上原 俊介

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/18 03:42
 
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研究者氏名
上原 俊介
 
ウエハラ シュンスケ
所属
鈴鹿医療科学大学
部署
保健衛生学部 医療福祉学科 臨床心理学専攻
職名
助教
学位
博士(文学)(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 医療福祉学科 臨床心理学専攻 助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
東北大学 大学院文学研究科 人間科学専攻 心理学講座 心理学分野 助教
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
伊賀市いじめ問題専門委員会 委員
 
2014年9月
 - 
現在
International Journal of Psychology and Behavior Analysis  編集委員
 
2015年2月
 - 
2015年9月
日本犯罪心理学会第53回大会  大会準備委員
 
2013年9月
 - 
2014年7月
日本認知心理学会第12回大会  大会運営委員長
 
2013年4月
 - 
2013年11月
日本顔学会第18回大会  大会実行委員
 
2013年4月
 - 
2013年6月
日本感情心理学会第21回大会  大会実行委員
 

受賞

 
2013年12月
日本心理学会第77回大会優秀発表賞
 

論文

 
親密な関係における怒りの感情表出と効果:生存時間分析による検討
上原俊介・森 丈弓・中川知宏
実験社会心理学研究   59(1) 25-36   2019年   [査読有り]
The positivity of anger: Non-expression of anger causes deterioration in relationships
Uehara, S., Tamura, T., & Nakagawa, T.
Psychology   9 1444-1452   2018年   [査読有り]
診療放射線技師臨床実習におけるパフォーマンス評価の懸念を取り入れた成績評価表の開発
武藤裕衣・上原俊介
日本放射線技師教育学会論文誌   9 10-16   2017年   [査読有り]
怒りの利己性:公正敏感さは怒りの道徳感を誘起するか
上原俊介・中川知宏・田村 達
実験社会心理学研究   54(2) 89-100   2015年   [査読有り]
義憤か私憤か: 知覚された金銭実体性による調整効果の検討
上原俊介・手島啓文・田村 達・中川知宏
文化   79(1/2) 62-72   2015年   [査読有り]
What leads to evocation of moral outrage? Exploring the role of personal morality
Uehara, S., Nakagawa, T., & Tamura, T.
International Journal of Psychological Studies   6(1) 58-67   2014年   [査読有り]
怒りと道徳的違反の知覚:危害の正当性と義憤および私憤に対するその影響
上原俊介・中川知宏・田村 達・小形佳祐・齊藤五大
文化   77(1/2) 1-12   2013年   [査読有り]
道徳的違反に対する怒り感情: 義憤を規定する状況要因の検討
上原俊介・中川知宏・国佐勇輔・岩淵絵里・田村 達・森 丈弓
社会心理学研究   28(3) 158-168   2013年   [査読有り]
上原俊介・中川知宏・森 丈弓・清水かな子・大渕憲一
社会心理学研究   27(3) 161-173   2012年   [査読有り]
Anger in close relationships: Relationships, perceived violation of responsibility for needs, and feelings of anger
Uehara, S., Nakagawa, T., Tamura, T., & Mori, T.
Tohoku Psychologica Folia   71 33-41   2012年   [査読有り]

書籍等出版物

 
男と女の人間関係:男女の心はどう違うのか 大渕憲一 (編) こころを科学する:心理学と統計学のコラボレーション
上原俊介 (担当:共著, pp. 63-95)
共立出版   2019年   
対人行動:勘定的になるとき、感情的になるとき 村井潤一郎 (編) 絶対役立つ社会心理学:日常の中の「あるある」と「なるほど」を探す
上原俊介 (担当:共著, 範囲:pp. 57-88)
ミネルヴァ書房   2018年   
Positivity of anger in relationships. In A. M. Columbus (Ed.), Advances in psychology research: Volume 126
Uehara, S. (担当:共著, 範囲:pp. 31-43)
New York: Nova Science Publishers   2017年   
嘘をつくということ:自分中心の言動と社会的潤滑油 ヴレイ, A. 太幡直也・佐藤 拓・菊地史倫 (監訳) 嘘と欺瞞の心理学:対人関係から犯罪捜査まで 虚偽検出に関する真実
上原俊介 (担当:共訳, 範囲:pp. 15-47)
福村出版   2016年   
グループにおけるダイナミズム:集団での意思決定1 KBSケース教材
林洋一郎・上原俊介・鳥取部真己 (担当:分担執筆)
慶應義塾大学ビジネス・スクール   2016年   
報復の心理:その機能と功罪 大渕憲一 (監修) 紛争・暴力・公正の心理学
上原俊介 (担当:共著, 範囲:pp. 13-23)
北大路書房   2016年   
When does moral outrage arise? Two possibilities. In M. G. Penrod & S. N. Paulk (Eds.), Psychology of anger: New research
Uehara, S., & Nakagawa, T. (担当:分担執筆, 範囲:pp. 27-47)
New York: Nova Science Publishers   2014年   

講演・口頭発表等

 
親密な人間関係における怒りの感情表出と効果
上原俊介
日本心理学会第83回大会 公募シンポジウム「社会生活におけるNegativityのポジティブサイド」   2019年9月12日   
親密な関係における怒りの感情表出:その関係維持効果をめぐる検討
上原俊介
日本心理学会第82回大会 公募シンポジウム「Negativityについて再考する:社会生活におけるNegativity」   2018年9月25日   
親密な関係における怒りの感情表出と効果
上原俊介
公益社団法人日本心理学会 奥羽ネガティブ心理学研究会​ 第2回公開研究集会​「Negativityについてさらに考える:社会生活におけるNegativity」   2018年3月10日   
親密な関係における怒りの感情表出と効果
上原俊介
公益社団法人日本心理学会 奥羽ネガティブ心理学研究会​ 第1回公開研究集会​「Negativityについて考える:社会生活におけるNegativity」   2017年2月11日   

競争的資金等の研究課題

 
親密な人間関係と怒りの感情表出に関する社会心理学的研究
平成27-29年度日本学術振興会科学研究費補助金 (若手研究(B), 課題番号15K17247)
代表者: 上原俊介