鈴木 伸国

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/14 03:08
 
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研究者氏名
鈴木 伸国
 
スズキ ノブクニ
所属
上智大学
部署
文学部哲学科
職名
准教授
学位
博士(哲学)(上智大学), 学士(神学)(上智大学), 修士(哲学)(上智大学), 学士(文学)(京都大学)
科研費研究者番号
70612084

プロフィール

2011年- 上智大学神学部 人間学・認識論・ドイツ哲学史について
2015年- 上智大学文学部 哲学科

論文

 
哲学・思想系学会におけるハラスメントへの対応状況
哲学   (69) 44-47   2018年4月
「たましい」の分化と希薄化―人間論における「たましい」の位置―
人間学紀要   (47) 57-74   2018年3月   [査読有り]
第四の観点としての宗教論
理想   697    2016年9月
メルロ・ポンティの「眠り」とプレスナーの「笑い」
『人間学紀要』第45号   (45) 79-98   2016年2月   [査読有り]
哲学における精神修養とその方法――ピエール・アドとパウル・ラボウ
哲学科紀要   (42) 27-45   2016年3月

Misc

 
フィヒテによる「信」の包括的要約の試み(1809年)
鈴木伸国
上智哲学誌   (20) 1-16   2008年3月
啓示批判書におけるフィヒテの「信」の構造と位相
鈴木伸国
上智哲学誌   (19) 11-19   2007年3月

書籍等出版物

 
『希望』「迷いのなかの希望」
鈴木 伸国
教友社   2016年12月   ISBN:9784907991302
『フィヒテ知識学の全容』第4章「知識学 一八〇四年」
鈴木 伸国
晃洋書房   2014年12月   ISBN:9784771025257

講演・口頭発表等

 
「わたし」の自律の諸相
上智人間学会大会   2015年8月30日   上智人間学会
哲学的人間学の趨勢と希望
上智人間学会大会   2012年9月9日   上智人間学会
知識学の発展における「形式」の役割--シェリングからフィヒテへの影響を注視しつつ
鈴木 伸国
国際フィヒテ学会大会   2009年10月   国際フィヒテ学会
知と懐疑の間に ―知識学における知の定言的成立
鈴木 伸国
日本倫理学会大会   2007年10月   日本倫理学会
『エアランゲン知識学』における<信>のための予備的考察―絶対的反省と絶対者
鈴木 伸国
上智哲学会大会   2006年7月   上智哲学会

競争的資金等の研究課題

 
哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 和泉ちえ

その他

 
(翻訳) K.リーゼンフーバー、トマス・アクィナスにおける「分有」、新プラトン主義協会編『新プラトン主義研究』第13号
(翻訳)2013年12月 アンガー・メニケス「捕囚期以前の唯一神礼拝に関する神学発展史」、 神学ダイジェスト編集委員会編『神学ダイジェスト』2013年冬115号
(翻訳)J.G.フィヒテ、「イエスの死の意図(一七八六年)」、『フィヒテ全集第1巻 初期宗教論・啓示批判』、晢書房(共訳)
2011
(翻訳)K.リーゼンフーバー「フィヒテの宗教哲学的思惟の発展」日本フィヒテ協会編『フィヒテ研究』第15号、晃洋書房
2007
(翻訳)K.リーゼンフーバー、マルシリオ・フィチーノのプラトン主義と教父思想、『カトリック研究』第76号
2007