寅丸 真澄

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/14 16:21
 
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研究者氏名
寅丸 真澄
eメール
mtoramaruaoni.waseda.jp
所属
早稲田大学
部署
日本語教育研究センター
職名
准教授
学位
修士(日本語教育学)(早稲田大学), 博士(日本語教育学)(早稲田大学)

経歴

 
 
 - 
現在
早稲田大学 日本語教育研究センター 准教授
 
 
   
 
東京外国語大学 世界言語社会教育センター 助教
 
 
   
 
早稲田大学 日本語教育研究センター 常勤インストラクター
 

受賞

 
2014年3月
早稲田大学日本語教育学会 早稲田日本語教育学優秀論文賞
 

論文

 
第42回研究大会ワークショップ 会話データ分析の教育者・研究者による語りから広げる 研究と実践の視野 一グループ・ディスカッションを通して- 中
中井陽子,寅丸真澄,大場美和子
社会言語科学   21(2) 1-7   2019年3月   [査読有り]
留学生のキャリア意識調査報告―日本語学習者のキャリア支援に向けて―
寅丸真澄,中山由佳,齊藤眞美
早稲田日本語教育実践研究   (7) 23-30   2019年3月   [査読有り]
留学生のキャリア意識とキャリア支援の「ずれ」を考える―日本語学校・短大・大学(首都圏・地方)の留学生の語りから―
寅丸真澄,江森悦子,佐藤正則,重信三和子,松本明香,家根橋伸子
言語文化教育研究   16 240-248   2019年3月   [査読有り]
日本語コミュニティへの参加過程とその多様な学び―留学生活の「経験の質」の向上に向けて―
寅丸真澄
日本語教育方法研究会誌   24(2) 144-145   2018年
ビジネス日本語教材についての一考察―教科書のシラバスを手がかりに―
饗場淳子,作田奈苗,寅丸真澄
東京外国語大学留学生日本語教育センター   44 101-117   2018年   [査読有り]

書籍等出版物

 
会話データ分析の「研究と実践の連携」の可能性を探る―その変遷と教育者・研究者による具体的試みを基に―(延世大学言語情報研究院編『韓中日の言語を通じて探ってみた三国の社会と文化』)
中井陽子,寅丸真澄,大場美和子,増田将伸 (担当:分担執筆)
韓国文化社   2018年   
文献・インタビュー調査から学ぶ会話データ分析の広がりと軌跡: 研究から実践まで
中井 陽子,大場 美和子,寅丸 真澄,増田 将伸,宮崎 七湖,尹 智鉉 (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2017年9月   
学習者の自己形成と自己実現を支援する日本語教育
寅丸 真澄
ココ出版   2017年2月   
社会に埋め込まれた『私たち』の実践研究―その記述の意味と方法(細川英雄他編『実践研究は何をめざすか 日本語教育における実践研究の意味と可能性』)
三代純平他 (担当:分担執筆)
ココ出版   2014年5月   
新しいパラダイムとしての実践研究―Action Research の再解釈(細川英雄他編『実践研究は何をめざすか 日本語教育における実践研究の意味と可能性』)
三代純平他 (担当:分担執筆)
ココ出版   2014年5月   

講演・口頭発表等

 
留学生のキャリア形成に日本語教師・日本語教育はどのように関わっていくのか―多様な背景をもつ日本語教師の語りから―
家根橋伸子,佐藤正則,寅丸真澄,松本明香
言語文化教育研究学会   2019年3月10日   
日本語教師は留学生のキャリア形成をどのように捉えているか―日本語教師の相互インタビューから―
佐藤正則,寅丸真澄,松本明香,家根橋伸子
日本語教育学会秋季大会   2018年11月25日   
キャリア支援に向けた留学生のキャリア意識調査報告―ビジネス日本語クラス履修者を対象に―
寅丸真澄・齊藤眞美・中山由佳
2018年度日本語教育学会秋季大会   2018年11月25日   
日本における留学生のキャリア意識形成をめぐる一考察―大学の留学生・大学教員の語りから―
松本明香・家根橋伸子・寅丸真澄
2018年度ヴェネツィア日本語教育国際大会   2018年8月5日   
留学を意味づける人・経験・環境とは何か―M-GTAを用いた留学生活とキャリア形成に関する語りの分析から―
寅丸真澄
2018年度ヴィネツィア日本語教育国際研究大会   2018年8月5日