山田 隆司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/20 05:00
 
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研究者氏名
山田 隆司
 
ヤマダ リュウジ
所属
創価大学
部署
法律学科
職名
准教授
学位
博士(法学)(大阪大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2008年
大阪大学 法学研究科 憲法
 
 
 - 
1985年
創価大学 法学部 法律学科
 

委員歴

 
2007年
 - 
2014年
全国憲法研究会  
 
2007年
 - 
2014年
日本公法学会  
 
2005年
 - 
2014年
関西憲法判例研究会  
 
2006年
 - 
2014年
メディアと法研究会  
 
2006年
 - 
2017年
日本マス・コミュニケーション学会  部会幹事
 

Misc

 
アメリカにおける憲法的名誉毀損法の展開と課題――「現実的悪意の法理」についての連邦最高裁判所判決を手がかりに
山田隆司
阪大法学   55(6) 205-234   2006年3月
アメリカにおける憲法的名誉毀損法の再検討――「現実的悪意の法理」に関する学説を手がかりに
山田隆司
阪大法学   56(6) 177-206   2007年3月
公人と名誉毀損(1)――「現実的悪意の法理」導入の可能性
山田隆司
阪大法学   57(4) 97-116   2007年11月
公人と名誉毀損(2・完)――「現実的悪意の法理」導入の可能性
山田隆司
阪大法学   57(5) 81-110   2008年1月
公人と名誉毀損――「現実的悪意の法理」導入の可能性
山田隆司
〔大阪大学博士学位論文〕   1-111   2008年3月
大阪大学博士学位論文

書籍等出版物

 
「無罪」を見抜く――裁判官・木谷明の生き方
岩波書店   2013年   ISBN:978-4-00-002229-3
「一票の格差」違憲判断の真意――福田博オーラルヒストリー
ミネルヴァ書房   2016年   
記者ときどき学者の憲法論
日本評論社   2012年   ISBN:978-4-535-51906-0
なぜ表現の自由か――理論的視座と現況への問い 第8章「ジャーナリズムと表現の自由」
法律文化社   2017年   
戦後史で読む憲法判例
日本評論社   2016年   ISBN:978-4-535-52186-5

講演・口頭発表等

 
新聞広告と表現の自由――週刊誌見出し広告拒否問題を手がかりに
憲法問題研究会   2014年   
謝罪広告と取消広告の間――メディア被告型名誉毀損事件における謝罪広告等の諸問題
日本公法学会   2010年   
取消広告と名誉毀損
関西憲法判例研究会   2010年   
記者クラブ加入および記者会見参加問題
メディアと法研究会   2009年   
法廷写真とイラスト画――裁判報道における禁止と容認
憲法問題研究会   2012年   

競争的資金等の研究課題

 
最高裁判例の形成過程と裁判所機構――オーラル・ヒストリーの手法を通して
研究期間: 2015年 - 2017年
最高裁裁判官の選任と判例形成との関係――オーラル・ヒストリーの手法を通じて
研究期間: 2018年 - 2020年