INABA Yohei

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Name
INABA Yohei
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/65ef8d7d2033e0c985ae451c54e41855.html
Affiliation
Tohoku University
Section
International Research Institute of Disaster Science Disaster Medical Science Division Radiation Disaster Medicine
Job title
Research Associate
Other affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Inaba Y, Nakamura M, Chida K, Zuguchi M
Radiological physics and technology   11(4) 445-450   Dec 2018   [Refereed]
新型半導体式サーベイメータの基本特性に関する検討
石井 浩生, 薩來 康, 上杉 直人, 加藤 槙子, 三戸 麻莉菜, 宮田 恒平, 稲葉 洋平, 千田 浩一
日本放射線安全管理学会誌   17(1) 2-8   May 2018   [Refereed]
Sun L, Inaba Y, Sato K, Hirayama A, Tsuboi K, Okazaki R, Chida K, Moritake T
Scientific reports   8(1) 7425   May 2018   [Refereed]
二種類の異なる半導体式サーベイセンサの基本特性比較
石井 浩生, 薩來 康, 上杉 直人, 加藤 槙子, 三戸 麻莉菜, 宮田 恒平, 芳賀 喜裕, 稲葉 洋平, 千田 浩一
東北大学医学部保健学科紀要   27(1) 43-50   Jan 2018   [Refereed]
IVR-CT装置によるCT透視時の空間散乱線分布に関する基礎検討
本田 崇文, 佐藤 文貴, 石井 浩生, 稲葉 洋平, 常陸 真, 立花 茂, 梁川 功, 千田 浩一
臨床放射線   62(8) 1099-1104   Aug 2017   [Refereed]
人体ファントムを用いてinterventional radiology(IVR)-CT装置で骨盤部のCT透視を行った際の散乱線を測定し、空間散乱線分布について検討した。使用機器はRaySafe i2(Unfors Ray-Safe社製)で、測定点はCTガントリ中心から60cm刻みの計19点、高さは100cm、150cm、200cmの3点とし、CT透視下生検での寝台位置であるoff-centerと診断のCT撮影での寝台位置であるon-centerについて比較した。その結果、散乱線量が最も高か...
Nakamura M, Chida K, Inaba Y, Kobayashi R, Zuguchi M
Journal of radiological protection : official journal of the Society for Radiological Protection   37(2) N19-N26   Jun 2017   [Refereed]
リアルタイム型MOSFET線量計の基本特性評価
佐藤 文貴, 本田 崇文, 芳賀 喜裕, 稲葉 洋平, 加賀 勇治, 千田 浩一
東北大学医学部保健学科紀要   26(1) 57-65   Jan 2017   [Refereed]
Interventional radiology(IVR)は近年急速に発展しているが、手技が複雑になるにつれて透視時間の延長や撮影回数の増加が生じるため、被曝線量は増加傾向にある。患者の被曝線量を評価する方法には直接測定法と間接的測定法があるが、患者皮膚入射線量を直接かつリアルタイムに測定できるものは少ない。リアルタイム線量計としては以前、Skin Dose Monitor(SDM)線量計が普及していたが、センサーが1つしかなく、かつセンサーに毒性の強いカドミウム蛍光体を使用していたため、...
Chida K, Kato M, Inaba Y, Kobayashi R, Nakamura M, Abe Y, Zuguchi M
Physica medica : PM : an international journal devoted to the applications of physics to medicine and biology : official journal of the Italian Association of Biomedical Physics (AIFB)   32(11) 1475-1478   Nov 2016   [Refereed]
多施設IVR装置における実測に基づいた透視線量率の現状 DRLs 2015との乖離
稲葉 洋平, 小林 亮太, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   72(8) 689-694   Aug 2016   [Refereed]
宮城県内で多数経皮的インターベンション(PCI)を行っている施設で線量測定の同意が得られた13施設18装置を対象に、多施設インターベンショナルラジオロジー(IVR)装置における実測に基づいた透視線量率の現状について検討した。IVR認定技師がいない施設も測定対象に、含めた結果、DRLs2015を満たしたのは3割にも満たないことが明らかになった。この結果は、日本における多くの施設の実態を表している可能性があり、現状のDRLs2015とは乖離があることが示唆された。各施設での線量測定とDRLs2...
Inaba Y, Kobayashi R, Chida K
Nihon Hoshasen Gijutsu Gakkai zasshi   72(8) 689-694   Aug 2016   [Refereed]
Inaba Y, Chida K, Kobayashi R, Zuguchi M
Journal of applied clinical medical physics   17(4) 391-401   Jul 2016   [Refereed]
心血管IVR装置における多施設線量比較
稲葉 洋平, 小林 亮太, 千田 浩一
臨床放射線   61(3) 483-490   Mar 2016   [Refereed]
心血管IVR(Interventional Radiology)を行う仙台市内13施設の装置18台について、2007年と2014年におけるアクリルファントム入射表面線量を横断的に比較評価した。全装置間の2007年/2014年の透視線量(平均値:mGy/min)は15.9/13.9と減少したが、最大線量較差は7.4倍/13.4倍と大きくなった。撮影線量(平均値:mGy/10sec)は29.9/24.6と減少したが、線量較差は7.4倍/9.7倍と大きくなった。施設間の比較では、透視は9施設が減...
Haga Y, Chida K, Inaba Y, Kaga Y, Meguro T, Zuguchi M
Journal of digital imaging   29(1) 38-42   Feb 2016   [Refereed]
冠動脈インターベンションにおける新型リアルタイム術者線量計システムの有用性
稲葉 洋平, 千田 浩一, 小林 亮太
心臓   47(6) 679-686   Jun 2015   [Refereed]
背景:近年、冠動脈インターベンションは、手技の高度化による検査時間の長期化によって術者被曝線量の増加が懸念されている。ICRPでも水晶体の等価線量限度を大幅に引き下げる動きがあり、術者線量評価がますます重要になることが想定される。目的:本研究で使用した新型術者線量計システムは、リアルタイムに無線で情報が飛び、被曝線量を観察できる新しい特徴を有する。そこで本稿では、X線診断領域における基礎的な性能評価を行い、有用性について明らかにすることを目的とした。方法:診断用X線装置を用いてリアルタイム...
Inaba Y, Chida K, Kobayashi R, Haga Y, Zuguchi M
Acta cardiologica   70(3) 299-306   Jun 2015   [Refereed]
X線出力測定器による診断用X線装置の線量測定に関する基礎検討
小林 亮太, 千田 浩一, 稲葉 洋平, 芳賀 喜裕, 加賀 勇治, 洞口 正之
東北大学医学部保健学科紀要   24(1) 39-44   Jan 2015   [Refereed]
2014年にRaySafe社から発売された非接続型X線測定器RaySafe x2の基本特性について、比較対照にRTI社製の非接続型X線測定器Piranhaを用いて実験的に検討した。結果、評価項目のうち「後方散乱」「エネルギー依存性」「線量依存性」「線量率依存性」については両測定器間で大差なく、「角度依存性」はRaySafe x2のほうが良好であった。RaySafe x2は使用前のセットアップの簡易性や解析の利便性にも優れていることから、X線装置のQCQA(Quality Control,Q...
多施設におけるIVR基準点線量縦断調査
稲葉 洋平, 千田 浩一, 小林 亮太
臨床放射線   59(10) 1387-1392   Oct 2014   [Refereed]
心血管Interventional Radiology(IVR)を年間100例以上行っている宮城県仙台市内の7施設を対象に、IVR基準点におけるアクリルファントム入射表面線量測定を行い、同施設の前回調査結果(2007年)と比較した。今回調査(2014年)の透視線量率は3.9〜37.4mGy/minで平均24.2mGy/min、前回調査では9.3〜71.8mGy/minで平均27.5mGy/minであり、平均値で約12%の減少を示したが、有意差はなかった。今回の撮影線量は9.1〜82.0mG...
Inaba Y, Chida K, Kobayashi R, Kaga Y, Zuguchi M
Journal of radiological protection : official journal of the Society for Radiological Protection   34(3) N65-71   Sep 2014   [Refereed]
CISS及びB-FFE撮影による前交通動脈穿通枝描出の試み
稲葉 洋平, 永坂 竜男, 山中 一臣, 佐々木 博信, 千葉 陽子, 木村 智圭, 根本 整, 豊田 誠, 小川 千尋, 羽鳥 伸哉, 梁川 功, 麦倉 俊司
日本放射線技術学会東北部会雑誌   (22) 104-105   Jan 2013
前交通動脈瘤の手術前に前交通動脈からの穿通枝をMRIで描出する方法として、Constructive Interference Steady State(CISS)とBalanced Fast Field Echo(B-FFE)を用いることを試み、まず最適な分解能について検討した。0.5mm径ファントム5本を頭尾方向に配置し、ボクセルサイズを0.2〜0.6mmとして矢状断CISSおよびB-FFE撮像を行い、プロファイル曲線(半値幅)と視覚評価(本数)で検討したところ、ボクセルサイズが厚くなる...
Koichi Chida, Yoshiaki Morishima, Youhei Inaba, Masaaki Taura, Ayako Ebata, Ken Takeda, Hirotaka Shimura, Masayuki Zuguchi
Radiation Protection Dosimetry   149(4) 410-416   May 2012   [Refereed]
Radiation protection for interventional radiology (IR) physicians is very important. Current IR X-ray systems tend to use flat-panel detectors (FPDs) rather than image intensifiers (IIs). The purpose of this study is to test the hypothesis that th...

Conference Activities & Talks

 
ポータブル撮影における空間散乱線量評価に関する基礎検討
大友 一輝, 有馬 悠貴, 齊藤 新, 芳賀 喜裕, 阿部 美津也, 加賀 勇治, 稲葉 洋平, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2018   
診断領域エネルギにおける水晶体職業被ばく測定用線量計の基本特性評価 安定性およびFadingに関する検討
田辺 ゆうき, 田母神 陽, 菅原 拓巳, 石井 浩生, 芳賀 喜裕, 稲葉 洋平, 加賀 勇治, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2018   
空間散乱X線のエネルギー測定による放射線防護眼鏡の鉛当量厚の検討
薩來 康, 石井 浩生, 芳賀 喜裕, 加賀 勇治, 佐藤 文貴, 本田 崇文, 稲葉 洋平, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2018   
IVRに従事するスタッフの水晶体線量計着用部位に関する基礎検討
石井 浩生, 薩來 康, 芳賀 喜裕, 加賀 勇治, 阿部 美津也, 稲葉 洋平, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2018   
MRIの設置および利用状況調査
佐藤 美帆, 別所 俊一郎, 稲葉 洋平, 町田 好男, 高瀬 圭
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2018   
Usefulness of Novel Radiation Dosimeter Using a Multi-channel Real-time Monitor
Inaba Yohei, Ishii Hiroki, Satsurai Ko, Haga Yoshihiro, Chida Koichi
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   Mar 2018   
電子スピン共鳴法を用いた被ばく後の酸化ストレスレベルの測定
孫 略, 稲葉 洋平, 佐藤 圭創, 平山 暁, 坪井 康次, 千田 浩一, 盛武 敬
日本放射線影響学会大会講演要旨集   Oct 2017   
新型半導体式サーベイメータの基礎検討 散乱X線平均エネルギー測定精度の検討
薩來 康, 石井 浩生, 佐藤 文貴, 本田 崇文, 稲葉 洋平, 千田 浩一, 宮田 恒平, 三戸 麻莉菜
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2017   
IVR装置における患者照射基準点線量の測定及び線量表示値との比較
本田 崇文, 佐藤 文貴, 石井 浩生, 薩來 康, 稲葉 洋平, 立花 茂, 加賀 勇治, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2017   
PCI及びPercutaneous Peripheral Intervention(PPI)に従事する医師における水晶体被ばく線量の左右差についての初期的検討
佐藤 文貴, 本田 崇文, 芳賀 喜裕, 石井 浩生, 薩來 康, 稲葉 洋平, 加賀 勇治, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2017   
IVR装置間における患者照射基準点線量測定から見えてきた実測の重要性
稲葉 洋平, 本田 崇文, 佐藤 文貴, 芳賀 喜裕, 千田 浩一
IVR: Interventional Radiology   Apr 2017   
Fundamental Study of a Novel Radiation Dosimeter Using a Multi-Channel Real-Time Monitor
Inaba Yohei, Honda Takfumi, Sato Fumitaka, Chida Koichi, Haga Yoshihiro, Kaga Yuji
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   Mar 2017   
英語発表のポイントとコツ 若手会員に向けるメッセージ
稲葉 洋平
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   Mar 2017   
CT透視下生検における術者被曝線量計の位置に関する検討
本田 崇文, 佐藤 文貴, 稲葉 洋平, 千田 浩一, 常陸 真
日本放射線技術学会東北部会雑誌   Jan 2017   
血管造影・IVRに従事する医師、看護師の被曝線量の検討
佐藤 文貴, 稲葉 洋平, 千田 浩一, 本田 崇文, 片岡 望, 熊坂 江里子, 芳賀 喜裕, 阿部 美津也, 加賀 勇治
日本放射線技術学会東北部会雑誌   Jan 2017   
新型半導体式サーベイメータの基本特性評価
宮田 恒平, 石井 浩生, 三戸 麻莉菜, 加藤 槙子, 上杉 直人, 千田 浩一, 稲葉 洋平, 本田 崇文, 佐藤 文貴, 斎 政博, 加賀 勇治, 芳賀 喜裕
日本放射線技術学会東北部会雑誌   Jan 2017   
心血管IVR装置間における患者照射基準点線量の実測と線量表示値の比較
上杉 直人, 石井 浩生, 宮田 恒平, 加藤 槙子, 三戸 麻莉菜, 稲葉 洋平, 千田 浩一
日本放射線技術学会東北部会雑誌   Jan 2017   
X線CT透視時のX線CT装置間での空間散乱線分布の比較 ファントム実験
本田 崇文, 稲葉 洋平, 千田 浩一, 川畑 朋桂, 森 隆一, 佐藤 文貴, 立花 茂, 梁川 功
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2016   
センサーの違いによるリアルタイム型MOSFET線量計の基本特性評価
佐藤 文貴, 千田 浩一, 稲葉 洋平, 本田 崇文, 芳賀 喜裕, 加賀 勇治, 上杉 直人
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2016   
半導体センサを使用した新しいサーベイメータの基礎検討
石井 浩生, 宮田 恒平, 三戸 麻莉菜, 加藤 槙子, 佐藤 文貴, 本田 崇文, 稲葉 洋平, 千田 浩一
日本放射線技術学会雑誌   Sep 2016