大川 真由子

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/28 11:18
 
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研究者氏名
大川 真由子
 
オオカワ マユコ
eメール
m-okawakanagawa-u.ac.jp
所属
神奈川大学
部署
外国語学部
職名
助教
学位
博士(東京都立大学大学院), 修士(東京都立大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
神奈川大学 外国語学部 助教
 
2002年
 - 
2003年
東京都立大学社会科学研究科ティーチング・アシスタント
 
2004年
 - 
2008年
日本学術振興会特別研究員(PD・上智大学)
 
2005年
 - 
2006年
東京外国語大学非常勤講師
 
2005年
 - 
2006年
法政大学非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年
東京都立大学 社会科学研究科 社会人類学専攻
 
 
 - 
1999年
東京都立大学 社会科学研究科 社会人類学専攻
 
 
 - 
1996年
上智大学 文学部 英文科
 

委員歴

 
2003年
   
 
度  『社会人類学年報』編集委員
 
2009年
   
 
度 日本文化人類学会選挙管理委員
 
2010年
   
 
度 日本中東学会選挙管理委員
 
2014年
   
 
度 日本文化人類学会第48回研究大会準備委員
 
2013年
   
 
早稲田文化人類学会  会員
 

Misc

 
「ザンジバルは植民地だったのか――東アフリカ統治をめぐるオマーン人の歴史認識」
大川真由子
『人文学報』   (483) 51-67   2014年
「アラブ人とは誰か――アラブ性をめぐる複合的な用法」
大川真由子
松本弘(編)『現代アラブを知るための56章』、明石書店   32-35   2013年
「世界遺産――ピラミッドから、消えたアラビア・オリックスまで」
大川真由子
松本弘(編)『現代アラブを知るための56章』、 明石書店   94-99   2013年
「オマーン人――海を渡ったアラブ人」
大川真由子
松本弘(編)『現代アラブを知るための56章』、 明石書店   305-308   2013年
「<コラム>『アラブの春』とソーシャル・メディア」
大川真由子
羽渕一代・内藤直樹・岩佐光広(編)『メディアのフィールドワーク――アフリカとケータイの未来』、北樹出版   151-152   2012年

書籍等出版物

 
『帰還移民の人類学――アフリカ系オマーン人のエスニック・アイデンティティ』
明石書店   2010年   

講演・口頭発表等

 
「オマーンの『近代化』における女性の地位――男女隔離の分析を中心に」
日本民族学会関東地区修士論文発表会   1999年   
「オマーンの『近代化』におけるヴェール――イスラーム復興の影響はあるのか」
文部省科学研究費創成的基礎研究、現代イスラーム世界の動態的研究イスラーム地域研究研究班5a 「イスラームと衣の文化」研究会   1999年   
「移民でもなく、『オリジナル』でもなく――アフリカ系オマーン人のアイデンティティとエスニシティに関する一考察」
第655回東京都立大学社会人類学研究会   2003年   
「東アフリカおよびオマーンにおける『ザンジバリー』ネットワーク」
日本中東学会第19回年次大会   2003年   
「移民でもなく、「オリジナル」でもなく――アフリカ系オマーン人のアイデンティティおよびエスニシティに関する一考察」
日本民族学会第37回研究大会   2003年   

Works

 
オマーンにて調査
2013年 - 2013年
オマーンにて調査
2013年 - 2013年
オマーンにて調査
2010年 - 2010年
オマーンにて調査
2009年 - 2009年
オマーンにて調査
2005年 - 2005年
オマーンおよびタンザニアにて調査
2004年 - 2004年
オマーンにて調査
2003年 - 2003年
オマーンにて調査(長期)
2000年 - 2002年
オマーンにて予備調査
1997年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
インド洋海域世界におけるオマーン移民のネットワークに関する人類学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年
アフリカ系オマーン人のエスニシティとネットワーク――「帰郷者」の人類学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年
アフリカ系オマーン人のネットワークおよびアイデンティティをめぐる社会人類学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2007年
オマーンの「近代化」における新中産階級の女性
研究期間: 1996年 - 2003年
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員(課題名:「イスラームに基づく経済活動・行為」)
共同研究
研究期間: 2013年