添田 祥史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 03:38
 
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研究者氏名
添田 祥史
 
ソエダ ヨシフミ
所属
福岡大学
部署
人文学部教育・臨床心理学科
職名
准教授
学位
修士(九州大学)
科研費研究者番号
80531087

研究分野

 
 

経歴

 
2008年9月
 - 
2014年3月
北海道教育大学
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年8月
九州大学大学院 人間環境学府 発達・社会システム専攻
 

論文

 
夜間中学をめぐる動向と論点整理
教育学研究   85(2) 196-205   2018年6月   [査読有り]
震災・原発事故からの復興と地域教育計画―「双葉郡教育復興ビジョン」と「ふるさと創造学」の取り組み―
添田祥史
福岡大学教育研究部論集   149-158   2016年9月
養成段階における教員の資質・能力向上に関わる実践的取組事例分析―福岡大学の「教職実践演習」における取組のリフレクションを通して―
高妻紳二郎、伊藤亜希子、植上一希、大久保正廣、勝山吉章、菊池裕次、小柳康子、佐藤仁、皿田洋子、篠崎省三、添田祥史、田村隆一、徳永豊、長江信和、野口徹、林幹男、松永邦裕、本山智敬、吉岡久美子
福岡大学研究部論集   1-34   2016年9月
社会教育研究における実践の理論化とフィールドワーク―「解釈」から「翻訳」へ―
添田祥史
日本の社会教育第60集(日本社会教育学会年報)『社会教育研究における方法論』   100-111   2016年9月   [査読有り]
東アジアと日本の識字教育の20年―研究・実践・政策・交流のこれまでとこれから―
岩本陽児、棚田洋平、添田祥史
東アジア社会教育研究   20 39-48   2015年12月

Misc

 
地域づくりの担い手としての高校生―その可能性を支えるために―
月刊地域支え合い情報   55 6   2017年3月   [依頼有り]
第3室(午前)学習文化活動
添田祥史
社会教育学研究   68-68   2015年1月
総括―「もうひとつの里帰り」を続けていくために
2014遊ぼう♪自然塾報告書   10   2014年10月
NPO法人「ひらおだい自然塾」主催の東北被災地支援に、本学学生2名を引率して参加。
福岡で学んだことを活かして―北海道釧路市での夜間中学づくり―
福岡・社会教育研究会ニュースレター   175 4-6   2014年8月
これからの「くるかい」
青春学校文集   20 182   2014年3月

書籍等出版物

 
日常のなかの「フツー」を問い直す 現代社会の差別・抑圧
植上一希・伊藤亜希子編
法律文化社   2018年8月   
持続可能な未来のための教育制度論
小玉敏也・鈴木敏正・降旗信一編著
学文社   2018年3月   
持続可能な地域づくりと学校―地域創造型教師のために―
宮前耕史・平岡俊一・安井智恵・添田祥史 (担当:共著, 範囲:121-145)
ぎょうせい   2017年11月   
社会的困難を生きる若者と学習支援―リテラシーを育む基礎教育の保障に向けて
岩槻知也編著 著者:上杉孝實、関本保孝、添田祥史、松下一世、知念渉、金侖貞、藤根雅之
明石書店   2016年8月   
自治の力を育む社会教育計画―人が育ち、地域が変わるために―
辻浩・細山俊男・布施利之・金田光正・矢久保学・片岡了・益川浩一・越村康英・大島英樹・添田祥史・丸山啓史・黒澤ひとみ (担当:共著, 範囲:168-181)
国土社   2014年8月   
辻浩・片岡了編著(第10章「成人基礎教育と学びあう関係づくり」執筆担当)

講演・口頭発表等

 
現代日本における基礎教育保障問題
九州産業大学 平成30年度人権・同和教育推進委員会 教職員対象研修会   2018年9月7日   
日韓基礎教育共同プロジェクト
基礎教育保障学会 第3回研究大会ポスター発表   2018年9月2日   
識字実践における「文集」の役割と機能
基礎教育保障学会 第3回研究大会自由研究発表   2018年9月2日   
これからの公民館の連携・協働を考える
平成30年度 社会教育関係職員研修(基礎研修)   2018年8月30日   
明日にむかって—今、夜間中学にもとめられるものとは—
釧路自主夜間中学「くるかい」10周年記念講演会   2018年8月19日