坂東 雄介

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/20 17:17
 
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研究者氏名
坂東 雄介
所属
小樽商科大学
部署
商学部 企業法学科
学位
修士(法学)(北海道大学), 博士(法学)(北海道大学)
科研費研究者番号
50580007

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
小樽商科大学 商学部企業法学科 准教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
札幌学院大学 法学部 講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
北海道大学 法学部 助教
 

学歴

 
 
   
 
北海道大学 大学院法学研究科 博士後期課程修了
 
 
   
 
北海道大学 大学院法学研究科 博士前期課程修了
 
 
   
 
北海道大学 法学部 
 

Misc

 
判決コメント:シリア難民訴訟(東京地裁2018年3月20日判決・東京高裁2018年10月25日判決)
坂東 雄介
国際人権   30 82-84   2019年10月   [依頼有り]
坂東 雄介
商学討究   69(2・3) 183-216   2018年12月
坂東 雄介
商学討究   68(2.3) 187-216   2017年12月
坂東 雄介
北大法学論集   65(6) 476[139]-428[187]   2015年3月

書籍等出版物

 
カリンと学ぶ法学入門
坂東 雄介 (担当:分担執筆, 範囲:校長先生の決定には従わないといけないの?)
法律文化社   2015年2月   

講演・口頭発表等

 
判決コメント; シリア難民認定関係訴訟 [招待有り]
坂東 雄介
国際人権法学会   2018年11月25日   
難民認定の訴訟法上の証明責任ー平成28年の2つの判決の分析を通じて
坂東 雄介
移民政策学会   2018年5月27日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科研費・基盤(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 坂東 雄介
文部科学省: 科研費・若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 坂東 雄介
自由・民主主義という普遍的価値による統合の実現と外国人の帰化条件 ―オーストラリア市民権法 2007年改正からの示唆―
村田学術振興財団: 研究助成
研究期間: 2015年6月 - 2016年6月    代表者: 坂東 雄介
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 坂東 雄介
(1)平成23年度は、日本において、外国人の在留を判断する際に、家族関係の維持という利益について、立法、実務、裁判例それぞれがどのように考慮しているのかを明らかにした。 現在の勤務先である札幌学院大学にて開催される法政研究会にて、「外国人に対する在留特別許可と家族生活を維持・形成する利益―近年の三判決を素材として」という研究報告を、2011年6月16日に行った。その時に受けたアドバイス、コメント及びその後の研究活動において得た知見を元に修正した論文を、平成24年度秋ごろに「札幌学院大学法学...