福田 智美

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研究者氏名
福田 智美
 
フクダ トモミ
所属
東京慈恵会医科大学
部署
耳鼻咽喉科学教室
職名
講師
学位
博士(医学)(長崎大学)

経歴

 
2016年1月
 - 
現在
東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室 講師
 
2010年7月
 - 
2015年12月
長崎大学医歯薬学総合研究科 生命医科学講座 組織細胞生物学 講師
 
 
 - 
2010年
 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 助教
 

学歴

 
 
 - 
2003年
長崎大学大学院 医学研究科外科系専攻 耳鼻咽喉科学
 
 
 - 
1997年
長崎大学 医学部 
 

論文

 
Yamamoto-Fukuda T, Akiyama N, Takahashi M, Kojima H
Journal of the Association for Research in Otolaryngology : JARO   19(3) 223-241   2018年6月   [査読有り]
Akiyama N, Yamamoto-Fukuda T, Yoshikawa M, Kojima H
Acta oto-laryngologica   137(11) 1158-1165   2017年11月   [査読有り]
Yamamoto-Fukuda T, Akiyama N, Shibata Y, Takahashi H, Ikeda T, Koji T
European archives of oto-rhino-laryngology : official journal of the European Federation of Oto-Rhino-Laryngological Societies (EUFOS) : affiliated with the German Society for Oto-Rhino-Laryngology - Head and Neck Surgery   272(10) 2689-2696   2015年10月   [査読有り]
Nakamura H, Takahashi Y, Yamamoto-Fukuda T, Horai Y, Nakashima Y, Arima K, Nakamura T, Koji T, Kawakami A
Arthritis & rheumatology (Hoboken, N.J.)   67(4) 1096-1106   2015年4月   [査読有り]
Dai L, Endo D, Akiyama N, Yamamoto-Fukuda T, Koji T
Histochemistry and cell biology   143(2) 209-224   2015年2月   [査読有り]
Yamamoto-Fukuda T, Akiyama N, Shibata Y, Takahashi H, Ikeda T, Kohno M, Koji T
Acta oto-laryngologica   134(11) 1121-1127   2014年11月   [査読有り]
Akiyama N, Yamamoto-Fukuda T, Takahashi H
The Laryngoscope   124(10) 2404-2410   2014年10月   [査読有り]
Furukawa K, Matsumoto K, Nagayasu T, Yamamoto-Fukuda T, Tobinaga S, Abo T, Yamasaki N, Tsuchiya T, Miyazaki T, Kamohara R, Nanashima A, Obatake M, Koji T
Acta histochemica et cytochemica   46(6) 179-185   2013年12月   [査読有り]
Fujiyama D, Yamamoto-Fukuda T, Sibata Y, Ikeda T, Takahashi H
Otology & neurotology : official publication of the American Otological Society, American Neurotology Society [and] European Academy of Otology and Neurotology   34(8) 1534-1542   2013年10月   [査読有り]
Akiyama N, Yamamoto-Fukuda T, Takahashi H, Koji T
International journal of nanomedicine   8 2629-2640   2013年   [査読有り]
Kanda Y, Kumagami H, Hara M, Sainoo Y, Sato C, Yamamoto-Fukuda T, Yoshida H, Ito A, Tanaka C, Baba K, Nakata A, Tanaka H, Takahashi H
Clinical and experimental otorhinolaryngology   5 Suppl 1 S24-31   2012年4月   [査読有り]
Kanda Y, Kumagami H, Hara M, Sainoo Y, Sato C, Yamamoto-Fukuda T, Yoshida H, Ito A, Tanaka C, Baba K, Nakata A, Tanaka H, Fukushima K, Kasai N, Takahashi H
Clinical and experimental otorhinolaryngology   5 Suppl 1 S59-64   2012年4月   [査読有り]
Takahashi H, Iwanaga T, Kaieda S, Fukuda T, Kumagami H, Takasaki K, Hasebe S, Funabiki K
European archives of oto-rhino-laryngology : official journal of the European Federation of Oto-Rhino-Laryngological Societies (EUFOS) : affiliated with the German Society for Oto-Rhino-Laryngology - Head and Neck Surgery   264(8) 867-871   2007年8月   [査読有り]

Misc

 
中耳真珠腫間質におけるYAPシグナルの解析
穐山 直太郎, 福田 智美, 高橋 昌寛, 吉川 衛, 小島 博己
Otology Japan   28(4) 488-488   2018年9月
KGF過剰発現誘導性中耳真珠腫モデルにおける表皮前駆細胞増殖誘導機構の解析
福田 智美, 穐山 直太郎, 高橋 昌寛, 小島 博己
Otology Japan   28(4) 489-489   2018年9月
中耳真珠腫発症機序の解明 中耳真珠腫形成における神経堤由来細胞の役割
福田 智美, 穐山 直太郎, 高橋 昌寛, 小島 博己
Otology Japan   27(4) 482-482   2017年10月
ラット中耳陰圧モデルおよび弛緩部型真珠腫におけるYAPシグナルの解析
穐山 直太郎, 福田 智美, 吉川 衛, 小島 博己
Otology Japan   27(4) 483-483   2017年10月
中村 英樹, 高橋 良子, 寶來 吉朗, 福田 智美, 有馬 和彦, 中村 龍文, 小路 武彦, 川上 純
日本臨床免疫学会会誌   37(4) 349a-349a   2014年
【目的】シェーグレン症候群(SS)とHTLV-Iとの疫学的関連性や唾液腺での二次濾胞形成発現などの特徴が明らかになった.HTLV-IのSS唾液腺培養上皮細胞(SGEC)に対する直接的影響について検討を行った.【方法】抗HTLV-I抗体陰性SS患者由来のSGECとHTLV-I感染培養株HCT-5との共培養を行い,上清・ライセートの抗体アレイ解析を行った.HTLV-I DNA発現検討は,HTLV-I pX領域に対するプライマーを用いたin situ PCRを用いた.共培養SGECについて蛍光染...
神田 幸彦, 高橋 晴雄, 隈上 秀高, 川田 晃弘, 吉田 晴郎, 福田 智美, 伊藤 亜紀子, 城戸 由美子, 松永 倫子, 柿田 陽子
AUDIOLOGY JAPAN   52(5) 425-426   2009年
城戸 由美子, 神田 幸彦, 松永 倫子, 伊藤 亜紀子, 柿田 陽子, 福田 智美, 川田 晃弘, 吉田 晴郎, 高橋 晴雄
AUDIOLOGY JAPAN   52(5) 427-428   2009年
川田 晃弘, 高橋 晴雄, 神田 幸彦, 緒方 悦子, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 福田 智美, 城戸 由美子, 松永 倫子, 柿田 陽子
AUDIOLOGY JAPAN   52(5) 507-508   2009年
福田智美、今村明、田中藤信、隈上秀高、高橋晴雄
Otology Japan   17(2) 113-117   2007年5月
著者等の施設外来で耳管開放症と診断された22症例(男性10例、女性12例、平均53.7±17.7歳)を対象に耳管開放症以外の耳鼻咽喉科受診患者83名(男性37例、女性46例、50.4±16.5歳)を対照群として性格特性とその病態形成への関与について検討した。被験者の長期的なパーソナリティーを反映されるとされる矢田部・ギルフォード法(YGテスト)とモールステスト(MPIテスト)を施行した。その結果、耳管開放症患者は他の耳鼻咽喉科疾患患者と比較して罹病期間と関係なく有意に神経症的特質が高い傾向...
福田 智美, 柴田 恭明, 河野 通明, 池田 通, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集   (54)    2013年
福田 智美, 小路 武彦, 高橋 晴雄
Otology Japan   22(5) 891-896   2012年12月
真珠腫性中耳炎では、重層扁平上皮細胞の異常増殖、中耳腔への進展が主な病因と考えられ、上皮異常増殖には様々なサイトカインが関与しているという報告がある。<BR>これまで我々はヒト真珠腫組織で、角化細胞増殖因子 (KGF) とその受容体 (KGFR) の発現が真珠腫再発率に有意に関係していることを示し、KGF/KGFRのパラクライン機構が真珠腫形成に強く関与しているとした。<BR>今回我々は新動物モデルを作成し、中耳真珠腫形成へのKGFの関与について検討した。SDラットを麻酔の後、エレクトロポ...
道祖尾 弦, 原 稔, 穐山 直太郎, 福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   22(1) 31-35   2012年2月
VSBは中等度から高度の感音・混合難聴に有効とされる埋め込み型の人工中耳で、欧米では多数の症例が施行されている。<BR>今回両側癒着性中耳炎による混合難聴の71歳の男性に対し、正円窓小窩アプローチによるVSB埋め込み術を施行した。左右それぞれの耳に対し2回ずつ鼓室形成術を施行したが、十分な聴力改善は得られなかった。また補聴器はハウリングや装用の不快感などから使用していなかった。今回、VSB術後に患者満足度の高い聴力改善が得られた。VSBは中耳手術や補聴器装用で聴力改善が得られない症例に対し...
福田 智美, 高橋 晴雄
診断と治療   98(0) 127-131   2010年3月
先天性サイトメガロウイルス感染症の人工内耳4症例
吉田 晴郎, 神田 幸彦, 宮本 育江, 山本 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   110(4) 269-269   2007年4月
高崎 賢治, 宮本 育江, 山本 智美, 吉田 晴郎, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   16(4) 471-471   2006年9月
宗 英吾, 岩永 哲, 加瀬 敬一, 山本 智美, 宮本 育江, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   16(4) 508-508   2006年9月
海江田 哲, 岩永 哲, 風間 恭介, 吉田 晴郎, 山本 智美, 高野 篤, 高崎 賢治, 塚崎 尚紀, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   15(4) 289-289   2005年9月
神田 幸彦, 田中 英雄, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 山本 智美, 宮本 育江, 吉田 晴郎, 高橋 晴雄
Audiology Japan   49(5) 673-674   2006年9月
高崎 賢治, 神田 幸彦, 隈上 秀高, 宮本 育江, 山本 智美, 吉田 晴郎, 高橋 晴雄
Otology Japan   15(4) 510-510   2005年9月
高橋 晴雄, 風間 恭輔, 岩永 哲, 海江田 哲, 福田 智美, 高崎 賢治, 隈上 秀高
Otology Japan   15(3) 187-190   2005年7月
藤山大祐、福田智美、高橋晴雄 
長崎医学会雑誌   83(2) 55-58   2008年6月
ヒト乳突蜂巣正常発育にアポトーシスが関与しているとの仮説を立て、関与の有無を組織細胞化学的に検討した。対象は耳科手術を施行し、諸所見により非炎症例、乳突蜂巣正常発育例と判断した26症例 (1歳8ヵ月〜80歳、平均年齢19歳)で、その乳突蜂巣組織を採取した。このうち5歳以下の症例は18例で、アポトーシス細胞検出にはTUNEL法を使用した。1)TUNEL陽性細胞は15歳以上の症例では1症例で認められたのみであったが、5歳以下の症例では84.6%に認められた。2)5歳までは乳突蜂巣が著明に発育す...
高橋晴雄、風間恭輔、岩永哲、海江田哲、福田智美、高崎賢治、隈上秀高
Otology Japan   15(3) 187-190   2005年7月
ラット口腔潰瘍上皮化過程におけるWnt5a発現の解析
穐山 直太郎, 福田 智美, 吉川 衛
日本耳鼻咽喉科学会会報   120(4) 567-567   2017年4月
新動物モデルを用いた真珠腫性中耳炎のエピジェネティクス制御機構解明と治療への応用の可能性
福田 智美
別冊Bio Clinica: 慢性炎症と疾患   5(2) 132-137   2016年6月
近年エピゲノム修飾による遺伝子発現制御が慢性炎症疾患で報告されている。真珠腫性中耳炎(中耳真珠腫)は慢性炎症疾患であり、上皮異常増殖への様々なサイトカインの関与が報告されている。我々は角化細胞増殖因子(KGF)とKGF受容体(KGFR)の発現が中耳真珠腫増殖および再発との有意相関を示し、真珠腫形成に関与する可能性を示唆してきた。今回、KGFRを介した中耳真珠腫形成について、転写活性を上昇させるヒストンアセチル化の関与に焦点をあてて解説する。(著者抄録)
【中耳真珠腫の治療 私はこうしている】 耳真珠腫の保存的治療.
高橋晴雄、福田智美、岩永哲
ENTONI   66(1) 26-34   2006年9月
外耳・中耳真珠腫(耳真珠腫)は通常手術治療が適応になるが、中には保存的治療が可能な例がある。本稿ではまず耳真珠腫の病態からその保存治療の可能性、原理を解説し、次いで5-FUでの耳真珠腫の保存的治療の歴史、基礎的実験を紹介した。その上で筆者らの5-FU軟膏を用いた臨床経験、すなわち治療典型例、治療成績、副作用を提示し、最後に本治療法の注意点や適応について述べた。5-FU軟膏を用いた耳真珠腫の保存的治療は適応を守って行えば非常に有効であり、このような保存治療で手術を回避できれば患者さんにとって...
真珠腫性中耳炎発症機構におけるエピジェネティクス制御機構の解明
福田 智美, 穐山 直太郎, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(4) 615-615   2016年4月
マウス精巣に於けるDnmt1発現抑制に伴うrRNA遺伝子の精母細胞核内局在変化
遠藤 大輔, 穐山 直太郎, 福田 智美, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集   56回 73-73   2015年10月
シェーグレン症候群 シェーグレン症候群唾液腺上皮細胞へのHTLV-I直接感染と関連分子の発現について
中村 英樹, 高橋 良子, 福田 智美, 寶來 吉朗, 中島 好一, 有馬 和彦, 小路 武彦, 川上 純
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   59回 426-426   2015年3月
ペプチドハイドロゲル被包細胞移植によるラット中耳粘膜再生の検討
穐山 直太郎, 福田 智美, 高橋 晴雄, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集   55回 78-78   2014年9月
【中耳炎 New Trends】 慢性中耳炎をめぐって 中耳炎と乳突蜂巣の発育.
藤山大祐、福田智美、高橋晴雄 
JOHNS   24(1) 63-66   2008年1月
マウス精巣に於けるDnmt1発現抑制に伴うメチル化及びヒドロキシメチル化DNA精母細胞核内局在の変化
遠藤 大輔, 穐山 直太郎, 福田 智美, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集   55回 80-80   2014年9月
シェーグレン症候群唾液腺上皮細胞に対するHTLV-I感染のin vitroでの影響について
中村 英樹, 高橋 良子, 寶來 吉朗, 福田 智美, 有馬 和彦, 中村 龍文, 小路 武彦, 川上 純
日本臨床免疫学会会誌   37(4) 349-349   2014年8月
シェーグレン症候群唾液腺上皮細胞に対するHTLV-I感染のin vitroでの影響について
中村 英樹, 高橋 良子, 寶來 吉朗, 福田 智美, 中村 龍文, 小路 武彦, 川上 純
日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集   58回 714-714   2014年3月
ホスタグ(Phos-tag)を用いた組織切片上でのリン酸化検出法の検討
福田 智美, 柴田 恭明, 河野 通明, 池田 通, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集   54回 61-61   2013年9月
【耳科基礎研究のトピックス】 中耳真珠腫発症における角化細胞増殖因子(KGF)および受容体(KGFR)の関与 エレクトロポレーターでのベクター導入による新動物モデルを用いて
福田 智美, 小路 武彦, 高橋 晴雄
Otology Japan   22(5) 891-896   2012年12月
真珠腫性中耳炎では、重層扁平上皮細胞の異常増殖、中耳腔への進展が主な病因と考えられ、上皮異常増殖には様々なサイトカインが関与しているという報告がある。これまで我々はヒト真珠腫組織で、角化細胞増殖因子(KGF)とその受容体(KGFR)の発現が真珠腫再発率に有意に関係していることを示し、KGF/KGFRのパラクライン機構が真珠腫形成に強く関与しているとした。今回我々は新動物モデルを作成し、中耳真珠腫形成へのKGFの関与について検討した。SDラットを麻酔の後、エレクトロポレーションにより外耳道細...
耳科学基礎研究の新展開 角化細胞増殖因子受容体(KGFR)阻害薬による実験的真珠腫性中耳炎治療の可能性の検定 新動物モデルを用いて
福田 智美, 高橋 晴雄
Otology Japan   22(4) 361-361   2012年9月
小児における両側人工内耳の付加的効果について
神田 幸彦, 隈上 秀高, 原 稔, 道祖尾 弦, 福田 智美, 木原 千春, 高橋 晴雄
Otology Japan   22(4) 527-527   2012年9月
遺伝子検査により診断が確定したMY07A遺伝子変異によるUsher症候群(Type I)の人工内耳小児症例
木原 千春, 神田 幸彦, 原 稔, 福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄, 吉村 豪兼, 宇佐美 真一
小児耳鼻咽喉科   33(2) 127-127   2012年6月
小児人工内耳の普通学校インテグレーション率とその因子についての考察
神田 幸彦, 隈上 秀高, 原 稔, 佐藤 智生, 道祖尾 弦, 福田 智美, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   115(4) 419-419   2012年4月
神田 幸彦, 伊藤 亜紀子, 柿田 陽子, 田中 千暖, 上里 幸嗣, 田中 英雄, 川田 晃弘, 原 稔, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 福田 智美, 福島 邦博, 笠井 紀夫, 高橋 晴雄
Audiology Japan   53(5) 637-638   2010年10月
【慢性炎症の病態を理解する】 慢性炎症の制御と最新治療 角化表皮細胞の増殖分化の制御
福田 智美, 小路 武彦, 高橋 晴雄
JOHNS   27(11) 1797-1802   2011年11月
耳科基礎研究のトピックス SDラット外耳における角化細胞増殖因子(KGF)プラスミド導入による中耳真珠腫形成 新動物モデルを用いて
福田 智美, 高橋 晴雄
Otology Japan   21(4) 307-307   2011年10月
当科における一側良聴耳手術について
平山 彩, 福田 智美, 道祖尾 弦, 穐山 直太郎, 高橋 晴雄
Otology Japan   21(4) 467-467   2011年10月
ラット中耳粘膜上皮細胞の培養および移植再生の検討(第2報)
穐山 直太郎, 福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   21(4) 571-571   2011年10月
SDラット外耳における角化細胞増殖因子(KGF)プラスミド導入による炎症性変化の検討
福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   114(4) 364-364   2011年4月
ヒト内耳グルココルチコイド受容体の分布と内リンパ嚢手術におけるステロイド使用の工夫
隈上 秀高, 佐藤 智生, 道祖尾 弦, 原 稔, 穐山 直太郎, 福田 智美, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   114(4) 431-431   2011年4月
【お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A 2010】 耳編 中耳炎 急性中耳炎と滲出性中耳炎はどう違うのですか?
福田 智美, 高橋 晴雄
JOHNS   26(9) 1324-1325   2010年9月
<回答のポイント>1)急性中耳炎は上気道感染に伴う急性炎症性疾患であり、耳痛や時に発熱を伴う。2)急性中耳炎では、自然に鼓膜が穿孔し一過性に耳漏が出ることがあるが(排膿)、中耳腔の炎症が治癒すると鼓膜穿孔も閉鎖する。3)急性中耳炎の貯留液が残存し遷延化し、滲出性中耳炎となることが多い。4)滲出性中耳炎の発症には耳管機能不全や乳突蜂巣のガス交換能障害が関係していると考えられるが、そのリスクファクターとして集団保育があげられる。5)滲出性中耳炎では痛みはないが難聴を引き起こし、言語発達遅滞も起...
上皮化困難症における角化細胞増殖因子(KGF)とその受容体(KGFR)の発現
福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   20(4) 464-464   2010年9月
長崎大学における両側小児人工内耳16症例の検討
神田 幸彦, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 福田 智美, 川田 晃弘, 原 稔, 道祖尾 弦, 高橋 晴雄
Otology Japan   20(4) 473-473   2010年9月
ラット中耳粘膜上皮細胞の培養および移植再生の検討
穐山 直太郎, 福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   20(4) 603-603   2010年9月
神田 幸彦, 隈上 秀高, 川田 晃弘, 吉田 晴郎, 福田 智美, 伊藤 亜紀子, 城戸 由美子, 松永 倫子, 柿田 陽子, 高橋 晴雄
Audiology Japan   52(5) 425-426   2009年9月
ヒト側頭骨の病理組織学的検討
川田 晃弘, 六反田 賢, 占部 有人, 道祖尾 弦, 穐山 直太郎, 藤山 大祐, 福田 智美, 隈上 秀高, 小守 壽文, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   113(4) 424-424   2010年4月
城戸 由美子, 神田 幸彦, 松永 倫子, 伊藤 亜紀子, 柿田 陽子, 福田 智美, 川田 晃弘, 吉田 晴郎, 高橋 晴雄
Audiology Japan   52(5) 427-428   2009年9月
【初診外来における初期診療】 聴力低下、難聴
福田 智美, 高橋 晴雄
診断と治療   98(Suppl.) 127-131   2010年3月
新生児聴覚スクリーニングと小児人工内耳
道祖尾 弦, 神田 幸彦, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 福田 智美, 吉田 晴郎, 川田 晃弘, 藤山 大祐, 北岡 杏子, 高橋 晴雄
Otology Japan   19(4) 315-315   2009年9月
川田 晃弘, 神田 幸彦, 緒方 悦子, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 福田 智美, 城戸 由美子, 松永 倫子, 柿田 陽子, 高橋 晴雄
Audiology Japan   52(5) 507-508   2009年9月
本人の希望により施行した両側小児人工内耳症例
神田 幸彦, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 福田 智美, 吉田 晴郎, 川田 晃弘, 藤山 大祐, 道祖尾 弦, 高橋 晴雄
Otology Japan   19(4) 318-318   2009年9月
メニエール病における内リンパ嚢の病理所見と手術成績
隈上 秀高, 道祖尾 弦, 藤山 大祐, 川田 晃弘, 福田 智美, 高崎 賢治, 高橋 晴雄
Otology Japan   19(4) 433-433   2009年9月
外耳道後壁軟組織再建術と乳突充填の併用の術後成績
川田 晃弘, 福田 智美, 岩永 哲, 高橋 晴雄
Otology Japan   19(4) 543-543   2009年9月
藤山 大祐, 福田 智美, 宗 英吾, 吉田 晴郎, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   17(4) 303-303   2007年9月
非真珠腫性慢性中耳炎症例における角化細胞増殖因子(KGF)とその受容体(KGFR)の発現
福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   19(4) 625-625   2009年9月
吉田 晴郎, 藤山 大祐, 福田 智美, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   17(4) 469-469   2007年9月
中耳真珠腫に対する軟組織を用いた外耳道後壁再建術後の外耳道後壁陥凹の程度 鼓膜換気チューブ留置の効果
福田 智美, 吉田 晴郎, 川田 晃弘, 藤山 大祐, 道祖尾 弦, 北岡 杏子, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊124) 99-99   2009年6月
ヒト側頭骨標本における層板構造・オステオン構造の観察
藤山 大祐, 北岡 杏子, 道祖尾 弦, 川田 晃弘, 吉田 晴郎, 福田 智美, 池田 通, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   112(4) 350-350   2009年4月
隈上 秀高, 馬場 明子, 宮本 育江, 福田 智美, 加瀬 敬一, 宗 英吾, 高崎 賢治, 高橋 晴雄
Otology Japan   16(4) 407-407   2006年9月
ヒト乳突蜂巣の正常発育におけるアポトーシスの関与の検討
藤山 大祐, 福田 智美, 高橋 晴雄
日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集   49回 92-92   2008年10月
福田 智美, 今村 明, 高橋 晴雄
Otology Japan   16(4) 478-478   2006年9月
中耳真珠腫に於ける5-FU軟膏局所投与の組織細胞化学的検討 角化細胞増殖因子(KGF)およびその受容体(KGFR)発現への影響
福田 智美, 寺門 万里子, 菱川 善隆, 小路 武彦, 高橋 晴雄
日本組織細胞化学会総会・学術集会講演プログラム・予稿集   49回 98-98   2008年10月
乳突蜂巣におけるアポトーシス細胞の関与の検討
藤山 大祐, 福田 智美, 宗 英吾, 吉田 晴郎, 北岡 杏子, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   111(4) 333-333   2008年4月
好酸球性中耳炎性聾に人工内耳埋め込み術を行った2症例
福田 智美, 吉田 晴郎, 隈上 秀高, 神田 幸彦, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊120) 54-54   2007年7月
顔面神経奇形と内耳奇形を伴った高度感音難聴児に対する人工内耳の1例
吉田 晴郎, 神田 幸彦, 福田 智美, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊120) 55-55   2007年7月
アブミ骨底板直下に嚢胞および瘻孔を認めた中耳奇形の1例
藤山 大祐, 梅木 寛, 吉田 晴郎, 宗 謙次, 福田 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊120) 57-57   2007年7月
神田 幸彦, 山本 智美, 吉田 晴郎, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   14(4)    2004年9月
山本 智美, 小林 俊光, 高橋 晴雄, 小路 武彦
Otology Japan   12(4)    2002年9月
山本 智美, 菱川 善隆, 小林 俊光, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集   (42)    2001年
山本 智美, 青木 大勇, 菱川 善隆, 村上 正基, 小林 俊光, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集   (41)    2000年
青木 大勇, 山本 智美, 菱川 善隆, 酒井 英樹, 金 武洋, 小路 武彦
日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集   (41)    2000年
長期透析患者に合併した外耳道真珠腫 症例報告と病因に関する考察.
山本智美、 本川浩一、 小室哲、 中尾善亮、 小林俊光
JOHNS   15(8) 1235-1238   1999年8月
小児人工内耳埋め込み術におけるCI24NとCI24R(CS)の比較検討
福田 智美, 梅木 寛, 宮本 育江, 吉田 晴郎, 隈上 秀高, 緒方 悦子, 神田 幸彦, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   110(4) 271-271   2007年4月
刺激性眼振を呈した小脳橋角部類表皮嚢腫の1症例
馬場 明子, 江夏 薫, 福田 智美, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊118) 69-69   2006年6月
Med-E1社製人工内耳埋込術を施行した1例
山本 智美, 緒方 悦子, 吉田 晴郎, 高橋 晴雄, 神田 幸彦
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(5増刊) 652-653   2005年5月
増大傾向を示した一側性扁桃肥大の1例
北岡 京子, 坂口 功一, 山本 智美, 岩永 哲, 海江田 哲, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(5増刊) 656-656   2005年5月
長崎大学で施行した人工内耳小児59名の学校進路状況について 術前の療育方法による検討
神田 幸彦, 吉田 晴郎, 山本 智美, 隈上 秀高, 高崎 賢治, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(4) 390-390   2005年4月
内耳におけるadenylyl cyclase isoform
隈上 秀高, 山本 智美, 岩永 哲, 海江田 哲, 高崎 賢治, 神田 幸彦, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(4) 410-410   2005年4月
めまい急性期における拡散強調画像の有用性
道祖尾 弦, 西 秀明, 吉田 晴郎, 風間 恭輔, 山本 智美, 岩永 哲, 海江田 哲, 隈上 秀高, 塚崎 尚紀, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(1増刊) 70-70   2005年1月
Cryptococcus neoformansによる乳突炎・流注膿瘍の1例
西 秀昭, 道祖尾 弦, 吉田 晴郎, 山本 智美, 岩永 哲, 海江田 哲, 隈上 秀高, 塚崎 尚紀, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(1増刊) 70-70   2005年1月
耳硬化症に耳小骨離断を合併した1例
山本 智美, 西 秀昭, 道祖尾 弦, 吉田 晴郎, 岩永 哲, 海江田 哲, 隈上 秀高, 塚崎 尚紀, 高橋 晴雄
日本耳鼻咽喉科学会会報   108(1増刊) 70-71   2005年1月
高橋 晴雄, 風間 恭輔, 岩永 哲, 海江田 哲, 福田 智美, 高崎 賢治, 隈上 秀高
Otology Japan   15(3) 187-190   2005年
Pathophysiology of the gas exchange function of the middle ear mucosa after surgery, efficacy of a largesized silicone film upon recovery of mastoid aeration after mastoidectomy, and indication of mastoid obliteration in combination with the &ldqu...
耳硬化症に耳小骨離断を合併した1例
山本 智美, 海江田 哲, 岩永 哲, 塚崎 尚紀, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊115) 9-9   2004年11月
山本 智美, 神田 幸彦, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   14(4) 278-278   2004年9月
内視鏡下鼻内手術にて開放した下垂体膿瘍の1例
道祖尾 弦, 塚崎 尚紀, 海江田 哲, 山本 智美, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊115) 44-44   2004年11月
免疫不全患者に発症したCryptococcus neoformansによる真菌性乳突洞炎の1例
海江田 哲, 塚崎 尚紀, 道祖尾 弦, 西 秀昭, 吉田 晴郎, 山本 智美, 岩永 哲, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊115) 70-70   2004年11月
ミトコンドリア脳筋症に施行したMed-EI社製人工内耳埋め込み術
神田 幸彦, 山本 智美, 吉田 晴郎, 高崎 賢治, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   14(4) 280-280   2004年9月
隈上 秀高, 山本 智美, 岩永 哲, 海江田 哲, 高崎 賢治, 高橋 晴雄
Otology Japan   14(4) 390-390   2004年9月
高崎 賢治, 神田 幸彦, 山本 智美, 吉田 晴郎, 隈上 秀高, 高橋 晴雄
Otology Japan   14(4) 464-464   2004年9月

書籍等出版物

 
初診外来における初期診療. 聴力低下、難聴,
診断と治療社   2010年   
よくわかる聴覚障害-難聴と耳鳴りのすべて-14.聴覚障害のリハビリテーション, 3.人工内耳. 
永井書店   2010年   
耳介血腫,耳介軟骨膜炎.五十嵐 隆、喜多村 健編.小児科臨床ピクシス27『耳・鼻・のど・いびき』、p24-25
中山書店   2011年   
ENT臨床フロンティア、耳鼻咽喉科の外来処置・外来小手術:5-FU軟膏塗布療法
中山書店   2012年   

講演・口頭発表等

 
Effect of in vivo over-expression of KGF by electroporatively transfected KGF cDNA on the histology of external auditory canal in a SD rat
ARO   2010年   
Usefulness of the transplantation of isolated middle ear epithelial cells mixed with hydrogel for the promotion of mucosal regeneration in the middle ear of Wistar rat
ARO   2010年   
ヒト側頭骨の病理組織学的検討
第111回日本耳鼻咽喉科学会総会   2010年   
上皮化困難症における角化細胞増殖因子(KGF)とその受容体(KGFR)の発現
第20回日本耳科学会総会   2010年   
ラット中耳粘膜上皮細胞の培養および移植再生の検討
第20回日本耳科学会総会   2010年   

Works

 
真珠腫性中耳炎に対する免疫療法の開発:新モデル開発
2011年 - 2013年
真珠腫性中耳炎に対する抗角化細胞増殖因子抗体療法の開発:新動物モデルを用いて
2010年 - 2012年

競争的資金等の研究課題

 
細胞治療に分化誘導因子およびマイクロRNA制御を加えた粘膜再生治療
科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 穐山 直太郎
真珠腫性中耳炎に対する抗角化細胞増殖因子抗体療法の開発:新動物モデルを用いて
内藤財団: 2010年度内藤記念女性研究者研究助成金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 福田 智美