岡本 雅史

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:14
 
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研究者氏名
岡本 雅史
 
オカモト マサシ
URL
http://implicature.net/index-j.html
所属
立命館大学
部署
文学部コミュニケーション学域
職名
教授
学位
修士(人間・環境学)(京都大学), 博士(人間・環境学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年3月
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 
 
 - 
1999年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 
 

論文

 
課題達成対話の基盤化を実現する言語・非言語情報の多重指向性
岡本雅史
日本語用論学会第19回大会発表論文集   (12) 289-292   2017年12月
集合的行為としての拍手を支える時空間構造―漫才鑑賞中の観客行動のマイクロ分析から―,
淺田千晶・岡本雅史
人工知能学会研究会資料   SIG-SLUD-B507 15-21   2017年7月
第38回研究大会ワークショップ 理論研究再考―理論・モデルは社会言語科学にどう貢献するか?―
吉川正人, 木本幸憲, 岡本雅史, 佐治伸郎
社会言語科学   19(2) 87-92   2017年4月
コミュニケーションの「場」を多層化すること―メタ・コミュニケーション概念の認知語用論的再検討―
岡本雅史
社会言語科学   19(1) 38-53   2016年9月
第36回研究大会ワークショップ まちづくりの話し合い学―言語学・社会学からのアプローチ―
村田和代, 森篤嗣, 増田将伸, 岡本雅史, 井関崇博
社会言語科学   18(2) 94-99   2016年3月
リハビリテーション病院におけるリエゾンカンファレンスの分析と別室視聴環境の効果
高梨克也, 岡本雅史, 榎本美香, 山川百合子
均衡生活学   10(1) 13-23   2014年3月
修復の権限はいかにして移譲されるか?―多人数会話における第三者修復の事例を通じて―
岡本雅史・榎本美香
日本語用論学会第13回大会発表論文集   (6) 25-31   2011年12月
対話型教示エージェントモデル構築に向けた漫才対話のマルチモーダル分析
岡本雅史・大庭真人・榎本美香・飯田仁
知能と情報   20(4) 526-539   2008年8月
会話構造理解のための分析単位―実践:漫才対話のマルチモーダル分析
岡本雅史
人工知能学会誌   23(4) 552-558   2008年7月
会話構造理解のための分析単位―実践:漫才対話のマルチモーダル分析
岡本雅史
人工知能学会誌   23(4) 552-558   2008年7月
語りにおいて生起し,その理解を支える潜在的人称構造について
岡本雅史
北海道大学数学講究録   134 101-110   2008年6月
比喩表現における意味論的主観性と語用論的主観性
岡本雅史
日本語用論学会第9回大会発表論文集   2 9-16   2007年12月
Yong Xu,Yoshiyasu Ogasawara,Takashi Tajima, Makoto Hatakeyama, Masashi Okamoto, Yukiko I. Nakano, and Toyoaki Nishida
AI & Society   22(2) 185–196   2007年6月
メッセージの背後に潜む「問い」の抽出
松村真宏, 河原大輔, 岡本雅史, 黒橋禎夫, 西田豊明
人工知能学会論文誌   22(1) 93-102   2007年1月
Yukiko I. Nakano, Toshihiro Murayama, Masashi Okamoto, Daisuke Kawahara, Qing Li, Sadao Kurohashi, and Toyoaki Nishida
Journal of Network and Computer Applications   29(2-3) 83-104   2006年
表層的語彙分布に基づく談話/テクストの主観性・主体性分析に向けて
岡本雅史, 河原大輔, 黒橋禎夫
日本認知言語学会論文集   6 423-432   2006年9月
Producing Effective Shot Transitions in CG contents Based on a Cognitive Model of User Involvement
Masashi Okamoto, Yukiko I. Nakano, Kazunori Okamoto, Ken'ichi Matsumura and Toyoaki Nishida
IEICE Transactions of Information and Systems   E88-D(11) 2523-2532   2005年11月
会話型知識プロセスのための言語情報のメディア変換
黒橋禎夫, 大泉敏貴, 柴田知秀, 鍜治伸裕, 河原大輔, 岡本雅史, 西田豊明
社会技術研究論文集   2 173-180   2004年10月
WWWを用いた書き言葉特有語彙から話し言葉語彙への用言の言い換え
鍜治伸裕, 岡本雅史, 黒橋禎夫
自然言語処理   11(5) 19-38   2004年10月
認知的逸脱に基づくアイロニー発話のタイポロジー
岡本雅史
日本認知言語学会論文集   3 1-11   2003年9月
アイロニー発話の解釈随意性が示唆する発話理解の認知的構造
岡本雅史
語用論研究   2 108-123   1999年12月
発話行為の潜在的人称構造
岡本雅史
言語科学論集   3 1-15   1997年12月

Misc

 
コミュニケーションの仕掛け―認知と行動の変容を促す多重のストラテジー
岡本雅史
人工知能学会誌   28(4) 607-614   2013年7月
対話研究に「意図」は必要か
伝康晴, 荒木雅弘, 岡本雅史, 高田司郎, 高梨克也, 矢野博之
人工知能学会誌   20(4) 370-378   2005年7月
ユーザ・インボルブメントに注目した自然なシステム-ユーザ間コミュニケーション環境のデザインに向けて
岡本雅史
〈人間同士の自然なコミュニケーションを支援する知能メディア技術(研究課題番号:13GS0003)〉, 平成15年度科学研究費補助金(学術創成研究 (2)) 研究成果報告書   181-188   2004年3月
言語情報と非言語情報の統合によるユーザ=システム間コミュニケーションの円滑化に向けて:VNVグループの取り組み
岡本雅史, 田島敬士, 李清, ブリン・アヌチキッティクン, 畠山誠, 久保田秀和, 西田豊明
〈人間同士の自然なコミュニケーションを支援する知能メディア技術(研究課題番号:13GS0003)〉, 平成15年度科学研究費補助金(学術創成研究 (2)) 研究成果報告書   189-192   2004年3月

書籍等出版物

 
『聞き手行動のコミュニケーション学』
村田和代(編)
ひつじ書房   2018年12月   ISBN:978-4-89476-935-9
『情報デザイン』
田中克己・黒橋禎夫(編)
共立出版   2018年5月   ISBN:978-4-320-00603-4
テキスト世界と現実世界の差異―動物の部位分布における3つのプロトタイプ効果―, 山梨正明(編)『認知言語学論考 No.12』
加藤祥・岡本雅史・荒牧英治
ひつじ書房   2015年4月   ISBN:978-4-89476-728-7
Collection and Analysis of Multimodal Interaction in Direction-Giving Dialogues: Towards an Automatic Gesture Selection Mechanism for Metaverse Avatars, In Beer, M., Brom, C., Dignum, F., Soo, V.-W. (Eds.) Lecture Notes in Computer Science Vol.7471
Takeo Tsukamoto, Yumi Muroya, Masashi Okamoto, & Yukiko Nakano
Springer   2012年7月   
精神科医療現場での「エレベーターブザー効果」, 山川百合子・栗原加代 (編著) 『看護ポケットマニュアル 精神科』
医学出版社   2012年4月   

講演・口頭発表等

 
漫才のツッコミを〈聞き手行動〉として捉える
第260回日本笑い学会オープン講座   2018年10月14日   
漫談における仮想的対話の導入―独話の相互行為性の解明に向けて―
社会言語科学会第41回研究大会   2018年3月11日   
落語におけるマクラから本題への遷移ストラテジー
社会言語科学会第41回研究大会   2018年3月10日   
テキストの対話変換実験に基づくナラティブの共話可能性の検討
第20回日本語用論学会年次大会(20周年記念大会)ワークショップ「認知語用論に基づくナラティブ・リアリティの解明に向けて―語りの構造化・共話・反復から見えること」   2017年12月16日   
漫才を科学する―コミュニケーションメディアとして見る漫才分析の可能性
日本認知科学会「学習と対話」研究分科会第53回研究会   2017年10月29日   

担当経験のある科目