基本情報

所属
公立小松大学 生産システム科学部生産システム科学科 准教授
学位
修士(工学)(金沢大学)
博士(工学)(金沢大学)

J-GLOBAL ID
201301070525821349

2018年4月公立小松大学生産システム科学部,准教授,現在に至る. 深層学習とIoTを用いたヒューマンエラー予兆の検知と人間の心理状態の予測に関する研究に従事.2013月4月立命館大学情報理工学部助教.行動と生体信号から作業者の認知負荷・ストレス・注意散漫・感情・覚醒度を推定する研究に従事.また高齢者の掃除の丁寧さから生活意欲を推定する研究に従事.2013年3月金沢大学大学院自然科学研究科電子情報科学専攻博士後期課程修了 独居老人を対象としたニオイセンサを用いた見守りシステムや可視光センサを用いた浴室内の転倒検知システムの研究・開発に従事. 2011年3月金沢大学大学院自然科学研究科電子情報工学専攻博士前期課程修了.ALS患者を対象とした眼球運動を用いたコミュニケーションツールの研究・開発に従事.2016年9月に日常生活のバイタルサインから気分を推定する研究において,International Conference of Universal Researchers SESSION BEST PAPERを受賞した.2013年9月には,Androidスマートフォンの音量設定自動化手法に関する研究で,情報処理学会MBL研究会優秀論文賞を受賞した.
日常生活における健康増進やうつ病予防を目的とし、ウェアラブルデバイスを用いて取得した生体情報や気象情報を用いた機械学習による気分予測 、歩行と気分変化の関連性を解析、画像処理手法を用いた軟性膀胱鏡の操作支援等の医療福祉システムの研究開発や、深層学習を用いた単調作業におけるヒューマンエラー予兆の検知やユーザの性格とRFIDタグを用いて取得したユーザの足取りから身体的疲労状態を識別、トピックモデルを用いたECサイト解析などのIoT技術や画像処理技術、自然言語処理技術を用いた応用システムの研究開発に従事している。

委員歴

  4

論文

  57

書籍等出版物

  10

講演・口頭発表等

  44

担当経験のある科目(授業)

  11

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  29