松野 裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 03:15
 
アバター
研究者氏名
松野 裕
 
マツノ ユタカ
ハンドル
yutaka_matsuno
URL
http://mlab.ce.cst.nihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
理工学部応用情報工学科
職名
准教授
科研費研究者番号
70534220

プロフィール

2001年3月東京大学工学部電子工学科卒業。2003年3月、2006年3月、東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻修士、博士課程修了。博士(科学)。東京大学情報基盤センター特任講師、名古屋大学情報連携統括本部特任講師、電気通信大学大学院情報システム学研究科助教などを経て、2015年4月より日本大学理工学部応用情報工学科准教授。プログラミング言語、システム保証、ディペンダビリティ、安全性などに興味を持つ。情報処理学会、日本ソフトウエア科学会、電子情報通信学会、日本信頼性学会、日本品質管理学会会員。

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
日本大学理工学部 応用情報工学科 准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻 助教
 
2012年4月
 - 
2013年3月
名古屋大学 情報連携統括本部 特任講師
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東京大学 情報基盤センター 特任講師
 
2008年10月
 - 
2010年3月
産業技術総合研究所 システム検証研究センター 産総研特別研究員
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
東京大学 工学部 電子工学科
 
2001年4月
 - 
2003年3月
東京大学 新領域創成科学研究科 基盤情報学専攻
 
2003年4月
 - 
2006年3月
東京大学 新領域創成科学研究科 基盤情報学専攻
 

委員歴

 
2015年4月
   
 
日本ソフトウエア科学会ディペンダブルシステム研究会  幹事
 
2015年4月
   
 
日本ソフトウエア科学会  企画委員
 
2015年4月
   
 
日本ソフトウエア科学会  編集委員
 
2015年4月
   
 
電子情報通信学会  知能ソフトウエア工学研究会幹事
 
2015年4月
 - 
2015年11月
JSAI  AAA2015プログラム委員会
 

受賞

 
2016年12月
日本ソフトウエア科学会ディペンダブルシステム研究会 最優秀論文発表賞 市民等と障害情報を共有する障害データベースの構築の試み
受賞者: 坂東幸一、松野裕、石垣陽、田中健次
 

論文

 
Continuous Argument Engineering: Tackling Uncertainty in Machine Learning based Systems
Fuyuki Ishikawa, Yutaka Matsuno
Proceedings of 6th Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems (ASSURE 2018)      2018年9月   [査読有り]
D-Case Steps: New Steps for Writing Assurance Cases
Yuto Onuma, Toshinori Takai, Tsutomu Koshiyama, Yutaka Matsuno
Proceedings of 6th Workshop on Assurance Cases for Software-intensive Systems (ASSURE 2018)      2018年9月   [査読有り]
鶴岡 重信、Anu BANEPALI、深沼 二葉、松野 裕
土木学会論文集F3(土木情報学)   73(2) l_251-l_258   2018年3月   [査読有り]
D-Case Communicator: A Web Based GSN Editor for Multiple Stakeholders
Yutaka Matsuno
Computer Safety, Reliability, and Security - SAFECOMP 2017 Workshops      2017年9月   [査読有り]
Trend Analyses of Failures in Information Systems-A Case Study on Communications Networks and Financial Information Systems (Fast Abstract)
Koichi Bando, Yutaka Matsuno, Yang Ishigaki, Kenji Tanaka
Proc. PRDC 2017      2017年1月   [査読有り]

Misc

 
システム保証のためのソフトウエアテスト
松野裕
日本信頼性学会誌   38(2) 108-112   2016年3月   [査読有り][依頼有り]
消費者機械安全性・信頼性保証の国際標準化
大畠明、松野裕、田口研治、中坊 嘉宏
SEC Journal   27 170-176   2012年
ロボットの安全とSystem Assurance
中坊嘉宏,松野裕
日本ロボット学会誌   29(5) 345-347   2011年
D-Case: ステークホルダとシステムをつなぐドキュメント
松野裕
Bulletin JASA   34    2011年
対訳 ディペンダブル・セキュアコンピューティングの基本概念と用語
木下佳樹、松野裕、高村博紀、武山誠
産総研テクニカルレポート   AIST-PS-2009(008)    2009年

書籍等出版物

 
はじめてのD-Case
松野裕, 高井利憲, 大村一世, 岡田学, 越山勉, 斎藤功, 秋山浩一, 能條英紀, 山浦一郎 (担当:共著)
一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会   2018年6月   
実践D-Case
松野裕、山本修一郎 (担当:共著)
ダイテックオンデマンド出版   2013年   
D-Case入門~ディペンダビリティ・ケースを書いてみよう!~
松野裕、高井利憲、山本修一郎 (担当:共著)
ダイテックホールディング   2012年   

講演・口頭発表等

 
越山勉、高井利憲、松野裕、高橋聖
電子情報通信学会信頼性研究会   2018年10月26日   電子情報通信学会
松野裕
Safety Concept Notation Open Conference 2018 東京   2018年10月16日   安全コンセプト記法研究会(SCN-SG)
松野裕
第46回日本放射線技術学会秋季学術大会   2018年10月4日   日本放射線技術学会
Development of Point Current, Gate Opening, Inundation River Sensor for IoT System
Anu Banepali, Shigeru Tsuruoka, Futaba Fukanuma, Yutaka Matsuno, Takashi Izumi
第43回土木情報学シンポジウム   2018年9月27日   土木学会
Continuous Argument Engineering: 機械学習システムにおける議論モデルの活用に向けて
石川冬樹、松野裕
第1回機械学習工学ワークショップ(MLSE2018)   2018年7月1日   日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ステークホルダーネットワークによる合意形成支援手法とツールの開発
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 松野裕
市民・専門家双方のための放射線リスク コミュニケーションデータベース構築
新技術開発財団: 復興支援特定研究助成
研究期間: 2016年3月 - 2017年3月
原発事故直後の防護・避難や、長期的な復興に向けた除染・風評被害防止においては、放射線に関する市民社会全体の知識向上が重要となる。そのためには市民と専門家の「対話」の場をできるだけ多く提供し、リスクコミュニケーションを促進することが有効である。本研究の目的は、放射線について市民が日常生活において疑問・不安に感じている内容と、実際に専門家との対話を通じて合意形成に至った過程を放射線リスクコミュニケーションデータベース(以下DB)として網羅し、市民・専門家双方にとってわかりやすい形で可視化し、原...
概念モデルとアシュアランスケースによる国際規格認証ドキュメント生成に関する研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月

特許

 
WO 2012/073686 : ディペンダビリティ維持装置、ディペンダビリティ維持システム、障害対応システム、ディペンダビリティ維持装置の制御方法、制御プログラムおよびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
松野裕, 横手靖彦
528058 : ディペンダビリティ維持システム、変化対応サイクル実行装置、障害対応サイクル実行装置、ディペンダビリティ維持システムのの制御方法、制御プログラムおよびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
横手 靖彦、所眞理雄、山本 修一郎、松野裕