基本情報

所属
玉川大学 芸術学部 パフォーミング・アーツ学科 教授
学位
修士(音楽)(国立音楽大学)

通称等の別名
小佐野 圭
J-GLOBAL ID
201301052154237071

外部リンク

山梨県立吉田高校、国立音楽大学を経て83年に 同大学院修了。在学中から演奏活動を開始した。東京で定期的にソロ・リサイタルを行うほか、国内のオーケストラと数多く共演し、全国各地で演奏活動を行なっている。日本国内のみならず、ドイツ(マンハイム)、フランス(パリ)等、海外にも活動の場を広げ演奏活動を行っている。2013年に韓国(釜山)で開催された日韓親善音楽会に招聘され、釜山文化会館にてデュオリサイタルを開催。2005年から2012年までベートーヴェンのピアノソナタ全曲リサイタルを実施し、成功裏に終えた。また2016年と2017年にはバッハ平均律クラヴィーア曲集全曲(第1巻、第2巻)リサイタルを開催した。ソロ活動の他、94 年に小佐野実穂と“デュオおさの”を結成し、ピアノ連弾、2台ピアノによる演奏活動を行っている。全国各種のピアノコンクールの審査も行っている。玉川大学芸術学部教授、玉川大学芸術学部長(2019〜)、(一社)全日本ピアノ指導者協会評議員、全日本音楽教育研究会大学部会事務局長(2018〜)、国際ピアノデュオ協会理事(2020〜)など多くの団体の要職にある。1980 年武岡賞受賞 2017年芙蓉文化賞受賞。

論文

  11

MISC

  15

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  33

社会貢献活動

  7

メディア報道

  3

その他

  79
  • 2020年 - 2020年
    目的と概要》平成14年より毎年、夏(8月)に主宰している。19年以上継続している。目的は1、音楽を多角的に学び知識を深めること、2、社会性を身につけるべく集団生活の基本的なマナーを身につけることである。創設期は作曲理論家、柳田憲一氏と音楽学者の安田和信氏を招聘し、座学的な理論を中心に学ぶ。教職を学ぶ学生にとって、音楽作品の分析、音楽学の視点から学べるセミナーである。近年は安田和信氏と作曲理論家の今野哲也氏を招聘し実施している。2020年はコロナ感染拡大のため新しい芸術活動の音楽セミナー配信を行った。ベートーヴェン生誕250年に祭して「ベートーヴェンってどんな人か」というテーマで配信をzoomによる配信を行った。
  • 2019年10月 - 2019年10月
    令和2年度 開校される福島県立玉川村 玉川中学校の校歌を作曲した。なお作詞は佐藤和彦(福島大学特任教授)
  • 2018年3月 - 2018年3月
    小佐野圭が育てた若手演奏会によるコンサート 新作 橋本正昭(佐賀大学教授)氏への委嘱作品 「2台ピアノ4手のためのモダールな組曲」世界初演
  • 2018年 - 2018年
    パフォーミング•アーツ学科が刊行した授業成果報告書
  • 2018年 - 2018年
    パフォーミング•アーツ学科が刊行した授業成果報告書