有元 健

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/22 03:07
 
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研究者氏名
有元 健
 
アリモト, タケシ
所属
国際基督教大学
部署
教養学部アーツ・サイエンス学科
職名
准教授
学位
学士(北九州市立大学), 修士(九州大学大学院), 社会学博士(Goldsmiths College, University of London)
科研費研究者番号
30646378

研究分野

 
 

経歴

 
2012年9月
 - 
現在
国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2012年6月
国際基督教大学 教養学部 教養学部 大学非常勤講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1994年3月
北九州市立大学 外国語学部 英米学科
 
1994年4月
 - 
1996年3月
九州大学大学院 比較社会文化研究科 国際社会文化
 
1996年4月
 - 
2000年3月
九州大学大学院 比較社会文化研究科 国際社会文化
 
2000年10月
 - 
2011年2月
Goldsmiths College, University of London Graduate School, Sociology Department 
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
カルチュラル・スタディーズ学会  編集委員長
 
2016年7月
 - 
現在
カルチュラル・スタディーズ学会  幹事
 
2015年9月
 - 
2018年6月
日本スポーツ社会学会  編集委員
 

論文

 
「「夢の力」に抗する――2020年東京オリンピック・パラリンピックと都市のヘゲモニー」
『スポーツ社会学研究』   23(2)    2015年10月   [査読有り]
「「体罰」試論」
有元健
Japan Studies: The Frontier   19(37)    2014年3月   [査読有り]
「スポーツとナショナリズムの節合について」
『現代スポーツ評論』   (27) 34-49   2012年2月
近代日本における身体文化とナショナリズム:1868年から1920年代
   2011年2月
「社会学の対象としてのフットボール」
『フットボールの科学』   5(1)    2010年3月   [査読有り]

Misc

 
「特別座談会:選手から見たワールドカップ」
川口能活・有元健・山本敦久・清水諭
『スポーツ社会学研究』   26(1) 5-14   2018年3月
「なぜスポーツが問題なのか?-レス・バック氏との対話-」
レス・バック、有元健
『スポーツ社会学研究』   24(1)    2016年3月
「特集のねらい:この保証なきカルチュラル・スタディーズ」
『スポーツ社会学研究』   24(1) 3-6   2016年3月

書籍等出版物

 
『メディア・レトリック論-文化・政治・コミュニケーション』
青沼智・池田理知子・平野順也編 (担当:分担執筆, 範囲:第10章「スポーツのメディア表象:映像を通した国民的自己同一化をめぐって」123-132)
ナカニシヤ出版   2018年4月   
『耳を傾ける技術』
レス・バック著 有元健訳 (担当:単訳)
せりか書房   2014年7月   
『大衆文化とメディア』
吉見俊哉他編 (担当:分担執筆, 範囲:第13章 グローバル化するサッカー放送とその受容)
ミネルヴァ書房   2010年8月   
『サッカーの詩学と政治学』
有元 健、小笠原博毅 編 (担当:共編者, 範囲:序章「サッカーの詩学と政治学」)
人文書院   2005年10月   ISBN:9784409040768
『オリンピック・スタディーズ:複数の経験・複数の政治』
清水諭編 (担当:分担執筆, 範囲:第10章:故郷/経路 人見絹枝の旅と遭遇-イエテボリ、アムステルダム、プラハ)
せりか書房   2004年7月   

講演・口頭発表等

 
都市の記号化とその諸問題-北九州市「門司港レトロ」の事例から
日韓学術交流カンファレンス:地域学の開発に関する国際事例発表   2018年5月18日   ソウル神学大学グローバル人文学研究所
グローバル時代の女性アスリート:日本女子サッカーのこれから
高倉麻子、有元健
グローバル時代の女性アスリート:日本女子サッカーのこれから   2018年3月20日   成城大学グローカル研究センター
「グローバルに跳躍する身体-川口能活とサッカー技芸の越境」
川口能活、有元健
「グローバルに跳躍する身体-川口能活とサッカー技芸の越境」   2017年3月24日   成城大学グローカル研究センター
2002年W杯の遺産?:あるローカルクラブのファンにおけるナショナリズムの構築について
日本スポーツ社会学会 2016年度年次大会   2016年3月21日   日本スポーツ社会学会
「個別性と全体性-2020東京オリンピック・パラリンピック開催と都市のヘゲモニー-」
日本体育学会 2015年度年次大会   2015年8月27日   日本体育学会

競争的資金等の研究課題

 
持続可能な相互包摂型社会の実現に向けた世界的グローカル研究拠点の確立と推進
成城大学グローカル研究センター: 
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 上杉富之