倉澤 健太郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/29 16:52
 
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研究者氏名
倉澤 健太郎
 
クラサワ ケンタロウ
所属
横浜市立大学
部署
医学部医学科 産婦人科学
職名
准教授
学位
博士(医学)(横浜市立大学)

プロフィール

日本産科婦人科学会認定専門医・指導医
日本周産期・新生児医学会 周産期専門医・指導医・評議員
日本女性医学会 女性ヘルスケア専門医・指導医・幹事
日本女性心身医学会 認定医・幹事
NCPRインストラクター
J-CIMELS ベーシックコースインストラクター
ALSO インストラクター
臨床研修指導医

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
横浜市立大学 附属市民総合医療センター 総合周産期母子医療センター 講師
 

論文

 
Saito S, Sugo Y, Tsuburai T, Kurasawa K, Nakamura T, Yoshikata H, Miyagi E, Sakakibara H
The journal of obstetrics and gynaecology research   45(4) 908-914   2019年4月   [査読有り]
Hirooka-Nakama J, Enomoto K, Sakamaki K, Kurasawa K, Miyagi E, Aoki S
Endocrine journal   65(5) 557-567   2018年5月   [査読有り]
Hirahara F, Hamanoue H, Kurasawa K
Congenital anomalies   57(5) 171-172   2017年9月   [査読有り]

Misc

 
【更年期診療UPDATE】保険診療と医療政策 女性診療における医療政策
倉澤 健太郎
医学のあゆみ   269(1) 109-115   2019年4月
「どうして、こんなに頑張って診療しているのに保険点数が低いのか」「大切な検査や治療法なのに日本では行えないのか」といった疑問は、臨床医はだれしも持ったことがあるだろう。本当に必要な医療については、さまざまな立場の関係者が日々努力を行いながら実現可能なエビデンスを構築しているが、それでも時間的なギャップに悩むこともある。わが国の医療がこれからどのように変化して、どこに向かっていくのか。それには、何を手当てしていけばよいのか。わが国が進む方向をイメージしながら、国民が少しでも安心した生活が送れ...
【胎児心拍数陣痛図よみ方講座 基本からのブレークスルー 定義がわかると対応できる!】一過性頻脈、reassuringとは?
倉澤 健太郎
ペリネイタルケア   38(4) 342-346   2019年4月
【産婦人科医が押さえておくべき法・指針・医療体制-これからの産婦人科医療のために】生殖補助医療法案の行方
倉澤 健太郎
産科と婦人科   86(1) 81-86   2019年1月
生殖医療技術の発展はめざましいが、同時に未解決の倫理的な課題が発生している。以前より行われている提供精子による人工授精についても様々な課題が明らかになってきているが、体外受精や凍結技術の進歩、遺伝子改変技術の発達による新たな問題も多い。生まれる子の福祉の視点に立った場合、立法による規制や保護を行うべきという意見もあるが、これもまた、その実現にはやはり課題が山積している。生殖補助医療に携わる医療者のみならず、生殖を扱う産婦人科医は法や生命倫理についても理解を深める必要があろう。(著者抄録)
我が国における生殖医療と生命倫理について
倉澤 健太郎
日本不妊カウンセリング学会誌   17(2) 101-104   2018年12月
【このままで2020年度の風疹排除は達成できるのか?】風疹排除へ向けて"風疹ゼロ"プロジェクトの紹介とその活動
平原 史樹, 奥田 美加, 倉澤 健太郎
臨床とウイルス   46(5) 389-396   2018年12月