KISHIDA Hitaru

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Name
KISHIDA Hitaru
Affiliation
Yokohama City University
Section
Medical Center, Neurology, YCU Medical Center
Job title
Assistant Professor

Research Areas

 
 

Education

 
Apr 2000
 - 
Mar 2004
Department of Neurology, Graduate School of Medicine, Yokohama City University
 
Apr 1992
 - 
Mar 1998
Neurology, Graduate School, Division of Medicine, Yokohama City University
 
 
 - 
1998
Faculty of Medicine, Yokohama City University
 

Published Papers

 
Joki H, Higashiyama Y, Nakae Y, Kugimoto C, Doi H, Kimura K, Kishida H, Ueda N, Nakano T, Takahashi T, Koyano S, Takeuchi H, Tanaka F
Journal of the neurological sciences   385 99-104   Feb 2018   [Refereed]
【プリオン病ならびに遅発性ウイルス感染症-最近の知見】 プリオン病の感染予防 洗浄・滅菌法を中心に
岸田 日帯, 児矢野 繁, 田中 章景
神経内科   84(3) 273-279   Mar 2016
Ogata H, Yamasaki R, Hiwatashi A, Oka N, Kawamura N, Matsuse D, Kuwahara M, Suzuki H, Kusunoki S, Fujimoto Y, Ikezoe K, Kishida H, Tanaka F, Matsushita T, Murai H, Kira J
Annals of clinical and translational neurology   2(10) 960-971   Oct 2015   [Refereed]
Ikui Y, Nakamura H, Sano D, Hyakusoku H, Kishida H, Kudo Y, Joki H, Koyano S, Yamauchi A, Takano S, Tayama N, Hirose H, Oridate N, Tanaka F
Journal of voice : official journal of the Voice Foundation   29(3) 273-280   May 2015   [Refereed]
【プリオン病-up to date】 ヒトのプリオン病 洗浄・滅菌法の現状と展望
岸田 日帯, 黒岩 義之, 田中 章景
Clinical Neuroscience   31(9) 1041-1043   Sep 2013
ブリオン病の最近の進歩 プリオン病の感染予防
岸田 日帯, 田中 章景, 黒岩 義之
NEUROINFECTION   18(1) 48-53   Aug 2013
Chihara N, Aranami T, Oki S, Matsuoka T, Nakamura M, Kishida H, Yokoyama K, Kuroiwa Y, Hattori N, Okamoto T, Murata M, Toda T, Miyake S, Yamamura T
PloS one   8(12) e83036   2013   [Refereed]
Sato W, Tomita A, Ichikawa D, Lin Y, Kishida H, Miyake S, Ogawa M, Okamoto T, Murata M, Kuroiwa Y, Aranami T, Yamamura T
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)   189(10) 5057-5065   Nov 2012   [Refereed]
プリオン病の最近の進歩 プリオン病の感染予防
岸田 日帯, 黒岩 義之
NEUROINFECTION   17(2) 163-163   Oct 2012   [Invited]
Arai H, Inui K, Hashimoto K, Kan-O K, Nishii T, Kishida H, Okudela K, Tsuboi M, Nozawa A, Kaneko T, Masuda M
Journal of medical case reports   6 281   Sep 2012   [Refereed]
【病理解剖マニュアル】 (第6部)病理解剖の前に 感染症、環境対策 感染症対策(2) プリオン病
岸田 日帯, 黒岩 義之
病理と臨床   30(臨増) 385-390   Apr 2012
本年の動向 手術でのプリオン病対策
岸田 日帯, 黒岩 義之
Annual Review神経   2012 130-136   Jan 2012
プリオン病は稀少な神経疾患だが治療方法がなく致死的で,感染性の蛋白因子によって医療行為を介して感染する可能性を有する.厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業「プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究(水澤英洋班長)」班では,プリオン病感染予防ガイドライン(2008年版)を作成した.本ガイドラインでは,医療行為を介した二次感染予防を主眼として,特に注意すべきハイリスク手技を定義した.そして,それらの手技に使用する器具の滅菌・消毒法として,推奨される実用可能な複数の方法を呈示...
【認知症:最新治療とトピック】 Prion病
岸田 日帯
神経治療学   28(6) 647-651   Nov 2011
プリオン病はプリオンタンパク(PrP)を病因とする人獣共通の致死性中枢神経疾患である。ヒトのプリオン病には孤発性Creutzfeldt-Jakob病(CJD)、遺伝性プリオン病、感染性プリオン病がある。ウシ海綿状脳症はウシのプリオン病で、慢性消耗病はシカ科の動物が罹患するプリオン病である。プリオン病の疫学・臨床、新たな異常型プリオンタンパク高感度増幅法(Real-time QUIC法)の確立、治療法の開発、プリオン病感染予防ガイドラインなどについて概説した。
プリオン病感染予防ガイドライン(2008年度版)要約
水澤 英洋, 黒岩 義之, 岸田 日帯, 鈴木 ゆめ, 北本 哲之, 毛利 資郎, 小林 寛伊, 大久保 憲, 信国 圭吾, 児玉 南海雄, 太組 一朗, 太田 謙司, 高木 幹正, 小森 康雄, 大橋 裕一, 坪田 一男, 落合 直之, 村山 繁雄, 田村 智英子, 中村 好一, 厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患克服研究事業プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究班
医材と滅菌   (93) 52-84   Feb 2009
プリオン病感染予防ガイドライン(2008年版)要約
水澤 英洋, 黒岩 義之, 岸田 日帯, 鈴木 ゆめ, 北本 哲之, 毛利 資郎, 小林 寛伊, 大久保 憲, 信国 圭吾, 児玉 南海雄, 太組 一朗, 太田 謙司, 高木 幹正, 小森 康雄, 大橋 裕一, 坪田 一男, 落合 直之, 村山 繁雄, 田村 智英子, 中村 好一, 厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患克服研究事業プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究班
日本透析医学会雑誌   41(11) np1-29   Nov 2008
【プリオン病と遅発性ウイルス感染症 最新の基礎・臨床研究】 プリオン病 プリオン病の感染予防
岸田 日帯, 黒岩 義之
日本臨床   65(8) 1454-1459   Aug 2007
【プリオン】 感染性プリオン蛋白の検出と感染防御
岸田 日帯, 黒岩 義之
Brain Medical   18(4) 327-331   Dec 2006
プリオン病は、中枢神経に感染性プリオン蛋白が蓄積した結果、発症すると考えられている。これを検出する方法には、ウェスタンブロット法や免疫染色法があるが、近年、微量の感染性プリオン蛋白を増幅することで迅速な検出ができるという報告もあり、早期診断や血液によるプリオン病の診断にも利用できる可能性がある。また、感染防御の面からは、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発生に伴って、血液由来の感染リスクも危険視されるようになり、2003年に作成されたクロイツフェルト・ヤコブ病診療マニュアルの改訂も必要にな...
Kawauchi Y, Kamitani T, Yagishita S, Kitamoto T, Kishida H
Neuropathology : official journal of the Japanese Society of Neuropathology   26(4) 313-317   Aug 2006   [Refereed]
【臨床神経生理学的検査マニュアル】 脳波検査 脳波検査の臨床応用 周期性脳波異常
岸田 日帯, 黒岩 義之
神経内科   65(Suppl.4) 93-97   Jul 2006
疫学的データ 英国と世界のCJDの実際
岸田 日帯, 黒岩 義之
Clinical Neuroscience   24(3) 274-278   Mar 2006

Conference Activities & Talks

 
神経核内封入体病に橋本脳症を合併した64歳男性
岸田 日帯, 池田 拓也, 鈴木 聡, 土橋 裕一, 木村 活生, 上田 直久, 米田 誠, 田中 章景
神経免疫学   20 Sep 2018   
脳深部刺激療法後パーキンソン病患者のすくみ足
岸田 日帯, 木村 活生, 土橋 裕一, 鈴木 聡, 池田 拓也, 岡村 泰, 樋口 優理子, 濱田 幸一, 川崎 隆, 上田 直久, 田中 章景
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   6 Jul 2018   
DBS周術期にせん妄をおこすリスクについての検討
岸田 日帯, 木村 活生, 濱田 幸一, 川崎 隆, 小座野 いずみ, 岡村 泰, 樋口 優理子, 坂田 勝巳, 上田 直久, 田中 章景
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   Oct 2017   
低パルス幅刺激はSTN-DBS後のICD/DDSを誘発しにくい
岸田 日帯, 木村 活生, 川崎 隆, 濱田 幸一, 樋口 優理子, 岡村 泰, 古宮 裕泰, 澁谷 真弘, 森原 啓介, 坂田 勝巳, 上田 直久, 田中 章景
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   7 Oct 2016   
高齢の重症筋無力症患者の特徴(2015年度)
岸田 日帯, 岡本 光生, 木村 活生, 春日井 裕美, 澁谷 真弘, 小笠原 陽大, 上田 直久, 田中 章景
神経免疫学   29 Sep 2016