清野 未恵子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 03:11
 
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研究者氏名
清野 未恵子
 
キヨノ ミエコ
所属
神戸大学
部署
大学院人間発達環境学研究科 人間発達専攻
職名
准教授
学位
理学(京都大学), 博士(理学)(京都大学)

学歴

 
 
 - 
2013年7月
京都大学 大学院理学研究科博士後期課程生物科学専攻修了  
 

論文

 
河川における流程500m間隔での環境DNA分析と現地採集調査による魚類検出結果の比較
丹羽英之, 坂田雅之, 源利文, 清野未恵子
保全生態学研究   (in press)    2018年11月   [査読有り]
ESD実践主体の形成プロセスと事業形態との関連に関する研究-プラットフォーム化との相関に着目して-
清野 未恵子
神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要   11(2)    2018年4月   [査読有り]
ESD(持続可能な開発のための教育)は、DESD(国連ESDの10年)を経て、より具体的な実践を生み出すことが期待される時期を迎えている。しかしながら、ESDの理想と現実の乖離は大きく、いまだESDの実践の型が確立しているとはいいがたい。SDGsのうち、教育のあり方としての目標(Goal 4)に「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」と定められている。この目標に到達するためには、生涯学習としてのESD実践とは何かを問い続けることを可能にする場をいかに...
The appearance factor of crop-raiding Japanese macaques in a farming community practicing multiple damage controls
上田 羊介, 清野 未恵子, 長野 宇規, 村上 拓彦, 望月 翔太
Human Ecology   46(2) 259-268   2018年4月   [査読有り]
清野 未恵子
実践政策学   3(1) 77-84   2017年4月   [査読有り]
本研究は、地方分権の流れをうけてこれからのガバナンスの主体を担う地方自治体(市町村)の森林・林業政策に着目し、実践に埋め込まれた学びのなかから、森林利活用のための住民主体の森林教育のあり方を模索することを目的として行った。多様な住民が森林・林業政策の開発・適用・自省・改善のプロセスに関わることで、インフォーマルな学びの場が立ち現れる。その学びの連関のなかに地域住民が求める森林教育があり、それを住民が主体的に進めることが住民主体の森林教育と位置付けられることを明らかにした。森林教育のねらいは...
清野 未恵子, 中塚 雅也
農林業問題研究   51(2) 128-133   2015年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
篠山市と神戸大学の協働〜農へのまなざしをどのように伝えるのか〜
伊藤 一幸, 清野 未恵子 (担当:編者)
誠文堂新光社   2016年10月   ISBN:4416916426
兵庫県篠山市と神戸大学農学部の地域連携の変遷をまとめた。
篠山市における大学と協働したサルの追払い施策―さる×はた合戦による餌資源管理
清野 未恵子 (担当:編者)
誠文堂新光社   2016年10月   ISBN:4416916426
兵庫県篠山市の獣害対策のなかで,地域と大学とが連携しておこなってきた都市農村交流型の獣害対策のとりくみについて報告した.
Insect-feeding behavior and insect fauna: with special reference to plant-insect relationships
清野 未恵子 (担当:共編者)
Cambridge University Press   2015年9月   ISBN:1107052319

講演・口頭発表等

 
The Consensus-building process for the construction environmental improvement equipment to protect modern agriculture and biodiversity in a rural area, Sasayama city, Hyogo
清野 未恵子, 丹羽 英之, 田井 彰人, 篠谷 和彦
First RCE Thematic Conference   2017年12月   
兵庫県篠山市ニホンザル群のミクロスケールでの生息地利用
清野 未恵子
第23回「野生生物と社会」学会大会   2017年11月   
ESD実践主体の形成プロセスと事業形態との関連に 関する研究―プラットフォーム化との相関に着目して―
清野 未恵子, 松岡 広路
日本社会教育学会第64回研究大会   2017年9月   
兵庫県篠山市の河川における希少魚種の環境DNA検出
河野健, 清野未恵子, 丹羽英之, 篠谷和彦, 田井彰人, 坂田雅之, 源利文
第64回日本生態学会大会   2017年3月   
ニホンザルのオトナオスは集落に出没しやすいと言えるのか?
上田 羊介, 清野 未恵子, 長野 宇規, 望月 翔太, 村上 拓彦
第22回「野生生物と社会」学会大会   2016年11月   
農村地域においてニホンザルによる農作物被害は社会問題となっており,被害の低減を目指す対策の導入や研究は非常に盛んである.そのためニホンザルの集落への出没状況に関する知見は多く集まっており,実際に集落に出没した個体の中でも性年齢ごとで警戒心が異なることがわかっている.また,オトナオスは群れの中でも比較的警戒心が低く,集落に出没しやすいと言われている.しかし性年齢ごとの集落出没を定量的に評価する手段は未だ確立されておらず,出没しやすいという特徴がオトナオスのみに当てはまるのかどうかについては未...

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 清野 未恵子
科学研究費補助金/基盤研究(B)
研究期間: 2014年7月 - 2018年3月    代表者: 中塚 雅也