基本情報

所属
関西医科大学 医学部 教授
学位
博士(医学)(京都大学)

研究者番号
80324614
J-GLOBAL ID
201301093171229919

外部リンク

学歴

  3

論文

  75

MISC

  36

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  38

共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

産業財産権

  1

社会貢献活動

  4

その他

  3
  • 2012年4月 - 2012年4月
    Muse細胞はヒト成体間葉系細胞に含まれる多能性幹細胞であり、3胚葉性の分化能や損傷組織への移植により高い組織再生能を示す細胞である。Muse細胞はヒト多能性幹細胞マーカーであるSSEA-3を細胞膜上に発現するが、ヒト以外の動物にMuse細胞が存在するかどうかは不明である。本研究ではヒト以外の動物胃おけるMuse細胞の存在の確認と、SSEA-3に代わるマーカー分子の探索を行うものである。
  • 2006年4月 - 2006年4月
    成体中枢神経系における神経細胞新生については研究が進み分子メカニズムや細胞環境についての多くの知見が集まりつつあるが、これに対し成体中枢神経系におけるグリア細胞新生ついてはほとんど知られていない。本研究ではグリア前駆細胞を標識可能なトランスジェニックマウスを用い成体中枢神経におけるにグリア細胞新生を可視化し、その動態解析を行った。また、グリア細胞新生への加齢の影響についても検討を行った。
  • 2005年9月 - 2005年9月
    哺乳類では中枢神経系が傷害を受けると、その解剖学的・機能的再生は非常に限られる。損傷脊髄では損傷部を取り囲む形でグリア細胞が瘢痕形成をしてしまう為に、再生軸索が損傷部を超えた再生を行う事が困難であると考えられている。瘢痕形成するグリア細胞の由来細胞を突き止める事を目的とし、ウイルスを用いて特定細胞の動態を可視化した。