高橋 常浩

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/26 02:42
 
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研究者氏名
高橋 常浩
 
タカハシ ツネヒロ
eメール
tsunehiro-ta8.keio.jp
所属
慶應義塾大学
部署
医学部腫瘍センター
職名
専任講師(有期・医学部)
学位
医学博士(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
80296649

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1997年5月
慶應義塾大学病院
 
1997年6月
 - 
1999年5月
佐野厚生総合病院
 
1999年6月
 - 
2002年5月
国立がんセンター中央病院
 
2002年6月
 - 
2005年4月
慶應義塾大学病院
 
2005年5月
 - 
2007年1月
栃木県立がんセンター
 

学歴

 
 
 - 
1995年3月
慶應義塾大学 医学部 
 

委員歴

 
 
   
 
日本小児外科学会  会員
 
 
   
 
日本内視鏡外科学会  会員
 
 
   
 
日本癌治療学会  会員
 
 
   
 
日本食道学会  会員
 
 
   
 
日本臨床外科学会  会員
 

受賞

 
2011年10月
日本癌治療学会学術集会優秀演題賞 StageIV胃癌に対する化学放射療法後の胃切除の意義
受賞者: 高橋 常浩
 
2002年より当科では、根治切除困難な進行胃癌に対してS-1とcisplatinによる化学放射線療法を導入してきた。治療が奏功し、根治切除の可能性が生じた症例には、胃切除を積極的に行ってきた。S-1は体表面積に従いDay1-21、シスプラチンは6mg/m2をDay1-5、8-12、15-19に投与する。放射線は原発巣と周囲リンパ節を標的として、週5日2Gyずつ、計4週40Gy照射する。
化学放射線療法を79例に施行、根治切除可能な23例に手術を施行した。男性16、女性7例、平均年齢61歳、...
2009年10月
日本癌治療学会 日本癌治療学会学術集会優秀演題賞 抗癌剤曝露により惹起される胃癌細胞株における遺伝子の動的変化
受賞者: 高橋 常浩
 
胃癌化学療法を担うCDDP・5FUの各単剤による奏効率は低く、腫瘍細胞の先天的、または抗癌剤曝露後に獲得される後天的耐性機構が、その一因となっている.抗癌剤感受性試験に関して、特に臨床検体を用いた感受性関連の特異的遺伝子発現との関連が報告されているが、治療効果を正確に予測し得る有用なassayは開発されていない.mRNA発現は動的変量で、抗癌剤曝露により大きく変動する、つまり固定された時点(組織採取時点)でのmRNA腫瘍内発現が抗癌剤感受性を反映するか否かに関しては検証が必要である.”抗癌...
2004年3月
American Association for Cancer Research AACR-ITO EN Scholar-in-Training Award
受賞者: 高橋 常浩
 

論文

 
Phase I Study of S-1 plus Fractional Cisplatin as Adjuvant Chemotherapy for Advanced Gastric Cancer in an Outpatient Setting (KOGC-03)
高橋 常浩
Anticancer Research   35(1) 467-471   2015年1月   [査読有り]
高橋 常浩
World Journal of Surgical Oncology      2014年11月   [査読有り]
高橋 常浩
Annals of Surgical Oncology   21(9) 2987-2993   2014年9月   [査読有り]
高橋 常浩
General Thoracic and Cardiovascular Surgery   62(9) 560-566   2014年9月   [査読有り]

Misc

 
高橋 常浩
Annals of Surgical Oncology   22(3) 704-705   2015年3月   [査読有り][依頼有り]
竹内 裕也, 川久保 博文, 中村 理恵子, 福田 和正, 高橋 常浩, 和田 則仁, 才川 義朗, 大森 泰, 安藤 暢敏, 北川 雄光
臨床外科   69(6) 650-655   2014年6月
消化管造影検査と患者アンケートを併用した胃切除後の残胃機能評価の試み
筒井 麻衣(慶応義塾大学 医学部外科学教室(一般・消化器)), 和田 則仁, 眞柳 修平, 中村 祐二郎, 中村 理恵子, 高橋 常浩, 川久保 博文, 竹内 裕也, 才川 義朗, 大森 泰, 杉野 吉則, 北川 雄光
Progress in Medicine   34(3) 400-403   2014年3月
胃癌の治療戦略 ステント治療 進行胃癌患者のステント治療の適応
和田 則仁, 中村 理恵子, 高橋 常浩, 川久保 博文, 竹内 裕也, 才川 義朗, 大森 泰, 北川 雄光
日本臨床   72(増刊1) 555-560   2014年1月
【最新胃癌学-基礎と臨床の最新研究動向-】 胃癌の診断と治療の変遷・展望 外科治療
高橋 常浩), 才川 義朗, 北川 雄光
日本臨床   72(増刊1) 13-17   2014年1月

書籍等出版物

 
Laparoscopic gastrectomy for cancer
Takahashi Tsunehiro, Yuko Kitagawa, Young-Joon Lee and Kyo Youung Song (担当:共著, 範囲:59-64)
2012年   
Laparoscopic gastrectomy for cancer
Joon Seok Lim and Takahashi Tsunehiro (担当:共著, 範囲:15-18)
2012年   
消化器癌化学療法
高橋 常浩、北川雄光 (担当:共著)
東京、南山堂   2011年11月   
胃癌
高橋常浩、才川義朗、竹内裕也、高石官均、北川雄光 (担当:共著, 範囲:188-195)
最新医学社(大阪、日本)   2010年1月   

講演・口頭発表等

 
DCF療法にて長期生存を得た気管浸潤、副腎転移を伴う進行食道癌の1例 [招待有り]
由良 昌大(慶応義塾大学 医学部一般・消化器外科), 竹内 裕也, 尾野 大気, 中村 理恵子, 高橋 常浩, 和田 則仁, 川久保 博文, 才川 義朗, 大森 泰, 北川 雄光
第76回日本臨床外科学会総会   2014年11月   
扁桃浸潤を認めた中咽頭表在癌の4例
菊池 勇次, 中村 理恵子, 大森 泰, 高橋 常浩, 和田 則仁, 川久保 博文, 才川 義明, 竹内 裕也, 北川 雄光
第87回日本消化器内視鏡学会総会   2014年5月   
ELPSにて切除し得た下咽頭表在型内分泌細胞癌の一例
庄司 佳晃, 大森 泰, 中村 理恵子, 松田 達雄, 高橋 常浩, 和田 則仁, 川久保 博文, 才川 義朗, 竹内 裕也, 北川 雄光
第87回日本消化器内視鏡学会総会   2014年5月   
自己免疫性水疱症における咽頭食道病変の検討
岡村 明彦, 大森 泰, 石井 賢二郎, 中村 理恵子, 山上 淳, 高橋 常浩, 和田 則仁, 川久保 博文, 竹内 裕也, 天谷 雅行, 北川 雄光
第87回日本消化器内視鏡学会総会   2014年5月   
表在型バレット食道癌治療症例の検討
中村 理恵子, 大森 泰, 川久保 博文, 竹内 裕也, 高橋 常浩, 和田 則仁, 才川 義朗, 亀山 香織, 北川 雄光
第87回日本消化器内視鏡学会総会   2014年5月   

競争的資金等の研究課題

 
新しい作用機序を有する新規抗癌剤dolastatin10誘導体の開発
科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会) 若手研究(B)
研究期間: 2003年 - 2004年