OZAWA Takuya

J-GLOBAL         Last updated: Sep 13, 2019 at 02:40
 
Avatar
Name
OZAWA Takuya
Affiliation
Kobe University
Section
Graduate School of Intercultural Studies Department of Cultural-Interaction
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
バナナが中米社会を変えた: ユナイテッド・フルーツの歴史的動向をめぐって
OZAWA TAKUYA
ピーター・チャップマン著、小澤卓也・立川ジェームズ訳『バナナのグローバル・ヒストリー: ユナイテッド・フルーツはいかにして世界を席巻したか』   279-328   May 2018
テキサス独立戦争期のメキシコ系住民:博物館と史跡における展示と歴史叙述の研究
OZAWA TAKUYA
アメリカ史研究   (40) 66-80   Aug 2017   [Refereed][Invited]
エルサルバドルにおける国民形成とその特色(1821-1921年)
OZAWA TAKUYA
アジア・アフリカ研究   57(3(通巻425号)) 1-14   Jul 2017   [Refereed]
ユナイテッド・フルーツ社の中米地峡諸国への社会・文化的影響について
OZAWA TAKUYA
アジア・アフリカ研究   55(1 (通巻415号)) 21-36   Jan 2015   [Refereed][Invited]
コーヒーの味は歴史が決める:グローバル・ヒストリー的アプローチ
OZAWA TAKUYA
立命館言語文化研究   23(2) 9-25   Oct 2011   [Invited]

Misc

 
「ラテン・アメリカ」(2018年の歴史学会・回顧と展望)
OZAWA TAKUYA
史学雑誌 (2018年の歴史学会・回顧と展望)   第128編(第5号) 399-402   May 2019   [Invited]
中田英樹『トウモロコシの先住民とコーヒーの国民——人類学が書きえなかった『未開』社会——』
OZAWA TAKUYA
歴史学研究   2014年6月(919) 51-54   Jun 2014   [Invited]
『コスタリカの歴史』とコスタリカの歴史教育に関する解説
OZAWA TAKUYA
イバン・モリーナ、スティーヴン・パーマー著、国本伊代・小澤卓也訳『コスタリカの歴史:コスタリカ高校歴史教科書』   209-247   Apr 2007
コスタリカの治安と暴力犯罪に関する一考察:その現状と問題
OZAWA TAKUYA
アジア・アフリカ研究   45(1(通巻375号)) 36-53   Jan 2005
エルサルバドルとグァテマラにおけるコーヒー農園の拡大とその社会的意義について(1870〜1932年)
OZAWA TAKUYA
立命館史学   (17) 48-69   Nov 1996

Books etc

 
バナナのグローバル・ヒストリー: いかにしてユナイテッド・フルーツは世界を席巻したか(ピーター・チャップマン著、小澤卓也・立川ジェームズ訳)
OZAWA TAKUYA (Part:Joint Translation)
ミネルヴァ書房   May 2018   
パナマを知るための70章(国本伊代編著)
OZAWA TAKUYA
明石書店   Jan 2018   
ラテンアメリカはどこへ行く(後藤政子・山崎圭一編著)
OZAWA TAKUYA
ミネルヴァ書房   May 2017   
コスタリカを知るための60章(国本伊代編著)
OZAWA TAKUYA
明石書店   Aug 2016   
教養のための現代史入門(小澤卓也・田中聡・水野博子編著)
OZAWA TAKUYA
ミネルヴァ書房   Jun 2015   
本書は、第二次世界大戦後の世界を、五つの時期区分と四つの地域に大別しつつ縦横に縫合した現代史研究の入門書である。A5版418頁。

Conference Activities & Talks

 
ホラー漫画のアニメ化にともなう諸問題について:伊藤潤二『富江』を例に
OZAWA TAKUYA
映像における真偽・恐怖・注意の制御に関する領域横断的研究(2018年度プロジェクト・代表=板倉史明)第4回研究会   Mar 2019   神戸大学大学院国際文化学研究科・国際文化学研究推進センター
ホラー漫画の実写映画化と「恐怖」の変容:伊藤潤二『富江』を例に
OZAWA TAKUYA
映像における真偽・恐怖・注意の制御に関する領域横断的研究(2018年度プロジェクト・代表=板倉史明)第5回研究会   Mar 2019   
メディアはホラーを規定するか:マンガ『富江』とその実写映画およびアニメに見られる嫌悪感から考える
OZAWA TAKUYA
映像における真偽・恐怖・注意の制御に関する領域横断的研究(2018年度プロジェクト・代表=板倉史明)第6回研究会   Mar 2019   神戸大学大学院国際文化学研究科・国際文化学研究推進センター
映画『ジャンク:死と惨劇』(1978)における残酷描写の構造と特色
OZAWA TAKUYA
映像メディアにおける注意と情動に関する領域横断的研究(2017年度プロジェクト、代表:板倉史明) 第2回研究会   Mar 2018   神戸大学大学院国際文化学研究科・国際文化学研究推進センター
食人ゾンビの誕生とその時代背景:アメリカ映画『私はゾンビと歩いた!』と『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』の比較から
OZAWA TAKUYA
映像メディアにおける注意と情動に関する領域横断的研究(2017年度プロジェクト、代表:板倉史明) 第5回研究会   Mar 2018   神戸大学大学院国際文化学研究科・国際文化学研究推進センター