基本情報

所属
横浜市立大学 医学部医学科 循環器・腎臓・高血圧内科学 講師
学位
医学博士(横浜市立大学)

J-GLOBAL ID
201201045244973997

外部リンク

現職:
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 講師

学歴:
2002年 横浜市立大学医学部卒業
2010年 横浜市立大学大学院医学研究科修了

職歴:
2002年 横浜市立大学医学部附属病院 臨床研修医
2004年 茅ヶ崎市立病院 腎臓内科 修練医
2005年 横浜保土ヶ谷中央病院 腎臓内科医員
2010年 横浜市立大学附属病院 腎臓・高血圧内科 助教
2014年 横浜市立大学大学院医学研究科 病態制御内科学 助教
2017年 横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 講師

資格:
日本腎臓学会 日本腎臓学会認定腎臓専門医、評議員
日本内科学会 日本内科学会認定内科認定医、総合内科専門医、指導医
日本透析医学会 日本透析医学会認定透析専門医
日本高血圧学会 日本高血圧学会認定高血圧専門医、指導医
臨床修練指導医

主な研究テーマ:
1)生活習慣病に対する受容体結合性機能制御因子を足がかりとした病態解明と革新的治療法の創出、2)難治性閉塞性動脈硬化症に対して血液吸着療法を用いたトランスレーショナルリサーチ(厚労省先進医療B)、3)生活習慣病における漢方薬を活用した統合医療(西洋+東洋)の検討、4)収縮機能の保持された心不全におけるCa2+過負荷の役割と新たな治療方法の開発、5)生活習慣病患者に対する血圧変動性を軸とした心血管腎臓病抑制のための包括的治療、6)ICTを活用したDiabetic Kidney Diseaseの成因分類と糖尿病腎症重症化抑制法の構築(AMED循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業)、7)2型糖尿病におけるSGLT2阻害薬の腎障害抑制効果に関する多施設共同研究、8)糖尿病性腎臓病における新規血管新生因子の病態生理学的意義の検討、9)高血圧関連臓器障害におけるキサンチン酸化還元酵素の意義に関する研究、10)L-DOPA新規受容体GPR143の腎臓における機能的意義の検討、11)原発性リンパ浮腫の病態解明およびサイトカインをターゲットとした新規治療法の開発、12)急性腎障害におけるベースライン腎機能の推定法に関する研究、13)シャント血流と心予後に関する研究など

論文

  90

共同研究・競争的資金等の研究課題

  21

産業財産権

  1