石田 勝之

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 02:45
 
アバター
研究者氏名
石田 勝之
 
イシダ カツユキ
所属
日本大学
部署
国際関係学部国際総合政策学科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1999年3月
 - 
2000年12月
衆議院青少年問題特別委員長
 
2009年9月
 - 
2010年9月
衆議院「海賊・テロ」特別委員長
 
2010年10月
 - 
2011年9月
衆議院財務金融常任委員長
 
2011年9月
 - 
2012年10月
内閣府副大臣
 

学歴

 
 
 - 
1977年3月
日本大学 法学部 
 

Misc

 
「バラバラ政党」脱して
読売新聞 「論点」      2015年1月
「民主党新代表選出」 2015年箱根駅伝に学び、且つ民主党に望むことを書き記した。

書籍等出版物

 
国際政治研究
石田勝之
2013年4月   ISBN:4-9907191-1-1
アメリカ・日本の比較政治を中心に、各国の今日抱える諸問題の多くは政治経済のシステムの失敗に端を発している点の研究。
国際政治史
石田勝之
2013年4月   ISBN:4-9907191-3-5
米・ソ冷戦体制の終焉から20年余りが経過し、戦後の日本外交と国際社会の変化をつかむ。
国際時事問題
石田勝之
2013年4月   ISBN:4-9907191-2-8
欧米に追いつき追い越せから経済大国日本へ、しかし新興国の台頭で一変した21世紀。国際社会の情勢・社会の変化を把握する。
安全保障論
石田勝之
2013年4月   ISBN:4-9907191-0-4
安全保障上冷戦下においては、日本独自の判断を迫られることは少なかったが、世界秩序の変化により憲法と安全保障のかかわりが国際社会で難しい舵取りを迫られている。日本の対応・国際協力のあり方等まとめた。
子どもたちの悲鳴が聞こえる
石田勝之
中央公論事業出版   2005年10月   ISBN:4-89514-243-4
「児童虐待防止法が出来るまで」わが国最初の児童虐待防止のための法律を議員立法として法律化に漕ぎ着けた、一国会議員の苦闘の記録。ノンフィクションである。

講演・口頭発表等

 
私が見たTPP交渉
石田勝之
学際研究会   2014年11月6日   
シンガポール・マレーシア・オーストラリア・カナダ・アメリカとTPP交渉のため歴訪し協議交渉してきたこと、そしてTPPの経緯についても詳しく講義を行う。
国際社会と日本の現状と役割
石田勝之
三島市民講座   2014年6月13日   三島市生涯学習課
日本が直面している課題、少子高齢化社会・エネルギー問題・財政問題について資料(政府資料等)をもとに解説。
日本の現状と国際情勢
石田勝之
日本大学国際関係学部 特別講演   2012年10月31日   
日本の現状については財政問題を中心に、まず人口の動向・高齢化の見通し・我が国の借金・そして救済策を講演。国際情勢については世界経済の見通しとリスク・欧州政府債務危機・中国経済等について講演した。
マイナンバーシンポジウム
マイナンバーシンポジウムin富山   2012年8月3日   
政府を代表して「マイナンバー」についての説明を行う。
「薄氷」踏む電力需給
石田勝之
2012年7月   月刊エネルギーフォーラム
意義深かった需給検証委員会の議論「停電回避に西日本は節電シェア」