割田 聖史

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/21 12:24
 
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研究者氏名
割田 聖史
所属
青山学院大学
部署
文学部史学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2006年4月
 - 
2012年3月
宮城学院女子大学 学芸学部 助教授(2007より准教授)
 
2012年4月
 - 
2017年3月
青山学院大学 文学部 史学科 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
青山学院大学 文学部 史学科 教授
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1995年3月
青山学院大学 文学部 史学科
 
1995年4月
 - 
1997年3月
青山学院大学大学院 文学研究科 史学専攻
 
1997年4月
 - 
2003年3月
青山学院大学大学院 文学研究科 史学専攻
 

書籍等出版物

 
プロイセンの国家・国民・地域 19世紀前半のポーゼン州・ドイツ・ポーランド
有志舎   2012年2月   
「別段風説書のなかのヨーロッパ―一八四八年革命を中心に」風説書研究会編『オランダ別段風説書集成』
吉川弘文館   2019年3月   
「ヨーロッパから明治を問いなおす」日本史研究会、歴史科学協議会、歴史学研究会、歴史教育者協議会編『創られた明治、創られる明治―「明治150年」が問いかけるもの』
岩波書店   2018年12月   
「ポーゼン州のドイツ語 歴史的地域の失われた言葉を考える」平田雅博、原聖編『帝国・国民・言語 辺境という視点から』
三元社   2017年3月   
「4年間で歴史学を身につける―学びの過程とその意義」「博物館で歴史に出会う」大学の歴史教育を考える会『わかる・身につく歴史学の学び方』
大月書店   2016年11月   

論文

 
一般ラント行政法(一八八三年)下のポーゼン州体制
割田 聖史
青山史学   37 55-71   2019年2月   [査読有り]
プロイセン地方行政改革期のポーゼン州議会(一八七七年─一八八八年)
青山史学   (36) 63-82   2018年2月
「地域」から「地方」へ : ポーゼン州議会一八六一年-一八七五年
青山史学   (34) 51-67   2016年2月
一八五〇年代のポーゼン州議会に関する一考察
青山史学   (33) 69-88   2015年2月
プロイセン議会成立期(1849年-1850年)におけるポーゼン問題
青山史学   (32) 19-37   2014年2月
ビスマルクとミツキェヴィチ : ポズナンの記念碑と記憶
人文社会科学論叢   (22) 15-33   2013年3月
明治官僚の見た沖縄 : 尾崎三良「沖縄県視察復命書」の叙述から
沖縄研究ノート   (21) 13-31   2012年3月
一八四〇年代前半のポーゼン州におけるユダヤ教徒 一八四二年、一八四三年の政府調査から
キリスト教文化研究所研究年報 民族と宗教   (45) 57-86   2012年3月
ルール・ポーランド人研究の現在と課題  伊藤定良著『異郷と故郷 : ドイツ帝国主義とルール・ポーランド人 』によせて
青山史学   (30) 11-26   2012年3月
ブランデンブルク州議会(1824年-1845年)に関する一考察
人文社会科学論叢   (20) 61-74   2011年3月
ヴェストファーレン州議会における国制論議
人文社会科学論叢   (19) 21-39   2010年3月
ポーゼン州のユダヤ教徒の法的地位(一八一五-一八四五)に関する一考察 ポーゼン州議会における議論と一八三三年の暫定規定から
キリスト教文化研究所研究年報 民族と宗教   (43) 111-141   2010年3月
「境界地域」を叙述する-オストマルク協会編『ドイツのオストマルク』(1913年)を読む
群馬大学国際教育・研究センター論集   (9) 15-32   2010年3月   [招待有り]
プロイセン国家における国民代表制導入をめぐって-第8回ライン州議会(1845年)の議論から
宮城学院女子大学研究論文集   (109) 57-82   2009年12月
ライン州議会における国制問題
人文社会科学論叢   (18) 57-72   2009年3月
19世紀前半プロイセン王国における国民とパトリオティズム
西洋史研究   (37) 118-136   2008年12月   [査読有り]
「琉球処分」史における「民族」-「琉球処分」史研究に関する基礎的考察
沖縄研究ノート   (17) 33-48   2008年3月
1840年代プロイセン州議会における国制改革要求
人文社会科学論叢   (17) 61-81   2008年3月
19世紀前半プロイセンにおける国家と地域-ポーゼン州議会の分析から
歴史学研究   (787) 1-18   2004年4月   [査読有り]
新聞から見る公共圏と「地域」 : 『ポーゼン大公国新聞』の分析から
Quadrante : クヴァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌   (6) 213-235   2004年3月   [査読有り]
プロイセンにおける地方行政と「民族問題」 : ポーゼン州の地方統治機構1815-1848
青山史学   (22) 41-64   2004年2月
19世紀前半プロイセンにおける州行政の成立 : ポーゼン州の「シュテンデ施設」を事例として
青山学院大学文学部紀要   (44) 153-169   2002年
「地域」の歴史を叙述すること-『ポーランド・ウクライナ・バルト史』を中心に
東欧史研究   (22) 64-70   2000年3月
プロイセン国民議会における「ポーゼン問題」
現代史研究   (45) 33-49   1999年12月   [査読有り]
フランクフルト国民議会における「ポーランド討論」
歴史評論   (586) 75-91   1999年2月   [査読有り]

Misc

 
史学科のいま 史学入門の(再)設置について
史友   (49) 89-107   2017年3月
「歴史と人間(総合科目)」で「歴史とことば」について考える : 講義と特別セッション「ことばと文化」の記録
青山スタンダード論集   (11) 47-61   2016年1月
書評 Mitsugu Matsuda, The government of the Kingdom of Ryukyu, 1609-1872 [松田貢]『琉球王統史一六〇九-一八七二年』
沖縄研究ノート   (20) 1-7   2011年3月
書評 近藤健一郎『近代沖縄における教育と国民統合』(北海道大学出版会、二〇〇六年)
沖縄研究ノート   (19) 7-14   2010年3月
書評 山田朋子著『ポーランドの貴族の町-農民解放前の都市と農村、ユダヤ人』
西洋史学   (237) 72-74   2010年   [依頼有り]
琉球処分研究史のナラティヴ
沖縄研究ノート   (18) 25-40   2009年3月
ドイツ・スイス・ネーデルラント(近代:ヨーロッパ:2004年の歴史学界-回顧と展望-)
史学雑誌   114(5) 933-939   2005年5月   [依頼有り]
アニジャール ギル, 割田 聖史 [翻訳]
Quadrante : クヴァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌   7 79-106   2005年3月
書評 山田朋子著『中東欧史概論』(鳳書房、2001年)
東欧史研究   (26) 80-83   2004年

競争的資金等の研究課題

 
プロイセン=ドイツ領ポーランドの歴史研究
近現代ドイツにおけるポーランド人
19世紀前半プロイセンにおける州議会の研究
境界地域における国民形成の比較研究
大学における歴史教育