岡田 真介

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 17:36
 
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研究者氏名
岡田 真介
 
オカダ シンスケ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/e2dcad492fe56d89c3ed6ef91b17db1e.html
所属
東北大学
部署
災害科学国際研究所 災害理学研究部門 地盤災害研究分野
職名
助教
学位
博士(理学)(東京大学), 修士(理学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
東北大学 災害科学国際研究所 助教
 
2012年3月
 - 
2012年3月
東北大学 理学研究科 助教
 
2009年4月
 - 
2012年2月
産業技術総合研究所 地質情報研究部門 特任研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2009年3月
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
国土地理院  全国活断層情報整備検討委員会 委員
 

受賞

 
2014年10月
日本活断層学会 若手優秀講演賞 仙台平野南部の伏在活断層と地形発達
受賞者: 岡田真介・今泉俊文・寺島将史・住田達哉・牧野雅彦
 

論文

 
航空レーザ測量と地表踏査を併用した平成28年熊本地震の地表地震断層調査
阿部恒平, 三輪敦志, 飛田健二, 岡田真介, 船越和也, 高山陶子, 小野田 敏, 千葉達朗
応用地質   59(3) 134-143   2018年8月   [査読有り]
仙南地域周辺の活断層
岡田真介
宮城県医師会報   869 384-389   2018年6月   [招待有り]
S. Wada, A. Sawada, H. Hiramatsu, N. Matsumoto, S. Okada, T. Tanaka, R. Honda,
Earth Planets and Space   69 1-12   2017年   [査読有り]
岡田 真介, 今泉 俊文, 楮原 京子, 越後 智雄, 戸田 茂, 松原 由和, 三輪 敦志, 住田 達哉
地震 第2輯   70(0) 109-124   2017年   [査読有り]
<p>The southern part of the Sendai Plain is located between the Futaba active fault zone and the Nagamachi-Rifu active fault zone. In the existing research, only 6.5km long of the active fault trace was estimated along the eastern foot of Medeshim...
Toda Shinji, Kaneda Heitaro, Okada Shinsuke, Ishimura Daisuke, Mildon Zoe K.
EARTH PLANETS AND SPACE   68    2016年11月   [査読有り]

Misc

 
丹羽 雄一, 岡田 真介, 遠田 晋次, 今泉 俊文
日本地理学会発表要旨集   2016(0)    2016年
1. はじめに  <br>&nbsp; 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震( Mw = 9.0)によって,東北地方太平洋岸の広範囲で甚大な被害が発生した.本シンポジウムオーガナイザーらの所属する東北大学では,この大震災を契機に,2012年度より災害科学国際研究所(以下,災害研とする)が発足した.東北大災害研は,7研究部門(災害リスク研究部門,人間・社会対応研究部門,地域・都市再生研究部門,災害理学研究部門,災害医学研究部門,情報管理・社会連携研究部門,寄付研究部門)から構...

書籍等出版物

 
1:25,000活断層図「熊本(改訂版)」
熊原康博, 岡田真介, 楮原京子, 金田平太郎, 後藤秀昭, 堤 浩之, (担当:共著)
国土地理院技術資料 D1-No.868   2017年10月   
1:25,000都市圏活断層図「彦根東部」
後藤秀昭, 石村大輔, 岡田真介, 堤 浩之, 中田 高, (担当:共著)
国土地理院技術資料 D1-No.759   2017年8月   
1:25,000都市圏活断層図「白馬岳・大町 一部改訂版」
廣内大助, 澤 祥, 石村大輔, 岡田真介, 楮原京子, 後藤秀昭, 杉戸信彦, 鈴木康弘, 松多信尚, (担当:共著)
国土地理院技術資料 D1-No.765   2017年3月   
1:25,000都市圏活断層図「津山東部」
岡田篤正, 岡田真介, 後藤秀昭, 杉戸信彦, 廣内大助, 松多信尚, 八木浩司, (担当:共著)
国土地理院技術資料 D1-No.744   2016年11月   
1:25,000都市圏活断層図「鶴来」
松多信尚, 岡田篤正, 岡田真介, 澤 祥, 平川一臣, 廣内大助, 八木浩司, (担当:共著)
国土地理院技術資料 D1-No.742   2016年11月   

講演・口頭発表等

 
白濱 吉起, 宮入 陽介, 何 宏林, 狩野 謙一, 岡田 真介, 横山 祐典, 池田 安隆
日本地理学会発表要旨集   2015年   
チベット高原はインドプレートとユーラシアプレートの衝突により成長を続けており,周囲の安定大陸地殻を巻き込んで隆起させることにより側方へと拡大している.共和盆地は,チベット高原北東縁の隆起しつつある領域に位置しており,活発に隆起するQinghai Nan ShanとHeka Shanにはさまれた平均標高3200 mの盆地である.盆地の東部を南から北へ向かって黄河が横切っており,盆地の閉塞していた時期の厚い盆地堆積物を下刻した結果,標高差約700 mの深い峡谷とその西側に多数の段丘面が形成され...
丹羽 雄一, 岡田 真介, 石村 大輔, 遠田 晋次
日本地理学会発表要旨集   2015年   
1.はじめに <br> 2014年11月22日に発生した長野県北部の地震(Mjma = 6.7; Mw = 6.2)に伴い,糸魚川―静岡構造線断層帯北部,神城断層に沿って明瞭な地表地震断層が出現した.著者らは,この地震にともなう地表変状を記録するため,地震発生翌日の11月23日~26日および11月29日〜12月3日の合計10日間におよぶ現地調査を実施した. <br><br>2. 調査方法 <br> 調査では,地表変状の観察・記載を行い,ハンディGPSを用いてその位置情報を記録することによ...
今泉 俊文, 岡田 真介, 楮原 京子, 八木 浩司, 越後 智雄, 松原 由和, 三輪 敦志, 阿部 恒平, 小坂 英輝
日本地理学会発表要旨集   2014年   
はじめに 逆断層を主体とする東北地方の主要な活断層帯(北上低地西縁や横手盆地東縁など)では,1条の明瞭な活断層が地形・地質境界をなす区間もあれば,数条の副断層を伴って地形境界前面に幅広く分布する場所もある.演者らは,これまでこうした地域で断層の地表と地下の関係(構造発達史)を明らかにしてきた.  山形盆地西縁の活断層は,概ね西方の出羽山地との地形境界に沿って分布しているが,場所によっては地形境界から数km東へ離れた場所に明瞭な活断層・活褶曲が分布している.寒河江~大石田間の...
岡田 真介, 宮内 崇裕, 今泉 俊文, 寺地 将史, 楮原 京子, 越後 智雄, 戸田 茂, 松原 由和, 三輪 敦志, 池田 安隆
日本地理学会発表要旨集   2014年   
東北地方太平洋沖地震の発生に伴って,東北地方を中心とする地殻応力場は劇的に変化し,内陸地域でも地震が多発するようになった.地震調査研究推進本部は,午伏寺断層・阿寺断層帯・立川断層帯・三浦半島断層群と共に双葉断層の地震発生確率が高まったとして,早急な調査が必要であると評価している.本調査の対象地域は,双葉断層と長町-利府断層に挟まれた仙台平野南部であり,これまでの調査では,活断層は認定されていない地域である.<br>本研究では,まず仙台平野南部の空中写真および1 m DEM および 2 m ...
楮原 京子, 岡田 真介, 松多 信尚, 戸田 茂, 副田 宣男, 今泉 俊文
日本地理学会発表要旨集   2014年   
1. はじめに&nbsp; 佐賀平野と背振山地との境界には,活断層が存在することが知られている(九州活構造研究会編,1989など). 2013年地震調査研究 推進本部の活断層の地域評価(九州)では,重力異常の特徴も踏まえ,佐賀平野北縁の活断層(佐賀平野北縁断層帯)が,小城市から吉野ヶ里町までの東西約 22kmにわたる正断層帯であると評価した.しかし,その詳細な分布や断層面の形状,活動性など,明らかにされていない点が多く残されている.筆者らは,佐賀平野北縁の活断層の性状を明らかにすることを目...