基本情報

所属
法政大学
(兼任)大学院国際文化研究科 教授
学位
博士(比較社会文化)(2005年3月 九州大学)

J-GLOBAL ID
200901015822033950
researchmap会員ID
5000034419

外部リンク

研究キーワード

  3

論文

  39

MISC

  3

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  35

共同研究・競争的資金等の研究課題

  11

社会貢献活動

  7

その他

  3
  • 2013年12月 - 2013年12月
    中国の中山大学と重慶大学を訪問し,日本語教育の実際,使用教材,日本語学習者の様子,教育環境など,実際に行ってみないとわからないことについてたくさんの情報を獲得してきた。 また,両大学の日本語学科の学生を対象に,日本語能力測定とアンケート調査を実施し,日本語学習者の学習ストラテジーや動機づけと日本語能力との関係について分析した。
  • 2011年4月 - 2011年4月
    言語間の接触において生じる言語現象についての研究。沖縄地域では地方共通語としてウチナーヤマトゥグチが使われるが,沖縄県外の日本語母語話者はウチナーヤマトゥグチをどのくらい受容し,使用しているか, また,どのような場面で誰にたいして使い,どんな機能があるかを調べ,標準的な日本語との接触,県外出身者の母語方言との接触によりウチナーヤマトゥグチがどのように変容していくかを明らかにする。
  • 2011年4月 - 2011年4月
    日本語学習者の日本語力は様々であり,国外でしか勉強したことがないにもかかわらず「自然さ」を身につけているものとそうでないものとがいるが,それはなぜか。こうした疑問から,中国の交流協定大学4校(延辺大学,福建師範大学,中南林業科技大学,華中科技大学)で学習者,教師および環境といった言語外的要因に焦点を当てて調査を実施し,日本語学習者のコミュニケーション能力を決定づける要因を解明する。その成果をもとに,海外のように日本語が生活上必要のない環境でいかにして効果的な日本語教育を行うか,その方法を理論的に確立する。