院薬剤師会雑誌   50(5) 559-564   2014年5月   [査読有り]
長崎大学病院では入院受付時に持参薬確認内容を電子カルテへ入力し、医師が承認して持参薬を使用するシステムを構築・運用している。さらに病棟専任薬剤師が持参薬に対し薬学的な視点から確認を行っている。今回、病棟専任薬剤師の持参薬への薬学的関与の実態について解析を行った。調査は2012年4〜9月に病棟専任薬剤師が配置されている10病棟を対象として行った。対象10病棟に入院した患者のうち、病棟専任薬剤師が持参薬に関連して提案を行った件数は228件あり、そのうち200件(87.7%)についてその提案が受...
Kurosaki T, Kawanabe S, Kodama Y, Fumoto S, Nishida K, Nakagawa H, Higuchi N, Nakamura T, Kitahara T, Sasaki H
Molecular pharmaceutics   11(5) 1369-1377   2014年5月   [査読有り]
室 高広, 江藤 和裕, 能勢 誠一, 樋口 則英, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均
医療情報学   33(6) 321-326   2014年3月   [査読有り]
錠剤自動分包機は自動的に1回服用量ごとに錠剤を包装する機械である。しかし、機械内に装置されていない錠剤や1回量が半錠の錠剤が処方された場合には、コンベアと呼ばれるトレイを用いて薬剤師が手作業で錠剤を振り分ける必要がある。今回、錠剤自動分包機のコンベア作動データを利用した一包化薬剤集計システムを構築した。本システムはコンベア作業の削減を目的としている。このシステムの集計データから内装バラ錠を見直し、1日当たりの調剤中断時間、処方箋当たりのコンベア利用率、内装バラ錠の補給率を見直し前と比較した...
電子カルテでの一元管理を可能とした持参薬管理システムの構築
嶺 豊春, 樋口 則英, 伊藤 直子, 岸川 礼子, 佐藤 加代子, 中村 忠博, 松本 武浩, 北原 隆志, 佐々木 均
日本病院薬剤師会雑誌   50(1) 55-59   2014年1月   [査読有り]
医療コスト削減および医療安全の面から、持参薬管理に薬剤師が関与する重要性が指摘されている。長崎大学病院では、2010年4月から、入院時に薬剤師とメディカルクラークが協力し持参薬を確認する運用を開始した。2011年7月からは全病棟を対象としている。また、電子カルテで患者が使用する全薬剤の一元的な管理を可能とする持参薬管理システムを構築した。1件あたりの持参薬業務の所要時間は、システム改修を行うことで運用開始初期より短縮した。さらに、持参薬の剤数が多い場合、時間の短縮化は顕著であった。持参薬管...
室 高広, 北原 隆志, 伊東 弘樹, 入江 利行, 野中 敏治, 藤井 裕史, 松元 一明, 山崎 博史, 柳原 克紀, 佐々木 均
日本環境感染学会誌   29(1) 32-40   2014年1月   [査読有り]
基質拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌の検出率は地域毎や菌種毎に異なることが報告されており、その分布状況を地域で把握することは感染症診療や感染管理上有益である。今回、九州山口地区の29施設におけるESBL産生菌の菌種と検出の地域分布の調査と、抗菌薬適正使用推進活動が注射用抗菌薬使用量に与える影響、抗菌薬適正使用推進活動および注射用抗菌薬使用量のそれぞれがESBL産生菌検出に与える影響を調査した。カルバペネム系抗菌薬届出制実施施設では非実施施設に比べ、カルバペネム系抗菌薬の抗菌薬使用密...
Imamura M, Kodama Y, Higuchi N, Kanda K, Nakagawa H, Muro T, Nakamura T, Kitahara T, Sasaki H
Biological & pharmaceutical bulletin   37(4) 552-559   2014年   [査読有り]
Kodama Y, Shiokawa Y, Nakamura T, Kurosaki T, Aki K, Nakagawa H, Muro T, Kitahara T, Higuchi N, Sasaki H
Biological & pharmaceutical bulletin   37(8) 1274-1281   2014年   [査読有り]
安藝 敬生, 樋口 則英, 中川 博雄, 中村 忠博, 田崎 修, 槇田 徹次, 北原 隆志, 佐々木 均
日本臨床救急医学会雑誌   16(4) 565-569   2013年8月   [査読有り]
集中治療における患者の薬物動態は、急性の腎・肝・心機能の低下などに伴い多様に急速に変化するため、薬剤部内で医師の指示から投与設計を行うだけでは、効果的なバンコマイシン(以下VCM)の投与設計を行うことは困難である。今回、集中治療室・救命救急センターに常駐する専任薬剤師が、患者の状態変化や治療方針をVCMの投与計画に迅速に反映することで、VCM血中濃度治療域の維持率がどの程度向上できたか解析を行った。介入群では、VCM血中濃度治療域の維持率が有意に高く、治療薬物モニタリング(therapeu...
感染制御認定および専門薬剤師による医療経済を含めた病院感染制御活動への貢献度実態調査(最終報告)
北村 正樹, 赤松 孝, 池上 英文, 北原 隆志, 白石 正, 唯野 貢司, 継田 雅美, 前田 頼伸, 村木 優一, 森 健, 山田 武宏
日本病院薬剤師会雑誌   49(8) 803-805   2013年8月
感染制御認定・専門薬剤師による病院感染制御活動への貢献度について、258施設を対象に平成24年度の調査を行い、データ提出193施設の回答をまとめた。感染制御にかかわる専門/認定を取得している薬剤師が所属する施設割合は70.5%で、平成23年度(60.1%)より増加し、専門/認定を取得している薬剤師数は全薬剤師の4.6%であった。感染対策チーム(ICT)は100%設置されており、薬剤師は中央値で2名が参加していたが、専従は6名、専任は73名であった。ICT業務において時間内に50%以上関与で...
次亜塩素酸ナトリウムを用いた浸漬消毒の適正使用調査
中川 博雄, 寺坂 陽子, 今村 政信, 室 高広, 樋口 則英, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均
日本病院薬剤師会雑誌   49(6) 649-652   2013年6月   [査読有り]
次亜塩素酸ナトリウムは、様々な医療器具の消毒に汎用されている。これまで未開封の次亜塩素酸ナトリウム製剤について、幾つかの保存条件下で安定性を検討した報告がある。しかし、実際に病棟での次亜塩素酸ナトリウム浸漬液の塩素濃度が適正に保持されているか調査を行った報告はない。そこで本調査では、長崎大学病院の全病棟を対象に浸漬槽内の次亜塩素酸ナトリウムの希釈後の塩素濃度の測定を行い、適正な濃度が保持されているか調査を行った。その結果、塩素濃度が0.01%未満と適正な濃度が保持されていない病棟が18.8...
酸化マグネシウム製剤の腎機能低下患者における血清マグネシウム値への影響
中村 忠博, 松永 典子, 樋口 則英, 北原 隆志, 佐々木 均
日本腎臓病薬物療法学会誌   2(1) 3-9   2013年5月   [査読有り]
慢性腎臓病(CKD)患者の多くは高齢者であり、腸の運動機能低下などにより、便秘を有する患者が多い。わが国では便秘の治療に、習慣性のない緩下剤として酸化マグネシウム(MgO)製剤が広く使用され長期投与されていることも多い。MgO製剤は、わが国だけでなく、欧米においても腎機能低下患者では慎重投与であり、使用する際には高Mg血症への注意が必要である。平成20年11月には医薬品医療機器等安全性情報により、MgO製剤の長期投与における「高マグネシウム(Mg)血症」についての注意喚起が図られている。腎...
Y. Muraki, Y. Muraki, M. Kitamura, M. Kitamura, Y. Maeda, Y. Maeda, T. Kitahara, T. Kitahara, T. Mori, T. Mori, H. Ikeue, H. Ikeue, M. Tsugita, M. Tsugita, K. Tadano, K. Tadano, K. Takada, K. Takada, T. Akamatsu, T. Akamatsu, T. Yamada, T. Yamada, T. Yamada, T. Shiraishi, T. Shiraishi, M. Okuda
Infection   41 415-423   2013年4月   [査読有り]
Purpose: In Japan, a national surveillance study of antimicrobial consumption has never been undertaken. This study aimed to describe antimicrobial consumption and resistance to Pseudomonas aeruginosa in 203 Japanese hospitals, to identify targets...
有吉 貴美代, 北原 隆志, 龍 恵美, 高田 正史, 宗像 千恵, 能勢 誠一, 宮永 圭, 樋口 則英, 北條 美能留, 佐々木 均
医療薬学   39(3) 134-139   2013年3月   [査読有り]
WHO方式癌疼痛治療法の3段階除痛ラダーに沿って除放性オキシコドン(R-Oxy)を新規導入され、予防的制吐薬を投与された入院癌患者112名(男性70名、女性42名、平均62.9歳)を対象に、R-Oxy導入時の嘔気・嘔吐発現に影響を及ぼす因子について検討した。患者背景は、R-Oxy導入開始量≦10mg/日:92名(82.1%)、過去1年の喫煙歴あり:35名(31.2%)、入院前の継続的飲酒歴あり:41名(36.6%)、R-Oxy導入前の便秘あり:19名(17.0%)、導入1週間前から導入後3...
薬剤師を対象とした1次救命処置講習の実施と評価
神田 紘介, 安藝 敬生, 松永 典子, 田下 博, 中川 博雄, 樋口 則英, 中村 忠博, 北原 隆志, 佐々木 均
日本病院薬剤師会雑誌   49(2) 143-147   2013年2月   [査読有り]
近年、医療に携わる薬剤師が関与する場は、病棟や外来窓口、薬局店舗だけでなく、救急部や手術部など、さらには在宅と拡大してきている。このような状況において、薬剤師が患者急変時に初期対応者となることを想定しておく必要がある。そのため、緊急時に適切な対応ができるように準備をしておくことが薬剤師にも求められる。救命率の向上には心肺蘇生処置を迅速に行うことが必要である。つまり、1次救命処置(basic life support:以下、BLS)を正確に身につけておかなければならない。そこで今回、長崎大学...

Misc

 
【基本が身につく・考え方がわかる エキスパートが教える薬物動態】 (第4章)薬効別にみた薬物動態と臨床でのポイント 抗ウイルス薬
里 加代子, 北原 隆志
薬事   59(14) 2984-2989   2017年10月
<Key Points>抗ウイルス薬は腎機能が低下している患者に対して投与量調節が必要な薬剤が多いため注意する。直接作用型抗ウイルス薬(DAA)は薬物相互作用が多いため、併用薬には要注意である。抗ヘルペスウイルス薬、抗サイトメガロウイルス薬には腸管からの吸収率を改善させたプロドラッグ製剤がある。吸入の抗インフルエンザウイルス薬では腎機能による投与量調節は不要である。(著者抄録)
クリニカル・パスと薬剤師 経皮的カテーテル心筋焼灼術パスでの抗菌薬予防投与 変更提案と前後比較
岸川 礼子, 室 高広, 佐々木 均, 北原 隆志
医薬ジャーナル   53(6) 1501-1504   2017年6月
経皮的カテーテル心筋焼灼術(CA)パスでの抗菌薬予防投与を,セフジニルカプセルからCAによる感染症の主な原因菌であるグラム陽性菌をターゲットとしたクラブラン酸カリウム/アモキシシリン水和物配合錠に変更提案し,変更後にその妥当性を評価した。変更前後とも術後感染と診断された患者はなく,発熱患者数,術後抗菌薬使用患者数,術後在院日数にも有意差は認められなかった。変更前後で抗菌薬の薬剤費は有意に減少した。以上の結果より,変更は妥当であり,医療経済的にも有益であったと思われる。薬剤師を含めた感染制御...
平位 暢康, 笠原 敬, 大曲 貴夫, 細川 直登, 北原 隆志, 吉澤 定子, 柳原 克紀
日本化学療法学会雑誌   65(1) 35-38   2017年1月
抗菌薬治療中に再度感染増悪兆候を認めた79歳男性
濱田 洋平, 青木 洋介, 大曲 貴夫, 笠原 敬, 細川 直登, 北原 隆志, 吉澤 定子, 柳原 克紀
日本化学療法学会雑誌   65(1) 39-43   2017年1月
【臨床で注意すべき感染症治療薬の相互作用とメカニズム】 感染症治療薬(抗菌薬・抗真菌薬)をめぐる相互作用 感染症治療薬と飲食物の相互作用
森塚 暁裕, 北原 隆志
化学療法の領域   31(10) 1996-2002   2015年9月
医療現場においては薬物と飲食物の相互作用にも留意する必要がある。経口投与された薬物は消化管内に高濃度で存在するため、特に吸収過程において飲食物による影響を受けやすい。多くの場合、経口服用する薬物は食事を基準に服用時間を指示されており、一部の薬物においては、服用と食事のタイミングによって薬物の吸収が変化し、血中濃度が大きく変動することがわかっている。また、薬物が飲食物の成分の代謝に影響を及ぼすことで副作用をもたらした例も報告されている。飲食物との相互作用を回避するためには、患者の食生活の把握...

書籍等出版物

 
村木 優一, 北原 隆志, 西村 信弘 (担当:共編者)
じほう   2016年8月   ISBN:9784840748834
北原 隆志, 大谷 道輝
南江堂   2018年   ISBN:9784524252169
黒山 政一, 北原 隆志, 浜田 幸宏, 村木 優一
じほう   2013年   ISBN:9784840744669
河野 茂, 濵田 久之, 佐々木 均, 北原 隆志
南江堂   2011年   ISBN:9784524269563

講演・口頭発表等

 
大腸がん腹膜播種に対するMDM2-siRNA複合体の有効性評価
丸田 由佳理, 兒玉 幸修, 北原 隆志, 佐々木 均
日本薬剤学会年会講演要旨集   2018年5月   
c-Myc-siRNA三重複合体によるメラノーマ増殖抑制に関する基礎的検討
三枝 由香莉, 兒玉 幸修, 北原 隆志, 佐々木 均
日本薬剤学会年会講演要旨集   2018年5月   
大腸がん腹膜播種に対するVEGF-siRNAナノ粒子の開発
大倉 真生, 兒玉 幸修, 北原 隆志, 佐々木 均
日本DDS学会学術集会プログラム予稿集   2018年5月   
生体分解型siRNAベクターの構築と有用性評価
柿木 優希, 佐々木 均, 北原 隆志, 兒玉 幸修
日本DDS学会学術集会プログラム予稿集   2018年5月   
VEGF-siRNA複合体によるメラノーマ肺転移の抑制
岡田 明莉, 兒玉 幸修, 加藤 由佳, 北原 隆志, 佐々木 均
日本DDS学会学術集会プログラム予稿集   2018年5月   

競争的資金等の研究課題

 
新規薬剤性肝障害バイオマーカーの探索および肝障害発症予測システムの確立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 北原 隆志
樹状細胞標的型構造体を用いたマラリアDNAワクチンの開発
武田科学振興財団: 薬学系研究奨励
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 北原 隆志
細菌薬剤感受性試験における多チャンネル電極式溶存酸素測定法の有用性の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 北原 隆志