伊達 聖伸

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/26 03:08
 
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研究者氏名
伊達 聖伸
 
ダテ キヨノブ
eメール
kiyonobu.dategmail.com
所属
上智大学
部署
外国語学部フランス語学科
職名
准教授
学位
学士(文学)(東京大学), 修士(文学)(東京大学), DEA(宗教学)(リール第3大学), 博士(リール第3大学)
科研費研究者番号
90550004

研究キーワード

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会 研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東北福祉大学 講師
 

学歴

 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 人文社会科学研究科 基礎文化研究専攻
 
1999年4月
 - 
2005年9月
東京大学 人文社会科学研究科 基礎文化研究専攻
 
2002年10月
 - 
2003年6月
リール第三大学 その他(大学院) 
 
2003年10月
 - 
2007年11月
リール第三大学 その他(大学院) 
 

受賞

 
2015年10月
日本ケベック学会 小畑ケベック研究奨励賞
 
2011年12月
サントリー学芸賞(思想・歴史部門)
 
2011年10月
日仏社会学会奨励賞
 
2011年9月
日本宗教学会賞
 
2011年6月
渋沢・クローデル賞(ルイ・ヴィトンジャパン特別賞)
 

論文

 
ケベックのヴェール論争――争点の移動と対決の構図
伊達聖伸
思想   (1134) 38-58   2018年10月   [招待有り]
論争のなかの「倫理・宗教文化」教育――近年の議論の動向と公共空間における「宗教」の位置
伊達聖伸
ケベック研究   (10) 19-32   2018年9月   [査読有り]
「カトリシズムとセクシュアル・デモクラシー――フランスの同性婚反対運動とライシテ」
伊達聖伸
上智ヨーロッパ研究   (10) 47-66   2018年3月   [査読有り][招待有り]
「フランス、ベルギー、ケベックのライシテを比較する――成り立ちと現在の課題から」
伊達聖伸
金城学院大学キリスト教文化研究所紀要   (21(別冊)) 63-83   2017年   [招待有り]
「アブデヌール・ビダールにおけるライシテとイスラーム」
伊達聖伸
フランス哲学・思想研究   22 42-53   2017年   [招待有り]

Misc

 
欧州評議会と承認のライシテ――報告書「民主的な社会における信教の自由と共生」を糸口として
伊達聖伸
上智大学外国語学部紀要   (51(2016)) 197-219   2017年3月

書籍等出版物

 
『よくわかるフランス近現代史』「ヴォルテールと寛容「ライシテの確立――コンコルダートから政教分離法へ」「ライシテの現在――反スカーフ法とブルキニ論争」
伊達 聖伸 (担当:共著, 範囲:p.18-19, 92‐95, 184‐185)
2018年   
『ライシテから読む現代フランス――政治と宗教のいま』
伊達 聖伸
岩波新書   2018年3月   ISBN:9784004317104
『イスラームは特殊か――西アジアの宗教と政治の系譜』「「宗教的なもの」をとらえ返す近現代フランスと「西アジア」に対する眼差し――マルセル・ゴーシェ、ルイ・マシニョン、ムハンマド・アルクーン」
伊達 聖伸 (担当:共著, 範囲:p.1-31)
勁草書房   2018年2月   ISBN:978-4-326-20058-0
『対立する国家と学問――危機に立ち向かう人文社会科学』「宗教的なものの軌跡から見る現代社会の危機――日仏比較を通して」
伊達 聖伸 (担当:共著, 範囲:p.93-127)
勉誠出版   2018年1月   ISBN:978-4-585-23061-8
『間文化主義(インターカルチュラリズム)――多文化共生の新しい可能性』
伊達 聖伸 (担当:共訳, 範囲:p.283-347)
2017年12月   ISBN:978-4-7791-2431-0