駒井 武

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:23
 
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研究者氏名
駒井 武
 
コマイ タケシ
eメール
komaimail.kankyo.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/b480b8fd9f3b4e6e2cce0c966cb02334.html
所属
東北大学
部署
大学院環境科学研究科 先進社会環境学専攻 エネルギー資源学講座 エネルギー資源リスク評価学分野
職名
教授
学位
博士(工学)(九州大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 

委員歴

 
2008年4月
 - 
2016年3月
社会地質学会  会長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
資源・素材学会  関東支部長
 
2004年4月
 - 
現在
国際極地海洋工学会(ISOPE)  編集委員
 
2006年4月
 - 
現在
米国化学会(ACS)  編集委員
 
2010年4月
 - 
現在
資源・素材学会  理事、評議員
 

受賞

 
2014年5月
日立環境財団 環境賞(日立環境財団) 優良賞
受賞者: 駒井 武、川辺能成、坂本靖英
 
2013年6月
土木学会 土木学会論文賞
 
受賞論文「東日本大震災 における津波堆積物中の重金属類とそのリスク」
2012年3月
資源・素材学会 資源・素材学会論文賞
 
2010年4月
産業技術総合研究所 産業技術総合研究所理事長賞(本格研究)
 
2009年10月
エンジニアリング振興協会 エンジニアリング特別奨励賞(研究開発)
 

論文

 
東日本大震災における津波堆積物中の重金属類とそのリスク
川辺 能成、原 淳子、保高 徹生、坂本 靖英、張 銘、駒井 武
土木学会論文集G(環境)   68(3) 195-202   2012年7月   [査読有り]
土壌汚染対策の課題と環境地質学の役割
駒井 武
地学雑誌   116(6) 853-863   2007年12月   [査読有り]
Development of a risk assessment system for soil contamination and the application to the social system
Komai, T. and Kawabe, Y. and Hara, J. and Sakamoto, Y. and Sugita, H.
Synthesiology   1(4) 251-262   2008年   [査読有り]
Takeuchi, Mio Kawahata, Hodaka Gupta, Lallan Prasad Kita, Noriko Morishita, Yuichi Ono, Yoshiro Komai, Takeshi
J. Biotechnol.   127(3) 434-442   2007年1月   [査読有り]
Komai, T Kang, SP Yoon, JH Yamamoto, Y Kawamura, T Ohtake, M
J. Phys. Chem. B   108(23) 8062-8068   2004年6月   [査読有り]

Misc

 
地圏環境リスク評価システムの開発と適用
駒井 武、川辺 能成
産業と環境   36(4) 57-60   2007年4月
地圏環境リスク評価システムGERASの開発
駒井 武、坂本靖英、川辺能成
環境研究   176 23-32   2014年12月
土壌・地下水汚染リスク管理技術総論
駒井 武
環境管理   50(7) 11-16   2014年7月
土壌汚染対策の現状と課題-科学的な知見や情報に基づいた環境リスク管理-
駒井 武
ベース設計資料   160 24-27   2014年1月
土壌汚染とリスク管理のあり方
駒井 武
公共建築   48(3) 66-69   2006年

書籍等出版物

 
世界の汚染地域-未だ深刻な公害問題-
厨川 道雄、駒井 武、北野 大 (担当:共著)
産業技術総合研究所   2008年3月   
サイトアセスメント 実務と法規
駒井 武 (担当:共著)
丸善   2004年   
環境分析ガイドブック(土壌分析)
駒井 武 (担当:共著)
日本化学会   2010年   
化学便覧 応用化学編 第7版(土壌汚染)
駒井 武
丸善   2012年   
東日本大震災後の放射性物質汚染対策
駒井 武、保高徹生 (担当:共著, 範囲:土壌汚染と放射性物質)
2014年4月   

競争的資金等の研究課題

 
1,4-ジオキサンの環境動態の把握に基づいた土壌調査法の開発に関する研究
環境研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
スパースモデリングに基づくデータ駆動解析による地球プロセスモデルの構築
科学研究費補助金
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
メタンハイドレート開発促進事業 地層内部分燃焼加熱法の開発
受託研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
環境汚染対策技術の研究
その他の研究制度
研究期間: 2013年4月 - 現在
地球科学を基礎にした新学術研究
その他の研究制度
研究期間: 2013年4月 - 現在

社会貢献活動

 
NHK サイエンスZERO「魔法の数式 スパースモデリング」
【出演, 寄稿】  NHK  2015年8月23日
NHK教育テレビのサイエンスZEROに駒井武らが参加する研究プロジェクト「スパースモデリング」に関する特集が8/23に放映され、津波堆積物の調査・分析と判別解析について環境化学研究科の土屋範芳、細田憲弘(修士2年)、山崎慎一および桑谷立(現:海洋研究開発機構)が出演した。
元素含有量により津波堆積物を高精度に識別するデータ解析手法を開発―過去の巨大津波到達範囲推定への応用に期待―
【情報提供】  日本経済新聞  2014年11月27日
2011年東北沖津波堆積物を元素含有量データから客観的に識別する数理的手法の開発に成功した。
土壌汚染リスクコミュニケーションに関するセミナー
【その他】  2013年4月1日 - 2014年3月31日
環境省が主催する土壌汚染リスクコミュニケーションに関するセミナーにおいて、土壌汚染対策に関する基調講演を行った。2013年度内に秋田会場、名古屋会場および高知会場でセミナーを開催した。
宇宙や津波 数学で迫る
【企画】  日本経済新聞  2015年5月3日
新学術研究の疎性モデリングの研究について、宇宙や津波等の地球科学分野における新規の統計数理手法の提案と適用について解析する。
次期土壌環境政策のあるべき姿
【企画】  環境新聞  2014年8月27日
土壌汚染対策法などの法体系について、ステレオタイプの環境規制は限界戸の観点から評論