西田 健志


西田 健志

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 03:16
 
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研究者氏名
西田 健志
 
ニシダ タケシ
URL
http://www2.kobe-u.ac.jp/~tnishida/index-jp.html
所属
神戸大学
部署
大学院国際文化学研究科 グローバル文化専攻
職名
准教授
学位
修士(情報理工学)(東京大学), 博士(情報理工学)(東京大学)

学歴

 
 
 - 
2009年3月
東京大学 大学院情報理工学系研究科博士後期課程修了  
 

論文

 
Designing Social Interaction Support System with Shyness in Mind
西田 健志
Proceedings of the 2018 ACM Conference on Supporting Groupwork   140-144   2018年1月   [査読有り]
チーム対戦型貢献度可視化を行うチャットシステムの運用とデザインの再考
西田 健志
情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2017-HCI-175(8) 1-5   2017年10月
物語の登場人物を把握しやすくするシステムの提案
謝 涵, 西田 健志
情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2017-HCI-174(14) 1-5   2017年8月
西田 健志
WISS2016 論文集   111-116   2016年12月   [査読有り]
浅山 広大, 西田 健志
情報処理学会研究報告   2016-HCI-169(4) 1-5   2016年8月

Misc

 
消極性デザインへの誘い
西田 健志
第61回システム制御情報学会 研究発表講演会 講演論文集   136-1 1-4   2017年5月   [依頼有り]
西田 健志
情報処理   56(5) 458-464   2015年4月   [依頼有り]
本稿ではWISS(Workshop on Interactive Systems and Software)2004から10年以上にわたって開発・運用を続けてきた様々なチャットシステムや,夕食時の席を決めるシステムなど,様々なシステム開発を通じてWISSのコミュニケーションを促進してきた活動を振り返る.これまで開発・運用してきたシステムの機能や設計理念の紹介を中心として,長年開発を続ける中で見えてきた,WISSというコミュニティの特殊性やコミュニティの一員としてシステム開発を続けることの意...

書籍等出版物

 
消極性デザイン宣言 ―消極的な人よ、声を上げよ。……いや、上げなくてよい。
栗原 一貴, 西田 健志, 濱崎 雅弘, 簗瀬 洋平, 渡邊 恵太
ビー・エヌ・エヌ新社   2016年10月   

講演・口頭発表等

 
消極性をデザインや工夫で解決する [招待有り]
西田 健志
TEDxKobe 2017   2017年12月   
エンタテインメント研究の全体像 – EC初学者のためのEC研究のターゲット別解説 – [招待有り]
長谷川 晶一, 倉本 到, 福地 健太郎, 簗瀬 洋平, 西田 健志
エンターテインメントコンピューティング2017   2017年9月   
消極的なユーザのための◯◯システム
栗原 一貴, 簗瀬 洋平, 渡邊 恵太, 西田 健志
CEDEC 2015   2015年8月   
古来より、内気さや消極性というのは否定的な意味合いで捉えられ、コミュニティ内で忌避されたり訓練による解消を促されたりしてきました。しかしインターネットが発展した今、人々が随意的もしくは不随意的に生活の中で関わりを持つコミュニティの数やメディアコンテンツの量が増大しており、現代人はいついかなる時、どんな対象においても積極的であることはもはや難しくなってきています。あなたも気乗りのしない会合参加や、疲れている時に端末に届くメッセージへの対応に辟易することはありませんか?
ゲームも例外ではありま...
超消極的な人のための情報システム
西田 健志
人工知能学会・公募型AIセミナー「第一回消極性研究会」   2014年11月   
Promoting Intercultural Awareness through Native-to-Foreign Speech Accent Conversion
西田 健志
Collaboration across Boundaries: Culture, Distance, & Technology 2014 (CABS 2014)   2014年8月   
Large difference in pronunciation between languages often causes technical and mental difficulty in listening comprehension as well as in speech production. In spite of the rationale provided for native speakers to support non-native speakers in i...

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
学術研究助成基金助成金/若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 西田 健志