堀田 悟史

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 20:50
 
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研究者氏名
堀田 悟史
 
ホッタ サトシ
所属
龍谷大学
部署
文学部 哲学科 教育学専攻
職名
准教授
学位
教育学修士(奈良教育大学)
科研費研究者番号
00721359

研究分野

 
 

経歴

 
1984年4月
 - 
2013年3月
奈良県高等学校教諭(国語) 教諭
 
2013年4月
   
 
龍谷大学 文学部哲学科教育学専攻 准教授
 

学歴

 
1980年
 - 
1984年
京都教育大学 教育学部 国文学科第Ⅱ類課程
 
1999年
 - 
2001年
奈良教育大学大学院 教育学研究科 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
2018年3月
京都私立大学教職課程研究連絡協議会  運営委員
 
2016年5月
 - 
2018年5月
全国私立大学教職課程研究連絡協議会  『教師教育研究』編集委員
 

論文

 
私製 国語科の授業―一人の国語科教師が考えること
堀田 悟史
信大国語教育   (28) 1-14   2018年11月   [招待有り]
古典教育における「音読」と「一作品完読」、「学校古典文法」、「古典を学ぶ意義」について
堀田悟史
月刊国語教育研究   第53巻(549号) 42-49   2018年1月   [査読有り]
「絵本『ちいちゃんのかげおくり』(あまんきみこ)を読む――「意味場面」を中心にしたテキスト分析――」
堀田悟史
京都教育大学国文学会誌   (第四十四号) 47-66   2016年7月   [査読有り]
古文教育の現状と改善の方向性について(二)
堀田悟史
龍谷大學論集   (第486號) 97-129   2015年10月
学校教育における問題行動の指導について――大阪市「個別指導教室」設置に関する学生への意識調査から――
堀田悟史
龍大教職ジャーナル   (第2号) 92-112   2015年3月

Misc

 
2017年度 教員免許更新講習報告
堀田 悟史
龍大教職ジャーナル(第5号)      2018年3月
2016年度 教員免許状更新講習報告
堀田悟史
龍大教職ジャーナル   (第4号) 100-104   2017年3月
2015年度 教員免許状更新講習報告
堀田悟史
龍大教職ジャーナル   (第3号) 119-122   2016年3月
2015年度教職FDプロジェクト報告 小学校教員養成を含めた今後の教員養成の在り方について
堀田悟史
龍大教職ジャーナル   (第3号) 114-118   2016年3月
2014年度 教職FDプロジェクト報告 今後の教員養成に向けての実態調査(報告2)
堀田悟史
龍大教職ジャーナル   (第2号) 121-123   2015年3月
2013年度 教職FDプロジェクト報告 今後の教員養成にむけての実態調査(報告2)
堀田悟史
龍大教職ジャーナル 創刊号   (創刊号) 136-140   2014年3月
ワークショップ 授業作り 小学校和歌教材の授業提案
堀田悟史
月刊国語教育研究 2013年10月号   (498) 66-67   2013年10月   [依頼有り]
2012年度 在日外国人乳幼児児童生徒在籍実態調査結果
奈良県外国人教育研究会
第24回奈良県外国人教育研究会総会議案   45-62   2013年5月
2012年度「新渡日」生徒在籍実態調査(pp.58・59)を担当。奈良県内の全公私立高等学校にアンケートを実施し、その集約と分析を行った。
生徒指導と読書―生徒指導における読書の有効性と今日的意味―
堀田悟史
『数研国語通信 つれづれ』   (第21号) 6-9   2012年4月
高等学校における生徒指導の現状を分析して問題点を洗い出し、生徒指導の根本的な目的を再確認しながら、生徒指導における読書の「今日的意味」について、「非日常性」をキーワードに具体的な実践例をあげて言及した。
「古文との対話」へ繋がる導入期の学習指導ー古典文法と古文テクストの扱い方についてー
堀田悟史
月刊国語教育研究 2011年10月号   (478) 38-39   2011年10月   [依頼有り]
「古文の内容を現代語に置き換えて理解する古文の授業」から古典学習を解き放ち、「古文との対話」へつながる古典学習を成立させるためにはどのようにすればよいのか。導入期(高等学校第1学年)における文語文法と教材の扱い方について、実践発表を行った。具体的な教材の扱い方を示しながら、「日本語の特徴」「活用形の意味」を重視する文法指導とその有効性、ならびに単元型の授業を展開することの重要性と有効性を述べた。(2011.6.11 日本国語教育学会 第36回西日本集会 奈良大会での発表)

書籍等出版物

 
『古典 古文編』(文部科学省検定済教科書・高等学校国語科用)
木下資一・村尾誠一・谷口匡・今井久代・田中俊弥・石井裕啓・金藤行雄・塩尻尚弘・下仲一功・田中啓介・古谷一樹・堀田悟史・松原雅子・数研出版編集部 (担当:共著, 範囲:『大鏡』『増鏡』)
数研出版   2017年3月   
文部科学省検定済教科書 高等学校『国語総合』
数研出版   2016年3月   
文部科学省検定済教科書 高等学校『国語総合』
数研出版   2016年3月   
文部科学省検定済教科書 新編『国語総合』
数研出版   2016年3月   
『新編 国語総合 』(文部科学省検定済教科書・高等学校国語科用)
坪内捻典・木下資一・堀田悟史 他29名 (担当:共著, 範囲:『平家物語』『徒然草』「古典文法(助動詞)」)
数研出版   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
『蜜柑』(芥川龍之介)の企て―アクティブ・ラーニングと言語活動につながる教材研究―
堀田 悟史
第135回全国大学国語教育学会 東京ウオーターフロント大会   2018年10月28日   
『伊勢物語』第九段の表現を考える
堀田 悟史
第15回京都国語アセンブリー   2018年3月21日   京都国語アセンブリー実行委員会
『伊勢物語』第九段を教条的に理解するのではなく、表現そのものから生じる疑問点を整理し、それを本文の表現を根拠に解決するワークショップを行った。
私製 国語科の授業 [招待有り]
堀田悟史
信州大学国語教育学会 第27回大会   2017年11月   信州大学教育学部国語教育学会
学校教育が抱える問題点を整理し、その中で国語科教育の授業はどのように行えば良いのか、またその基本的な考え方を、高等学校の国語科における具体的な学習内容や学習方法の例を挙げながら、今後の授業の参考になることに重点を置き、これから教員になる学生や現場の教員の先生方にお話しした。
古典と美しくお付き合いしませんか―古典と出会おう。古典で考えよう― [招待有り]
堀田悟史
京都府立すばる高等学校「古典の日」   2017年11月   京都府立すばる高等学校
古典と出会おう。古典で考えよう。 [招待有り]
堀田悟史
第13回京都国語アッセンブリ   2017年3月   京都国語アセンブリ実行委員会
現代語訳を用いたアクティブラーニングに繋がる古典の授業展開を、ワークショップ形式で行った。

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高等学校国語科教育におけるコンピュータを活用した学習指導についての研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(奨励研究)
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 堀田悟史
古典学習における文語文法の位置付けと,新たな指導法の確立についての研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(奨励研究)
研究期間: 1993年 - 1994年    代表者: 堀田悟史

社会貢献活動

 
京都地名研究会
【, 司会, 運営参加・支援, 実演】
2013年から4月より、常任理事を務める。現在も継続中。
知恵の会
【運営参加・支援】
2013年4月より、年8回の運営に関わる。2018年10月、知恵の会の活動は終了。
京都国語アセンブリ
【, 司会, 運営参加・支援, 実演】
2011年から3月と8月に開催されている国語科教育に関する研究会。2013年度3月より運営に関わる。全体の司会進行やワークショップを担当している。現在も継続中。