基本情報

所属
玉川大学 TAPセンター  准教授

J-GLOBAL ID
201201033393584709
researchmap会員ID
7000002935

-

経歴

  1

学歴

  1

論文

  5

MISC

  17

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  12

その他

  5
  • 2022年9月 - 2022年9月
    Netfliの映画Don't look upから読み取る気候変動へのメッセージは、そしてアドベンチャー教育がどのよに貢献できるかについて気候変動に関わるアクティビストを紹介しながら可能性について述べている。
  • 2022年 - 2022年
    Experiential Toolsに依頼したファシリテーションオンラインプログラムを2日間実施し、参加した。体験学習や脳科学を根拠にしたファシリテーションスキルをオンラインで活用しながら様々な手法を体験し、さらにチームビルディングと振り返りについて学習することができた。
  • 2018年2月 - 2018年2月
    この度、フィールドワーク「野外体験教育プログラム冬期演習」として10名の学生を連れ演習を行った。事前の視察(2年前)よりも雪の量は少なかったが、天候も恵まれ素晴らしい活動となった。施設内のプログラム及び施設近隣を移動するにも弟子屈晴耕塾のスタッフが指導補助をしていただくことで安全に試行することができた。学生も1年生から3年生、学部も教育学部、工学部、リベラルアーツ学部など農学部以外の学生として初めまして弟子屈晴耕塾農場を使用させていただくことで自然体験はもとより、農学部の酪農体験(牛の餌やり)などから様々なことを学ぶことができた。そして、弟子屈スタッフの長年のコネクションによって美留和小学校との交流プログラムを得ることで演習での学びをサービスラーニングとして個々とグループの成長をアウトプットして小学生に交流の場を提供できた。最終日はバスをハイヤーすることで晴耕塾から女満別空港まで安全に移動することができ時間も効率よく使うことができた。 今後とも今回の演習を更に改善していきながら多くの学生が参加できるような体制作りを行っていく必要があると痛感した。このような施設、スタッフに恵まれ感謝を感じながら有効利用する方法を模索していく重要性も感じた演習であった。
  • 2017年3月 - 2017年3月
    TAP主催授業としてフィールドワークA/B/C「野外体験教育プログラム冬期演習」の授業開設を目的とした施設訪問及び近隣施設の下見、視察をおこなった。晴耕塾のスタッフからの案内をいただきながら近隣施設と雄大な自然のフィールドを知ることができ、授業を作り上げるために必要な重要であるネットワークと情報を獲得することできた。
  • 2017年2月 - 2017年2月
    チャレンジコースを運営、指導する上で必要な安全に関するスキルを習得するためのワークショップに参加した。チャレンジコースに付随する理論知識やロープワークといった技術を習得することで安全に関する幅が広がり、さらなるチャレンジコースを安全に運営するために必要な知識を得ることが出来た。