酒井 久和

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:39
 
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研究者氏名
酒井 久和
 
サカイ ヒサカズ
eメール
hisakaihosei.ac.jp
所属
法政大学
部署
デザイン工学部都市環境デザイン工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(京都大学)
科研費研究者番号
00360371

研究分野

 
 

経歴

 
1986年4月
 - 
2002年3月
若築建設
 
2002年4月
 - 
2006年3月
独立行政法人 防災科学技術研究所  地震防災フロンティア研究センター 研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
立命館大学 COE推進機構 准教授
 
2007年4月
 - 
2012年9月
広島工業大学 工学部 准教授
 
2012年10月
 - 
2013年3月
広島工業大学 工学部 教授
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1986年3月
京都大学 工学部 土木工学科
 
1995年4月
 - 
1998年3月
京都大学大学院 工学研究科 交通システム工学
 

委員歴

 
2017年4月
   
 
土木学会  地震工学委員会 耐震基準小委員会 委員長
 
2017年
   
 
土木学会   城壁の耐震診断・補強に関する研究小委員会 解析WG主査
 
2018年8月
 - 
2021年3月
日本道路協会  道路震災対策委員会
 
2017年8月
 - 
2018年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 
2017年6月
 - 
2018年12月
日本地震工学会  第15回日本地震工学シンポジウム運営委員会委員
 

論文

 
A seismic damage evaluation method for water pipelines based on spatial gradient of PGV
H.Sakai, K.Hasegawa, N.Pulido, Y.Kuwata
16th European Conference on Earthquake Engineering      2018年6月
小野祐輔,相澤類,酒井久和,太田直之,中島進,藤原寅士良,高柳剛,湯浅友輝,池田勇司
土木学会論文集A1(構造・地震工学)   73(4) I_357-I_365   2017年9月   [査読有り]
小野祐輔,岡本遼太,河野勝宣,酒井久和,秦吉弥,池田勇司
土木学会論文集A1(構造・地震工学)   73(4) I_346-I_456   2017年9月   [査読有り]
藤並雄誠,吉見雅行,酒井久和,佐藤清隆,池田勇司
土木学会論文集A1(構造・地震工学)   73(4) I_907-I_913   2017年9月   [査読有り]
Sakai,H.,Nelson,P., Hasegawa,K.,Kuwata,Y.
Earthquake Engineering & Structural Dynamics      2017年1月   [査読有り]

Misc

 
Numerical simulation for a large scale shaking table test of log piling method for liquefaction mitigation and carbon stock
Takeya Toyoda, Atsunori Numata, Hisakazu Sakai
EIT-JSCE Joint International Symposium   1-6   2016年8月
サイト固有の地震波形が液状化の発生に及ぼす影響 ―2011年東北地方太平洋沖地震における最遠方発生地点を例として―
秦吉弥,一井康二,野津厚,酒井久和,丸山喜久,常田賢一
地盤工学会誌   64(8) 26-29   2016年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Excelではじめる数値解析
伊津野和行
森北出版   2014年8月   
地下構造物の耐震性能照査と地震対策ガイドライン(案)
土木学会   2011年9月   
これからの安全・安心‐災害情報を生かす‐,土木学会誌叢書9
土木学会   2008年4月   
第9回地震災害マネジメントセミナー
土木学会   2008年2月   
巨大地震災害への対応検討特別委員会報告書
土木学会   2006年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文化的遺産である熊本城石垣の耐震性能を備えた修復のための研究
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 橋本隆雄
地震時の斜面災害に対する緊急輸送道路の復旧性に関する研究
日本学術振興会: 
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 酒井 久和
内陸型地震と海溝型地震の双方に対応できる社会インフラの頑強・強靭化とその定量評価
日本学術振興会: 
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 清野 純史
洪水や土石流に対する橋梁の安全性確保に関する研究
日本学術振興会: 
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 伊津野 和行
文化的遺産である熊本城石垣の修復のための研究
鹿島学術振興財団: 2016年度研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 橋本 隆雄

特許

 
平9-119128号 : 軟弱地盤の圧密促進工法,特開,平成9年5月