野本 由紀夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 06:07
 
アバター
研究者氏名
野本 由紀夫
 
ノモト ユキオ
通称等の別名
野本 由紀夫
所属
玉川大学
部署
芸術学部 芸術教育学科
職名
教授

プロフィール

音楽鑑賞教育の指導法研究と実践 教職課程(音楽専修)の人材育成 オーケストラ・アンサンブルの指導法の開発と指揮法実践 メディア時代の音楽と社会の学際的研究(演奏現場研究、聴衆とのインターフェイス研究、音楽映像研究、音楽のテレビ放送研究) メディア時代における音楽創造・音楽活動(含、音楽映像)の人材育成

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
千葉大学 教育学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
玉川大学 芸術学部芸術教育学科 教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
玉川大学 芸術学部メディア・アーツ学科 教授
 
2007年10月
 - 
2008年3月
埼玉大学 教育学部 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2011年3月
玉川大学 芸術学部メディア・アーツ学科 助教授/准教授
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1986年3月
東京芸術大学 音楽学部 楽理科
 

委員歴

 
 
   
 
日本音楽学会  日本音楽学会委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本放送協会  NHK教育番組委員
 
2014年
 - 
2015年
新潟県音楽コンクール  新潟県音楽コンクール審査委員長
 
2012年
   
 
NPO法人 東北青少年音楽コンクール委員会  東北青少年音楽コンクール 第22回本選会審査委員長
 

論文

 
書評「安田寛監修/小野亮祐・多田純一・長尾智絵(2016) 『「バイエル」原典探訪―知られざる自筆譜・初版譜の諸相』(音楽之友社)」
野本由紀夫
『音楽教育学』   47(1 通巻93号) 61-62   2017年8月   [査読有り][招待有り]
学術的書評である。対象となったのは、日本における西洋音楽受容および音楽教育の原点ともいうべきピアノ教則本「バイエル」のエディション研究および受容史の研究書。音楽史および資料研究者としての立場から評価した。
リーダー育成における芸術の役割(平成28年度 小原國芳教育学術奨励基金助成「芸術と人間育成」講演会・演奏会)
村山にな(代表)、林三雄、芦澤成光、中島千絵、藤枝由美子、小佐野圭、野本由紀夫、西上純平
玉川大学芸術学部研究紀要   2016芸術研究(8)    2017年4月   [査読有り]
本企画の主旨は、教養(リベラルアート)を基盤とする人材育成の推進とドラッカーのリーダー育成の実践方法における芸術の役割を明らかにすることにある。人材育成には、理論と実践の両方が求められるため、講演と演奏を組み合わせた企画とした。ドラッカー理論の研究者であるとともにチェリストでもあるカリフォルニア州立大学講師のカレン・リンクレター先生と国内最大のオペラ歌手組織の非営利団体二期会CPO(事業統括者)の福水託氏を招聘した講演会とそれに続き、リンクレター先生のチェロと玉川大学芸術学部学生によるピア...
「 《第九》研究から『生きた』演奏実践へ~楽譜新版の作成と大学教育~」
野本由紀夫
『平成二八年度 全日本音楽教育研究会 大学部会 会誌』   44-55   2017年3月   [査読有り][招待有り]
平成28年(2016年)3月に玉川大学出版より刊行された、教科書「ベートーヴェンの交響曲第9番《合唱付き》」の編集方針や校訂についての報告、およびこの過程で得られた知見をどのように大学の教育現場に生かしていくかについての試論。
「鑑賞授業をクリエイトするために ~交響詩《ブルタバ》の誤解を解く」(特集:授業をクリエイトする ~音楽の本質をめざして)
野本由紀夫
『音楽教育実践ジャーナル』   12(2) 21-30   2015年3月   [査読有り][招待有り]
中学校の音楽鑑賞教材となっている交響詩《ブルタバ》を例に、作品の歴史的背景や楽曲アナリーゼを通して、作曲者の思いにいかに授業のなかで迫っていくか、学術的に論じた。世界史と音楽史、音楽思想史、音楽理論、楽曲分析とアクティブラーニングの融合を説く。
「鑑賞教育で教師に求められる力――新学習指導要領の抱える問題と『名曲探偵アマデウス』
全日本音楽教育研究会 大学部会
『平成二〇年度 全日本音楽教育研究会 大学部会 会誌』   32-47   2009年4月   [査読有り]

Misc

 
ブックレビュー「女性に作曲はできないのか?」
野本由紀夫
「全人」   2017/9(819) 34   2017年9月   [依頼有り]
小林緑・編著『女性作曲家列伝』の紹介と書評。音楽史を通して、教育現場における才能に、男女差はないことを示した。
高校特集「日本歌曲を味わおう」Part 1 「歌唱指導に不可欠なアナリーゼ」
野本由紀夫
教育音楽 中学・高校編   2016(5) 36-38   2016年4月
Books 著者に聞く:「なぜ?」と「だからか!」の間をつなぐアナリーゼ
野本由紀夫
教育音楽 中学・高校編および小学校編   2016(4) 75   2016年3月
『クラシック名曲のワケ:音楽授業に生かすアナリーゼ』に込められた、音楽教育上の意味について解説
授業に生かすアナリーゼ:鑑賞活動のヒント 連載第24回(最終回) 《レクイエム》から フォーレ作曲
野本由紀夫
教育音楽 中学・高校編   2016(3) 54-55   2016年2月
鑑賞授業の教材研究として、具体的に楽曲アナリーゼした。楽譜のグラフィックな把握や、アクティブラーニングのための素材や授業案づくりの助言も多く含む。聴き取るポイント:オーケストレーション、自然的短音階、III度の和音、調の変化。
授業に生かすアナリーゼ:鑑賞活動のヒント 連載第23回 交響曲『第9番』 後編(その他の楽章) ベートーヴェン作曲
野本由紀夫
教育音楽 中学・高校編   2016(2) 54-55   2016年1月
鑑賞授業の教材研究として、具体的に楽曲アナリーゼした。楽譜のグラフィックな把握や、アクティブラーニングのための素材や授業案づくりの助言も多く含む。聴き取るポイント:主題の長さ、転調(第1楽章)、ティンパニの新しい調律法(第2楽章)、アダージョ楽章のテンポの違い(第3楽章)。、

書籍等出版物

 
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90
野本由紀夫
全音楽譜出版社   2017年11月   ISBN:978-4-11-897043-1
『音楽のカギ/空想びじゅつかん』(玉川百科 こども博物誌 第5回配本)
野本由紀夫ほか (担当:共著, 範囲:音楽部分)
玉川大学出版   2017年9月   
小学生を対象とした「玉川百科 こども博物誌」の第5回配本の編著をおこなった。音楽の起源や楽譜の歴史を含む、音楽科の「共通事項」をわかりやすく図説・解説した。音楽部分は、pp.1~77。うち、はじめに、プロローグ、第1章(p.8~25)およびコラム、エピローグを執筆したほか、全体の編集を担当。野本由紀夫、朝日公哉、鈴木英史、土屋和彦。
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98
野本由紀夫
全音楽譜出版社   2016年11月   ISBN:978-4-11-897044-8
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
野本由紀夫
全音楽譜出版社   2016年9月   ISBN:978-4-11-897042-4
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
野本由紀夫
全音楽譜出版社   2016年6月   ISBN:978-4-11-897041-7

講演・口頭発表等

 
「音楽鑑賞授業の盲点:新学習指導要領と《モルダウ》・《シェエラザード》」 [招待有り]
野本由紀夫
茨城県高等学校教育研究会音楽部部実技指導法研究協議会   2018年8月22日   茨城県高等学校教育研究会
まず、2017年3月31日に公示された新学習指導要領における改訂のコンセプトについて概説した後、鑑賞授業がどのように変化していくべきか、アクティブ・ラーニングの観点から講演した。具体的作品として、サン・サーンス《白鳥》、スメタナの交響詩《モルダウ》、リムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》を取り上げ、教材研究の新たな必要性と、アナリーゼの重要性、比較演奏をいかに即興的に行えるようになるべきか、「教師力アップ」の具体策を発表した。
学校と社会を結ぶ音楽教育「パッサカリアを楽しもう」 [招待有り]
野本由紀夫
第12回 音楽づくりワークショップ   2018年8月9日   新しい音楽教育を考える会
小学校・中学校の教諭や音楽教育学者が集った第12回「音楽づくり」のためのワークショップにおいて、パッサカリアによる変奏曲づくりのワークショップが行われた。その音楽づくりに先立って、音楽史上の有名なパッサカリア作品を取り上げ、アナリーゼを行うことで、具体的にどのような技法が用いられ、どのように全体を構成していけばよいのか、講義と演奏を行った。分析で取り上げた作品は、ヘンデル、ヨーハン・ハルヴォルセン、ブラームス(交響曲第4番)、ジェルジュ・リゲティ。分析をふまえて作曲された参加者全員のパッサ...
「鑑賞から表現へ」(1)音楽分析と比較演奏の重要性/(2)指揮の身体性と鑑賞とのリンク [招待有り]
野本由紀夫
神戸市立小学校教育研究会音楽部会教科研修講座   2018年8月3日   神戸市総合教育センターおよび神戸市立小学校教育研究会
(1)ではまず、2017年3月31日に公示された新学習指導要領における改訂の基本理念と、それにもとづく音楽科鑑賞授業のありかたについて、講演。それに引き続いて、小学校教科書に掲載されている「白鳥」(4年生)と「木星(惑星より)」(6年生)を取り上げ、具体的にどのような教材研究が必要で、「言語活動」や「アクティブ・ラーニング」を実施するための提案を行った。(2)では、ブラームスのハンガリー舞曲第5番(5年生)を取り上げ、実際に参加者にも指揮してもらうことで、「鑑賞」と「表現」を結びつけるのは...
ドヴォルザーク《新世界》は《旧世界》?! 新学習指導要領を読み解く [招待有り]
野本由紀夫
栃木県高等学校教育研究会音楽音楽部会前期研究会   2018年6月15日   栃木県高等学校教育研究会音楽部会
「主体的・対話的で深い」音楽鑑賞教育とは 交響詩《ブルタバ(モルダウ)》を例として [招待有り]
野本由紀夫
東京都中学校音楽教育研究会専門研修会   2018年5月18日   東京都中学校音楽教育研究会
新学習指導要領における「主体的・対話的で深い」音楽鑑賞教育とはなにか、講演した。

Works

 
志賀高原カレッジコンサート(長野オリンピック・パラリンピック20周年記念)
野本由紀夫・指揮/玉川大学管弦楽団   芸術活動   2017年8月
・「となりのトロ(作曲 久石譲)
・仮面舞踏会(作曲 A. ハチャトゥリアン)
・「新世界より」第 4楽章(作曲 A. ドヴォルザーク)
ガスパール・カサド没後50年 原智恵子没後15年 記念祭 記念演奏会(世界初演)
野本由紀夫、玉川大学管弦楽団   芸術活動   2016年10月
世界的チェリストだったガスパール・カサドの作曲家としての側面の再評価を行った。カサドの《交響的チェロ協奏曲(チャイコフスキーの主題による)》の世界初演を、野本由紀夫・指揮、ベアンテ・ボーマンのチェロ独奏、玉川大学管弦楽団の演奏で行った。それに先立ち、同曲の音楽分析を口頭発表し、レクチャー・コンサートの形を取った。
みなとみらい わくわく遊音地2015
指揮・司会:野本由紀夫/玉川大学管弦楽団   芸術活動   2015年8月
ファミリーランド 玉川大学管弦楽団 夏休み OPEN コンサート
みなとみらい わくわく遊音地2014
指揮・司会:野本由紀夫/玉川大学管弦楽団   芸術活動   2014年8月
ファミリーランド 玉川大学管弦楽団 夏休み OPEN コンサート
帯広交響楽団 創立25周年記念演奏会
指揮:野本由紀夫/帯広交響楽団/ピアノ独奏:末永匡   芸術活動   2013年12月
帯広交響楽団 創立25周年記念演奏会の指揮
みなとみらい わくわく遊音地2013
指揮・司会:野本由紀夫/玉川大学管弦楽団   芸術活動   2013年8月
ファミリーランド 玉川大学管弦楽団 夏休み OPEN コンサート
みなとみらい わくわく遊音地2012
指揮・司会:野本由紀夫/玉川大学管弦楽団   芸術活動   2012年8月
ファミリーランド:玉川大学管弦楽団 夏休み OPEN コンサート(指揮:野本由紀夫)
久石譲:となりのトトロ/シベリウス作曲:交響詩《フィンランディア》ほか
日独交流150周年 交響曲《四大元素》(交響詩《レ・プレリュード》の原曲) F.リスト160年ぶりの復活世界初演
野本由紀夫・指揮&解説/玉川大学管弦楽団   芸術活動   2011年10月
F.リストの交響詩の代表作《レ・プレリュード》と、野本由紀夫が1992年に発見して復元した交響曲《四大元素》の比較演奏を通して音楽v分析し、実証的に「標題と音楽」の関係を解き明かす。
音楽史とオーケストラを知らずにベートーヴェンは弾けない(演奏表現学会 特別講演)
2010年 - 現在
感覚やセンスだけでは演奏たり得ないこと、すなわち「知らないことは表現できない」ことを、ベートーヴェンを取り上げて発表。ベートーヴェンの創作史と分析を交えながらの発表。
知らないことは表現できない:ピアノ演奏における音楽分析・音楽史の重要性(演奏表現学会・発表)
2009年 - 現在
ピアノ演奏における音楽分析・音楽史の重要性を、リストの《メフィスト・ワルツ》を例に発表
シンポジウム「演奏を科学する:指揮とオーケストラを例に」(日本音楽学会関東支部 第330回定例研究会 司会・基調報告)
2008年 - 現在
演奏を、アフォーダンス理論やヴィデオ解析等を通じて、科学的に解明する研究の現状報告
「鑑賞教育で教師に求められる力??新学習指導要領の抱える問題と『名曲探偵アマデウス」(全日本音楽教育研究会 大学部会 研究発表)
2008年 - 現在
ワン・コインコンサート「ワーグナーとパリ」(『東京のオペラの森』プレコンサート講師・構成)
2007年 - 現在
東京のオペラの森プレ・コンサート
レクチャーコンサートシリーズ「ピアノの歴史」第6回「ポーランドの憂愁:ショパンとその周辺」(横浜みなとみらいホール主催)
2007年 - 現在
作曲者当時の楽器を実際に使って、その響きを確かめながらレクチャーをすることで、その曲を取り巻く意味合いを再考する。
東京文化会館レクチャー・コンサート5「森麻季Voice」(講師)
2006年 - 現在
東京文化会館
デュオ・イケダ・ジグマノフスキーとの協演(《春の祭典》ナレーター)
2006年 - 現在
デュオ・イケダ・ジグマノフスキーとの協演(《春の祭典》ナレーター)
リストの真実(日本ピアノ教育連盟 第21回全国研究大会 特別講演の講師)
2005年 - 現在
日本ピアノ教育連盟 第21回全国研究大会
シンポジウム「リスト:その深遠なるピアノの世界」(日本ピアノ教育連盟 第21回全国研究大会 パネリスト)
2005年 - 現在
日本ピアノ教育連盟 第21回全国研究大会
音楽劇《3匹のこぶた》(室内楽版)
2005年 - 現在
ピアノ、ヴァイオリン、声楽(ソプラノ)、ナレーター、打楽器のための編曲
音楽劇《3匹のこぶた》(2台ピアノ版)
2004年 - 現在
2台数ピアノ用編曲

競争的資金等の研究課題

 
オーケストラ指揮法の実践的研究
学校と社会を結ぶ音楽教育
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 坪能由紀子
科研費「姿勢と音:器楽演奏の巧みさとその身体的基盤の解明に向けた生態心理学的アプローチ」
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 丸山慎(駒沢女子大学)
本研究は、器楽演奏の”巧みさ”を支えている身体的スキルの構造について、生態心理学的な観点から分析を行うことを目的とし、実験および理論的検討を並行して進めた。実験では、プロのヴァイオリン奏者を対象にして音階や楽曲の断片を演奏するよう求め、その際に「生態学的理学療法」による介入を行った。その施術前・後での比較から、施術後に演奏者の身体感覚に変化が生じ、演奏のしやすさが向上していた可能性が示唆された。一方、理論的な検討に関しては、生態心理学および子どもの音楽的行動に関する発達研究棟の関連領域の知...
玉川大学附属教育博物館所蔵のカサド・コレクションの資料研究
研究期間: 2008年 - 現在
テレビ放送における音楽映像研究
研究期間: 2007年 - 現在

社会貢献活動

 
講演「チャールズ・アイヴズ作曲 ピアノ・ソナタ第2番《コンコード》について(ドイツ語・日本語)
【出演, 司会, インタビュイー, 講師, その他】  トッパンホール  トーマス・ヘル ピアノ・リサイタル  (東京・トッパンホール)  2018年4月19日
トーマス・ヘル氏のピアノ・リサイタルに際し、チャールズ・アイヴズの前衛的ピアノ・ソナ「マサチューセッツ州コンコード、1840-60年」の音楽分析、および超越主義思想について、対談(ドイツ語による。日本語通訳も担当)。
対談×演奏 第九シリーズ全3回 最終回「ベートーヴェン:第九全楽章 2台ピアノ版」
【出演, コメンテーター, 講師, 助言・指導, 情報提供】  工房コンサート実行委員会/協賛:ユーロピアノ株式会社/後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会  工房レクチャーコンサート Vol.12  (東京・ユーロピアノ八王子技術・営業センター)  2017年12月9日
Liszt が2台ピアノ用に編曲した、ベートーヴェン作曲《第九交響曲》のレクチャー・コンサート。ピアニストは、稲岡千架、末永匡(企画)、内藤晃。対談には、それに加えてベヒシュタインピアノの技術者、加藤正人も参加。
交響詩の魅力を味わおう
【コメンテーター, 助言・指導】  栃木県高等学校教育研究会音楽部会  栃木県高等学校教育研究会音楽部会前期研究会  (栃木県立小山西高等学校)  2017年6月16日
2018年度 全日本音楽研究会の全国大会での発表授業に向けての、研究授業の指導。栃木県立小山西高等学校の梅原愛子教諭による鑑賞授業(ムソルグスキー作曲・リムスキー=コルサコフ編曲:《はげ山の一夜》)。高校1年生を対象。
神奈川県国民年金基金CM制作と出演
【出演, 編集, 企画, 実演】  神奈川県国民年金基金  J:COM  (町田・相模原・川崎エリア)  2013年12月 - 2014年6月
野本由紀夫・指揮による玉川大学管弦楽団の出演で、第九交響曲を使って、神奈川県国民年金基金を若い世代にもアピールするCMを作成(玉川大学メディア・アーツ学科の学生のディレクションによる)。
第九レクチャー
【講師】  日本合唱指揮者協会  日本合唱指揮者協会全国大会  2013年

その他

 
2012年11月   リストを弾くための10のポイント
リスト(1811-1886)のピアノ作品を弾くための、10のポイントに浮いて講演
2010年   音楽史とオーケストラを知らずにベートーヴェンは弾けない(演奏表現学会 特別講演)
-
2009年   知らないことは表現できない:ピアノ演奏における音楽分析・音楽史の重要性(演奏表現学会・発表)
-
2008年   シンポジウム「演奏を科学する:指揮とオーケストラを例に」(日本音楽学会関東支部 第330回定例研究会 司会・基調報告)
-
2008年   「鑑賞教育で教師に求められる力:新学習指導要領の抱える問題と『名曲探偵アマデウス」(全日本音楽教育研究会 大学部会 研究発表)
-