瀬野 裕美

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/20 13:33
 
アバター
研究者氏名
瀬野 裕美
 
セノ ヒロミ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/ce934d195b6e92c73cf342e8b95d8c0d.html
所属
東北大学
部署
大学院情報科学研究科 情報基礎科学専攻 情報基礎数理学講座 情報基礎数理学Ⅳ分野
職名
教授
学位
理学博士(京都大学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
2000年
 奈良女子大学 助教授
 
1993年
 - 
1995年
 広島大学 講師
 
1990年
 - 
1993年
 日本医科大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
1989年
京都大学 理学研究科 生物物理学
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
2018年12月
日本数理生物学会・運営委員会  運営委員
 
2011年1月
 - 
2014年12月
日本数理生物学会・運営委員会  運営委員
 
2012年1月
 - 
2012年12月
日本数理生物学会・研究奨励賞選考委員会  委員長
 
2003年1月
 - 
2008年12月
日本数理生物学会・運営委員会  運営委員
 
2005年10月
 - 
2007年9月
日本数理生物学会・ニュースレター編集委員会  委員長
 

論文

 
Seno, H.
Math. Model. Nat. Phenom.   11(4) 34-46   2016年   [査読有り][招待有り]
メタ個体群モデルに関するモデリングの数理
瀬野裕美, 佐藤一憲, 齋藤保久
京都大学数理解析研究所講究録   1966 41-52   2015年
複数パッチ環境下における個体群存続に対する閾パッチ数問題
瀬野裕美
京都大学数理解析研究所講究録   1937 68-80   2015年
過去の履歴による影響を考慮した感染規模年次変動の数理モデル:疫学データへの適用可能性
瀬野裕美
京都大学数理解析研究所講究録   1917 129-142   2014年
数理生物学の発展に関わる研究者の生没年グラフ
瀬野裕美, 今隆助
京都大学数理解析研究所講究録   1863 4-12   2013年

書籍等出版物

 
数理生物学講義【展開編】 -数理モデル解析の講究-
齋藤保久,佐藤一憲,瀬野裕美 (担当:共著)
共立出版   2017年9月   ISBN:978-4-320-05782-1
数理生物学講義【基礎編】 -数理モデル解析の初歩-
瀬野裕美
共立出版   2016年10月   ISBN:978-4-320-05781-4
マレー数理生物学入門
James D. Murray著, 三村昌泰 総監修, 瀬野裕美・河内一樹・中口悦史・三浦岳 監修 (担当:監修)
丸善出版   2014年1月   
応用数理ハンドブック
日本応用数理学会 監修,薩摩順吉・大石新一・杉原正顯 編集 (担当:共著, 範囲:『第I編 現象の数理:数理生物学:個体群動態 population dynamics』, p.130--p.131)
朝倉書店   2013年   
シリーズ 数理生物学要論 巻3 『行動・進化』の数理生物学
日本数理生物学会編, 瀬野裕美責任編集 (担当:編者, 範囲:第4章 動的計画法による最適行動連鎖, p.49--p.92)
共立出版   2010年   

講演・口頭発表等

 
病原体個体群動態を含む数理モデリングによるSIRモデル(An SIR modeling with the pathogen population dynamics of disease transmission)
日本数理生物学会2017年年会   2017年10月6日   
"バッタ目昆虫の微胞子虫病の感染動態に関する数理モデル研究(A mathematical model for the dynamics of microsporidiosis transmission in Orthoptera)
佐藤宏樹(東北大)
日本数理生物学会第27回大会   2017年10月6日   
SIR Modeling for The Disease Transmission: Application of the QSSA idea
Symposium on Biomathematics, SYMOMATH 2017   2017年8月27日   
Dengue Control Analysis in Multi-Patchy Environment
Dino Aldila (Universities Indonesia, Indonesia)
Eighth Workshop Dynamical Systems Applied to Biology and Natural Sciences, DSABNS 2017   2017年1月31日   
Mathematical Modeling of Metapopulation Dynamics: Revisiting and Expanding its Meaning
International Conference for the 70th Anniversary of Korean Mathematical Society   2016年10月20日   

Works

 
感染症の拡散に関する数理モデルにおける伝染進行波の速度に関する研究
2003年
翻訳W.H.カルヴィン「ホモ・ラリアティムの三部曲)青土社現代思想19(10)128-141
1991年

競争的資金等の研究課題

 
感染症伝染ダイナミクスの離散時間モデルの数理的構造に関する研究
研究期間: 2009年1月 - 現在
離散時間モデルによる個体群動態論再考
研究期間: 2003年1月 - 現在
時間的に不連続な生態学的摂動の生物個体群動態に対する効果に関する数理モデル研究
研究期間: 1997年1月 - 現在
生物群集の多様性に関する数理モデル研究
研究期間: 1991年1月 - 現在
フラクタル理論を応用した生物現象の数理モデル研究
研究期間: 1990年1月 - 現在

社会貢献活動

 
東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス 委託事業)
【その他】  2014年11月 - 現在
発展コースにおける高校生対象のゼミナール開設,研究指導

その他

 
2015年1月   数学と生命現象の連関性の探求 ~ 新しいモデリングの数理 ~
生命現象に関する数理モデリングの新しい展開を目指して,身分,世代,学際を超えた学術交流の機会を提供した。
2013年6月   数学と生命現象の連関性の探求 ~ 新しいモデリングの数理 ~
生命現象に関する数理モデリングの新しい展開を目指して,身分,世代,学際を超えた学術交流の機会を提供した。
2012年12月   数学と生命現象の連関性の探求 ~ 新しいモデリングの数理 ~
生命現象に関する数理モデリングの新しい展開を目指して,身分,世代,学際を超えた学術交流の機会を提供した。
2010年11月   第7回 生物数学の理論とその応用
生命現象に関係のある数理モデルの最新の研究についての交流を行った。
2008年12月   生物現象に対する数理モデリングの数理
生命現象に関する数理モデリングの新しい展開を目指して,身分,世代,学際を超えた学術交流の機会を提供した。