堤 康徳

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/28 02:55
 
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研究者氏名
堤 康徳
 
ツツミ ヤスノリ
所属
上智大学
部署
言語教育研究センター
職名
講師
学位
文学士(東京外国語大学), 文学修士(東京外国語大学)

研究分野

 
 

受賞

 
2004年10月
イタリア文化会館 ピーコ・デッラ・ミランドラ賞
 
イタロ・ズヴェーヴォの小説『トリエステの謝肉祭』(堤康徳訳、白水社、2002年)の翻訳出版によって受賞。

論文

 
「アントニオ・タブッキの短篇『翻訳』をめぐる考察」
堤康徳
『Lingua』No.26   113-129   2016年3月   [査読有り]
『薔薇とハナムグリ』解説
『薔薇とハナムグリ』(モラヴィア著、関口英子訳)   249-283   2015年5月   [招待有り]
「海外文学二〇一二年(イタリア文学)」
堤康徳、日本文藝家協会編
『文藝年鑑2013』      2013年6月
「海外文学二〇一一年」(イタリア文学)」
堤康徳、日本文藝家協会編
『文芸年鑑 2012』      2012年6月
イタリア語、美し国の言語
堤康徳
『第五回イタリア語週間論文集』   44-49   2011年10月   [招待有り]

Misc

 
「カルヴィーノとアーティチョーク」(第26回)
堤康徳
『Corrente(コレンテ)』      2017年6月
書評『偉大なる時のモザイク』『帰郷の祭り』(カルミネ・アバーテ著、栗原俊英訳、未知谷、2016)
堤康徳
『日伊文化研究』   (55) 124-126   2017年3月   [依頼有り]
「追悼ウンベルト・エーコ」
『図書新聞』3246号      2016年3月
書評『リリス――アウシュヴィッツで見た幻想』(プリーモ・レーヴィ著、竹山博英訳)
『週刊読書人』   (3131) 5-5   2016年3月   [依頼有り]
「和解と救済のマンダラ」(アントニオ・タブッキ『イザベルに』書評)
『読書人』3089号      2015年5月

書籍等出版物

 
バウドリーノ(上・下)新装改定版
堤 康徳
岩波文庫   2017年4月   
『瀆神 : 新装版』
堤 康徳 (担当:共訳)
月曜社   2014年1月   ISBN:9784865030112
『裁判官と歴史家』 (ちくま学芸文庫, [キ20-1])
堤 康徳 (担当:共訳)
筑摩書房   2012年9月   ISBN:9784480094667
『バウドリーノ 下』
堤 康徳 (担当:単訳)
岩波書店   2010年11月   ISBN:9784000244282
小説
『バウドリーノ 上』
堤 康徳 (担当:単訳)
岩波書店   2010年11月   ISBN:9784000244275
小説

講演・口頭発表等

 
アントニオ・タブッキと京都 — 旅、絵画、翻訳 — [招待有り]
2016年1月31日   関西イタリア学研究会
それぞれのイタリア
岩﨑大輔、杉木良明、堤康徳、西川葉澄
2015年10月22日   
座談会「十二人の優しい翻訳家たち――グローバルに移動する小説を追いかけて」 [招待有り]
青山南(司会)、堤康徳他10名。
2012年7月10日   『早稲田文学』
12人の外国文学翻訳家による座談会
フトゥリズモおよび誌的前衛の可能性について
1984年10月20日   イタリア学会

その他

 
2013年12月
上智大学創立100周年記念事業:鼎談「イタリアのよしもとばなな--日伊交流:日本とイタリアの文学の世界」司会者件パネリストを務める