下岡 順直

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:12
 
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研究者氏名
下岡 順直
 
シタオカ ヨリナオ
所属
立正大学
部署
地球環境科学部環境システム学科
職名
助教
学位
博士(文学)(奈良大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 助教
 

受賞

 
 
2012年度日本地学教育学会学術奨励賞優秀論文賞
 
 
2013年度日本地学教育学会学術奨励賞教育実践優秀賞
 
 
日本文化財科学会第6回奨励論文賞
 

論文

 
ゲルマニウム半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリーのシステム構築
下岡順直・清水隆一・北沢俊幸・川野良信
地球環境研究   (20) 179-183   2018年3月   [査読有り]
ルミネッセンス法
考古学ジャーナル   (709) 18-23   2018年3月
岩脈形成過程を観察する教材の教育実践と体系的解説
下岡順直・三好雅也・西村光史・石橋秀巳・山本順司
地球環境研究   (20) 95-102   2018年3月   [査読有り]
自然科学(年代測定・古環境復原)と旧石器時代研究
考古学ジャーナル   (708) 11-15   2018年2月
熱ルミネッセンス,光ルミネッセンス,電子スピン共鳴年代測定法を利用した文化財科学研究
考古学と自然科学   (76) 37-55   2018年   [査読有り]

Misc

 
上屋地遺跡B地点における堆積物のルミネッセンス年代測定
飯豊町教育委員会埋蔵文化財調査報告書第8集「上屋地遺跡B地点 調査報告書」   24-26   2018年
福井洞窟12・13層焼石の熱ルミネッセンス年代測定
史跡福井洞窟発掘調査報告書、佐世保市文化財調査報告書   (14) 228-230   2016年3月
福井洞窟12・13層炉跡のOSLを用いた赤色化土壌の被熱温度推定
史跡福井洞窟発掘調査報告書、佐世保市文化財調査報告書   (14) 288-290   2016年3月
熱ルミネッセンス法による「岩神の飛石」の分析
岩神の飛石環境整備事業報告書   75-77   2016年
遺跡堆積物のOSL年代測定、黒曜石の流通と消費からみた環日本海北部地域における更新世人類社会の形成と変容
東京大学常呂実習施設研究報告   (13) 248-253   2014年

書籍等出版物

 
環境のサイエンスを学ぼう−正しい実験・実習を行うために
立正大学地球環境科学部環境システム学科編 (担当:分担執筆)
2016年   
『吉備塚古墳の調査』奈良教育大学文化財コース編
2006年   

講演・口頭発表等

 
露出した考古遺構のOSL年代測定の可能性
第34回ESR応用計測研究会・2017年度ルミネッセンス年代測定研究会・第42回フィッション・トラック研究会   2018年   
七輪で模擬マグマをつくって観察する
下岡順直・市川葉月・遠藤清楓・高橋かおり
狭山市立入間野中学校自然科学部への模擬授業   2017年7月25日   
インド、ジュワラプーラム遺跡群における光ルミネッセンス年代測定の試み
下岡順直・佐藤宏之・ Ravi Korisettar・野口 淳・長﨑潤一・高屋敷飛鳥・舟木太郎
日本旧石器学会第15回   2017年   
光ルミネッセンス法による北部パキスタン旧石器遺跡の年代推定
下岡順直・野口 淳・Muhammad Zahir
日本文化財科学会第34回大会   2017年   
地表面に露出した考古遺構のOSL法による年代推定の可能性
日本第四紀学会2017年大会   2017年   

競争的資金等の研究課題

 
測地学による地球変動観測
立正大学石橋湛山記念基金: 
研究期間: 2017年11月 - 2017年11月
関東平野北西部の自然環境を使ったフィールドワーク実習による環境リテラシーの醸成
立正大学研究推進・地域連携センター: 
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 下岡順直
立正大学熊谷キャンパスが位置する関東平野北西部は、いまだ豊かな自然環境が残されている。この自然環境を活かした5つのジオツアーコースを実験実習科目の中で継続して活用し、学生の環境リテラシーを醸成する。また、野外調査や分析実験を学生と行い、文献の分析データを補完する。さらに、作成したHPなどについて、順次web上に掲載方法を模索していく。これらは将来、アクティブ・シティズンシップ育成につなげるためのハブ機能として、情報公開を目指す。
人類のアジアへの移住・拡散に関する考古学的研究
公益財団法人三菱財団: 
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 野口 淳
現生人類文化の出現と拡散に果たしたアジア南回りルートの意義に関する考古学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 佐藤宏之
熊谷キャンパスおよびその周辺自然環境の教材化:ジオマップの作成と公開
立正大学研究推進・地域連携センター: 
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 下岡順直
熊谷キャンパスおよびその周辺の自然環境をひとつの巨大な実験室とみなし、様々な分野や視点での観測や実験などを行うことで、環境システムに関する視野を熊谷から地球規模に広げられる想像力を養わせることを目的とする。
 まず、これまでに知り得ている情報を精査することで、調査する地点を選定し、効率良くフィールドの調査を得る。今回は、選定するフィールドも「石材」「露頭」「溜池や河川(および地下水)」の3点に絞る。そして、これらデータを地理空間情報(地図やGPSなど)でプロットし、写真と調査データを体系化...

社会貢献活動

 
鳥取県埋蔵文化財センター(青谷上寺地遺跡、被熱温度推定)
【】  2017年 - 現在
国指定天然記念物「岩神の飛石」活用ワーキンググループ会議(前橋市教育委員会)委員嘱託
【】  2016年11月 - 2017年
「ブラタモリ #62別府温泉〜別府はなぜ日本一の温泉に?〜(2017年2月4日放送)」取材協力
【取材協力】  2016年11月
富士宮市教育委員会(大鹿窪遺跡、年代測定および被熱温度推定)
【】  2016年 - 2016年
高崎市教育委員会(多胡碑周辺遺跡、年代測定)
【】  2016年 - 2017年