羽賀 宣博

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/09 03:10
 
アバター
研究者氏名
羽賀 宣博
 
ハガ ノブヒロ
所属
福島県立医科大学
部署
医学部 医学科
職名
講師
学位
医学博士(福島県立医科大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1997年
福島県立医科大学  
 

委員歴

 
2012年
   
 
日本泌尿器科学会  代議員
 
2013年
   
 
日本泌尿器内視鏡学会  評議員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
小児泌尿器科学会  評議員
 

受賞

 
2017年
平成28年度 福島医学会学術奨励賞
 
2016年
第104回 日本泌尿器科学会総会 総会賞 排尿障害(臨床)
 
2016年
第6回同門会賞(原著論文部門)
 
2015年
第5回同門会賞(原著論文部門)
 
2014年
第102回 日本泌尿器科学会 総会賞
 

Misc

 
学会賞受賞演題・論文解説:第104回 日本泌尿器科学会総会賞 排尿障害:臨床 ロボット支援前立腺全摘術後の膀胱の利尿適応性による下部尿路症状への影響
羽賀宣博
排尿障害プラクティス   24(2) 168-171   2016年
泌尿器科のスペシャリストを目指す人のための 医師とナースの合同カンファレンス ・「前立腺全摘除術後のトラブル症例の巻」
羽賀宣博 柳田知彦 小川総一郎 赤井畑秀則 胡口智之 松岡香菜子  高橋由佳 大森あゆみ 野崎幸子 小島祥敬
泌尿器Care&Cure Uro-Lo   21(4) 544-555   2016年
Haga N1, Aikawa K1, Hoshi S1, Yabe M1, Akaihata H1, Hata J1, Sato Y1, Ogawa S1, Ishibashi K1, Kojima Y1.
PLoS One.   11(7)    2016年
Haga N, Aikawa K, Hoshi S, Yabe M, Akaihata H, Hata J, Satoh Y, Ogawa S, Ishibashi K, Kojima Y.
Int J Urol.      2016年
新前立腺癌学 IX 前立腺がんの治療 2. 外科治療 (8) 術後合併症とその対策 2. 尿禁制改善の工夫
羽賀宣博 柳田知彦 佐藤雄一 小川総一郎 小島祥敬
日本臨床   74(3)    2016年

講演・口頭発表等

 
ロボット支援前立腺全摘術後の下部尿路障害に対する神経温存術の影響
第9回ロボット外科学会   2017年   
ロボット支援前立腺全摘術後の尿失禁克服に向けた病態メカニズムの解明―新たな術式開発のための取り組み―
平成28年度「福島医学会学術奨励賞」受賞記念講演   2017年   
ロボット支援前立腺全摘術後の尿失禁が夜間頻尿に及ぼす影響
第23回 排尿機能学会   2016年   
ロボット支援前立腺全摘術時の有棘性吸収糸による下部尿路への影響
第30回日本泌尿器内視鏡学会   2016年   
ロボット支援前立腺全摘術後の夜間頻尿QOLに対する尿失禁による影響
第二回泌尿器腫瘍学会   2016年   

Works

 
26年度内視鏡医学研究医海外派遣助成
2014年9月 - 2014年9月
EDならびにLUTSに対する抗酸化作用に着目した予防治療法の開発
2014年4月 - 2016年3月

競争的資金等の研究課題

 
下部尿路知覚求心路への抗コリン剤の影響
ラットの膀胱内圧の測定並びに脊髄に発現するc-fosを用いて過活動膀胱や前立腺肥大症に用いられる、抗コリン剤を用いて検討した。
下部尿路知覚求心路に対するアルファ遮断剤の効果
膀胱内圧測定並びに脊髄のC-fosを用いることで、アルファ遮断剤下部尿路の知覚求心路への効果を検討した。
メタボリックシンドロームにおける下部尿路症状発現のメカニズムおよび、アルファ遮断剤の作用部位の検討
メタボリックシンドロームと下部尿路症状における共通の病因として、自律神経過活動がその原因の一つと考えられるが、SHRラットを用いて、c-Fosと膀胱内圧測定を使用し検討した。
術前MRIにおける前立腺全摘除術の難易度の予測
MRIを用いて、前立腺全摘除術時の出血量、手術時間、外科的断端陽性の有無などについてレトロスペクティブに検討した。