青木 優子

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/17 21:43
 
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研究者氏名
青木 優子
 
アオキ ユウコ
所属
国立国語研究所
部署
日本語教育研究領域
職名
プロジェクト非常勤研究員
学位
博士(日本語教育学)(早稲田大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年9月
 - 
2017年9月
早稲田大学 日本語教育研究センター 非常勤インストラクター
 
2013年10月
 - 
2015年9月
早稲田大学大学院 日本語教育研究科 助手
 
2015年4月
 - 
2015年9月
日本大学 工学部 非常勤講師
 
2012年3月
 - 
2013年8月
韓国 韓国外国語大学校 通翻訳大学日本語通翻訳学科 助教授
 
2010年3月
 - 
2012年2月
韓国 韓国外国語大学校 通翻訳大学日本語通翻訳学科 専任講師
 

論文

 
賛否を述べる形式と自由記述の意見文の比較ー日本人大学生と韓国人学習者の意見文における「文章型」ー
青木 優子
早稲田日本語研究(早稲田大学日本語学会)   (26) 13-24   2017年3月   [査読有り]
講義の話体と要約文の文体ー接続詞の表現特性ー
青木 優子
文体論研究(日本文体論学会)   (63) 1-12   2017年3月   [査読有り]
日本語の賛否を述べる意見文の文章構造ー日本人大学生と韓国人上級学習者の文段の表現特性ー
青木 優子
日語日文学研究(韓国日語日文学会)   (100) 3-28   2017年2月   [査読有り]
韓日国際結婚家庭の日本語継承を支えるものー母と娘の語りから見る継承日本語教育ー
尾関 史・青木 優子
日語日文学研究(韓国日語日文学会)   (93) 279-303   2015年5月   [査読有り]
講義Gの要約文における接続表現の出現傾向
青木 優子
佐久間まゆみ研究代表者 2014年度特定課題研究助成費 特定課題A(一般助成)課題番号2014A-059 大学学部留学生による講義理解の表現類型に関する研究   226-240   2015年3月

書籍等出版物

 
다락원 일본어독해 초급(訳:タラグォン 日本語読解 初級)
古賀 万紀子・青木 優子 (担当:共著)
다락원(訳:タラグォン)   2012年8月   
다락원 일본어독해 중급(訳:タラグォン 日本語読解 中級)
古賀 万紀子・青木 優子 (担当:共著)
다락원(訳:タラグォン)   2012年2月   
다락원 일본어독해 초급에서 중급으로(訳:タラグォン 日本語 読解 初級から中級へ)
古賀 万紀子・青木 優子 (担当:共著)
다락원(訳:タラグォン)   2011年11月   

講演・口頭発表等

 
講義の話体と要約文の文体特性-接続詞の表現特性-
青木 優子
日本文体論学会 第108回大会   2015年11月   
大学学部留学生による講義理解の課題と方略
佐久間 まゆみ・宮澤 太聡・青木 優子・田中 啓行・鈴木 香子
早稲田大学日本語教育学会 2015年秋季大会   2015年9月   
韓国人上級日本語学習者は意見文をどのように書くか-意見文における「文章型」の指導に向けて-
青木 優子
韓国日語日文学会 2014年冬季国際学術大会   2014年12月   
韓日国際結婚家庭の日本語継承を支えるもの-ある母子のケーススタディーから-
尾関 史・青木 優子
韓国日語日文学会 2013年冬季国際学術大会   2013年12月   
韓国の高校国語科における作文教育の実態調査―日本語教育を通じた作文能力育成の提言にむけて―
古賀 万紀子・青木 優子
Japanese Studies Association of Australia 2013   2013年7月   

競争的資金等の研究課題

 
接続表現の使用からみる論説文の分かりやすさー韓国人日本語学習者と母語話者との比較ー
早稲田大学: 特定課題研究助成費(新任の教員等)
研究期間: 2014年6月 - 2015年3月    代表者: 青木 優子
接続表現の使用と文章の分かりやすさの関連
早稲田大学: 特定課題研究助成費(基礎助成)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 青木 優子
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