齊藤 孝祐

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/17 02:42
 
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研究者氏名
齊藤 孝祐
 
サイトウ コウスケ
eメール
saitou-kousuke-psynu.ac.jp
所属
横浜国立大学
部署
研究推進機構
職名
特任教員(准教授)
学位
博士(国際政治経済学)(筑波大学)
科研費研究者番号
40721436

研究分野

 
 

経歴

 
2017年1月
 - 
現在
横浜国立大学 研究推進機構 特任教員(准教授)
 
2013年7月
 - 
2016年12月
横浜国立大学 研究推進機構 特任教員(講師)
 

学歴

 
 
 - 
2011年3月
筑波大学 人文社会科学研究科 国際政治経済学専攻
 
 
 - 
2003年3月
筑波大学 第三学群 国際総合学類
 

委員歴

 
2019年11月
 - 
現在
日本国際問題研究所「新興技術と安全保障」研究会  研究委員
 
2018年11月
   
 
日本国際政治学会2018年度研究大会実行委員会  実行委員
 
2018年1月
 - 
現在
国際安全保障学会『国際安全保障』編集委員会  編集委員
 
2014年6月
 - 
2015年3月
沖縄県知事公室地域安全政策共同研究等推進委員会  研究委員
 

論文

 
Seeking Techno-Hegemony in the Indo-Pacific Region
Kousuke Saitou
Indo-Pacific Strategy and New Southern Policy: A New Frontier for Cooperation, 2019 KAIS Annual Conference      2019年12月   [招待有り]
Takahashi Minori, Shinji Kawana, Kousuke Saitou, Yu Koizumi, Shino Hateruma & Ayae Shimizu
Arctic Yearbook 2019      2019年11月   [査読有り]
投資規制をめぐるコスト・リスク構造の変容―CFIUS改革の分析―
齊藤孝祐
日本政治学会2019年度研究大会報告論文(分科会D-5 対内直接投資のポリティクス)      2019年10月
5Gの普及をめぐる安全保障上の課題
齊藤孝祐
海外事情   67(4) 40-52   2019年7月   [招待有り]
The Transformation of the U.S. Interests in Greenland: The Diversification of the Value and Increase in the “Vulnerability” of the Thule Air Base
Kousuke Saitou
working paper for Arctic Politics Research Seminars 2017      2017年12月
科学技術と安全保障をめぐる戦後日本の政治論争―「意図」の論理と「結果」の論理の対立と共存―
齊藤 孝祐
日本国際政治学会2017年度研究大会分科会報告論文(平和研究III 科学技術と安全保障の相克)      2017年10月
基地システムの変容と「部分」としての沖縄―米国の政治過程から見た在沖海兵隊問題の構造とその規定メカニズム―
沖縄県地域安全政策課平成26年度共同研究(沖縄の海兵隊をめぐる米国の政治過程)   103-106   2015年3月   [招待有り]
2000年代の普天間飛行場移設問題と在沖海兵隊のグアム移転―「切り離し」に至る米国の政策論理―
沖縄県地域安全政策課平成26年度共同研究(沖縄の海兵隊をめぐる米国の政治過程)   71-102   2015年3月   [招待有り]
米国の安全保障政策における無人化兵器への取り組み―イノベーションの実行に伴う政策調整の諸問題―
齊藤 孝祐
国際安全保障   42(2) 34-49   2014年9月   [招待有り]
財政圧力と防衛産業保護の論理
齊藤 孝祐
海外事情   59(11) 80-96   2011年11月
齊藤孝祐
筑波大学博士学位請求論文      2011年3月   [査読有り]
米国の対イスラエル武器輸出―その特殊性と潜在的問題―
齊藤 孝祐
中東研究   510(3) 112-117   2011年1月   [査読有り]
冷戦終焉期の米国における軍事技術開発 ―脅威の後退と軍事技術の発展―
日本国際政治学会2009年度研究大会分科会報告論文(安全保障III 安全保障環境の変化における技術の重要性)      2009年11月
冷戦終焉期における米国の軍事R&D―JSTARS取得プログラムを中心に―
齊藤 孝祐
国際政治経済学研究   21 39-50   2008年3月   [査読有り]
冷戦後における米国の対外介入政策―軍改革の影響を中心に―
齊藤 孝祐
国際政治経済学研究   18 39-52   2007年2月   [査読有り]

Misc

 
輸出管理交渉をめぐる日韓の利害
齊藤孝祐
Jeju Peace Net      2019年9月   [依頼有り]
書評『ターゲテッド・キリング―標的殺害とアメリカの苦悩―』(杉本宏著、現代書館、2018年)
齊藤孝祐
国際安全保障   46(3) 152-156   2018年12月   [依頼有り]
科学研究と軍事基地
齊藤孝祐
北極環境研究の長期構想―増補改訂版―   97-98   2018年9月
自著紹介『軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択―』(白桃書房、2017年)
齊藤孝祐
アメリカ研究振興会会報   78 5   2018年2月   [依頼有り]
米国のサードオフセット戦略―その歴史的文脈と課題―(特集:技術革新と安全保障)
齊藤孝祐
外交   40 80-86   2016年11月   [依頼有り]
公共政策としての安全保障と人の多様性
筑波大学ダイバーシティリサーチグループ2014年度報告書      2015年3月   [依頼有り]
書評『ユーラシア国際秩序の再編』(岩下明裕編著、ミネルヴァ書房、2013年)
齊藤孝祐
国際安全保障   42(3) 120-124   2014年12月   [依頼有り]
齊藤孝祐,池田潤,丸島歩
大学研究   39 43-57   2013年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
Kousuke Saitou (担当:共著, 範囲:How Have the U.S. Interests in Greenland Changed?: Reconstructing the Perceived Value of Thule Air Base After the Cold War)
Springer   2019年2月   ISBN:3030016765
川名晋史編 (担当:共著, 範囲:米国はグリーンランドに何を求めたのか―基地をめぐる認識の変容過程―)
勁草書房   2019年1月   ISBN:9784326302734
川名晋史・佐藤史郎編 (担当:共著, 範囲:デュアルユースの政治論―科学研究と安全保障はいかに向き合うか―)
法律文化社   2018年12月   ISBN:4589039788
道下徳成編 (担当:分担執筆, 範囲:ドローン技術の発展・普及と米国の対外武力行使―その反作用と対応―)
芙蓉書房出版   2018年10月   ISBN:4829507438
佐藤史郎、川名晋史、上野友也、齊藤孝祐編 (担当:共編者, 範囲:編集/第五章「武器輸出をめぐる日本の政策」/第十三章「安全保障貿易管理とは何の問題なのか」)
法律文化社   2018年4月   ISBN:9784589039033
齊藤孝祐
白桃書房   2017年5月   ISBN:9784561961352
屋良朝博、川名晋史、齊藤孝祐、野添文彬、山本章子 (担当:共著, 範囲:第五章「在外基地再編をめぐる米国内政治とその戦略的波及―普天間・グアムパッケージとその切り離し―」)
旬報社   2016年5月   ISBN:9784845114641
小澤実、中丸禎子、高橋美野梨編 (担当:分担執筆, 範囲:「米軍再編と北極圏の安全保障―チューレとケプラヴィークに見る基地政策―」)
明石書店   2016年3月   ISBN:4750343080
日本軍縮学会編 (担当:分担執筆, 範囲:「通常兵器軍備管理に関するブリュッセル宣言」、「米ソ危険な軍事行動防止協定」等を含む6項目)
信山社   2015年9月   ISBN:9784797287561

講演・口頭発表等

 
Seeking Techno-Hegemony in the Indo-Pacific Region [招待有り]
Kousuke Saitou
Korean Association of International Studies (KAIS) Annual Conference   2019年12月13日   
投資規制をめぐるコスト・リスク構造の変容―CFIUS改革の分析―
齊藤孝祐
日本政治学会2019年度研究大会(分科会D-5 対内直接投資のポリティクス:受け入れ側の言説形成と政策決定過程)   2019年10月6日   
(討論者)比較政治学の最新動向 [招待有り]
竹中千春,松本八重子,伊藤寛人,新川匠郎,齊藤孝祐,伊藤武
日本政治学会2019年度研究大会(分科会A-5 自由論題企画)   2019年10月5日   
安全保障問題としてのドローン―普及に伴う問題の変質― [招待有り]
齊藤孝祐
日本防衛学会令和元年度研究大会   2019年6月15日   
デュアルユースの政治論
齊藤孝祐
2018年度日本国際政治学会関東地区院生研究会第3回定例会   2019年3月17日   
先端技術をめぐる投資規制―利害構造の変容と波及―
齊藤孝祐
核・軍縮研究会   2019年3月7日   広島市立大学広島平和研究所
(討論者)安藤潤著『ポスト冷戦期における日米防衛支出の実証分析』(文眞堂、2018年)に対して [招待有り]
安藤潤,齊藤孝祐,加藤博章
冷戦研究会第49回例会   2019年2月23日   
北極戦略の新局面―米国の現状と論点― [招待有り]
齊藤孝祐
北海道大学低温科学研究所研究集会(グリーンランド)   2018年12月18日   
技術保護の対価―米国の投資規制と安全保障―
齊藤孝祐
日本安全保障貿易学会第26回研究大会(セッション1:技術流出に焦点を当てた投資規制に関して)   2018年10月20日   
(討論者)ロシアのINF条約違反と米国の対応―アジア太平洋の安全保障への影響を中心に― [招待有り]
合六強,齊藤孝祐
日米パートナーシッププログラム最終成果報告会   2018年7月22日   一般財団法人平和・安全保障研究所
(司会・コメント)国防イノベーションの現在とその影響
森聡,齊藤孝祐
武器と市民社会研究会第47回会合   2018年5月18日   
デュアルユースマネジメント-武器輸出・安全保障貿易管理・学術研究問題の交錯-
齊藤孝祐
第118回国際経済法研究会   2018年5月10日   
北極域における米国の安全保障政策とグリーンランド―米国はグリーンランドに何を期待したのか―
齊藤孝祐
北極セミナー「北極域をめぐる国際関係・安全保障環境の変化:今、北極で起きていること」   2018年2月7日   北極域研究共同推進拠点(J-ARC Net)=北海道大学北極域研究センター(ARC-HU)=公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)共催
合評会基調講演『軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択―』 [招待有り]
齊藤孝祐
冷戦研究会第41回例会   2017年12月16日   
軍備の開発をめぐる政治 [招待有り]
齊藤孝祐
後期第4回研究会   2017年12月14日   
International Political Science Research on Security in the Arctic
Takahashi Minori, Shinji Kawana, Kousuke Saitou, and Yuu Koizumi
Arctic Politics Research Seminars 2017   2017年12月8日   
(討論者)防衛装備と技術開発 [招待有り]
堀地徹,村山裕三,畑田浩之,齊藤孝祐,佐藤丙午
国際安全保障学会2017年度年次大会部会④   2017年12月3日   
北極域研究を通じてみる文理連携の可能性―国際政治学の視点から― [招待有り]
齊藤孝祐,川名晋史
北海道大学低温科学研究所研究集会(グリーンランド)   2017年11月21日   
グリーンランドにおける米軍基地の価値変容―ミサイル防衛、科学研究、北極圏― [招待有り]
齊藤孝祐
北海道大学低温科学研究所研究集会(グリーンランド)   2017年11月21日   
科学技術と安全保障をめぐる戦後日本の政治論争―「意図」の論理と「結果」の論理の対立と共存―
齊藤孝祐
日本国際政治学会2017年度研究大会分科会(平和研究III 科学技術と安全保障の相克)   2017年10月29日   日本国際政治学会
(討論者)条約違反の検証の行方:武器貿易条約(ATT)第3回締約国会議をうけて
榎本珠良,齊藤孝祐,森山隆
武器と市民社会研究会第46回会合   2017年10月3日   
ドローンの普及と軍縮・軍備管理の諸相 [招待有り]
齊藤孝祐
日本軍縮学会2017年度研究大会(部会2:新技術と軍縮)   2017年4月15日   日本軍縮学会
国際安全保障環境の変容とグリーンランド―北極圏を見る国際政治学的視点― [招待有り]
齊藤孝祐
北海道大学低温科学研究所研究集会(グリーンランド)   2016年12月20日   
沖縄と海兵隊―ボーダースタディーズから読む日米関係―
齊藤孝祐
UBRJ/NIHUセミナー   2016年9月21日   
(司会・コメント)生物兵器禁止条約(BWC)の現状と課題:第8回運用検討会議(2016年)に向けた論点
高橋尚美,田中極子,齊藤孝祐
武器と市民社会研究会第40回会合   2015年9月15日   
在外基地再編をめぐる米国内の政策調整とその戦略的波及
齊藤孝祐
戦後外交史研究会   2015年6月13日   
(パネリスト)国際開発と安全保障
齊藤孝祐
横浜国立大学新国際開発研究拠点スタートアップシンポジウム   2015年5月8日   
2000年代の普天間飛行場移設問題と在沖海兵隊のグアム移転 [招待有り]
齊藤孝祐
地域安全保障シンポジウム   2015年3月17日   沖縄県地域安全政策課
民間の研究開発と安全保障上の課題
齊藤孝祐
武器と市民社会研究会第36回会合   2014年7月30日   
財政制約下の米国における軍事技術開発投資とその政策的諸問題
日本安全保障貿易学会   2013年9月7日   
財政制約下における軍事力の変容過程に関する研究
異分野融合リサーチワークショップ   2013年6月4日   
米国の対中東軍事政策―冷戦後の武力行使を中心に―
中東研究会   2013年1月22日   
冷戦終焉期の米国における軍事技術開発―脅威の後退と軍事技術の発展―
日本国際政治学会2009年度研究大会分科会(安全保障Ⅲ 安全保障環境の変化における技術の重要性)   2009年11月8日   

社会貢献活動

 
米国の投資規制と技術安全保障への示唆
【講師】  一般財団法人日本国際協力センター  2019年度台日技術協力研修  (JICA横浜)  2019年8月
安全保障の視点で読み解く米中対立と技術覇権
【講師】  日中金融研究会  2019年7月
博士のキャリアパス
【講師, 助言・指導】  筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター  (筑波大学)  2019年6月
自治と米軍基地―グリーンランド・沖縄・オロンガポ―
【コメンテーター, 司会】  北海道大学北極域研究共同推進拠点  (北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  2019年2月
国際交渉と意思決定
【講師】  立命館大学テクノロジーマネジメント研究科  意思決定論  (立命館大学大阪いばらきキャンパス)  2018年5月
米国の安全保障政策とドローン・AI―導入に向けた認識と課題―
【講師】  経済産業省  安全保障貿易管理対策事業有識者勉強会  2018年1月
社会科学系のトランスファラブルスキルをどう活かすか
【講師】  筑波大学大学院人文社会科学研究科  (筑波大学)  2017年5月
博士後期課程学生・ポスドクのためのキャリアセミナー
【助言・指導】  筑波大学キャリア支援室  (筑波大学)  2015年11月
大学の技術管理と安全保障
【講師】  九州地域内大学輸出管理ネットワーク  2015年9月
防衛産業政策の変容とその反作用
【講師】  一般社団法人防衛装備工業会  2015年7月
研究教育系キャリアの種類と準備
【講師】  筑波大学大学院人文社会科学研究科  (筑波大学)  2015年4月
KAKEHASHIプロジェクトによる若手研究者派遣事業
【その他】  国際交流基金  (ワシントンD.C.)  2014年11月
安全保障貿易管理と国際関係
【講師】  横浜国立大学  2014年4月
研究教育系キャリアの種類と準備
【講師】  筑波大学大学院人文社会科学研究科  (筑波大学)  2014年4月
安全保障と国家間協力
【講師】  筑波大学  2014年3月
有意義な大学院キャリアを考える-人文社会科学系のキャリアパス-
【講師】  筑波大学  2014年3月
冷戦後アメリカの武力行使にみる政策の「正しさ」と言説
【講師】  筑波大学人文学類  (筑波大学)  2012年2月

競争的資金等の研究課題

 
科学技術はいかなる条件下で「パワー」の生成につながるのか―意思決定プロセスの解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 齊藤孝祐
国際安全保障環境に対する科学技術イノベーションの影響:プロセスと規定要因の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 佐藤丙午
北極域における自治と基地ー視点の相対化に向けてー
北海道大学北極域研究共同推進拠点: 
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 齊藤孝祐
安全保障分野における先端技術移転の現代的メカニズムに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 齊藤孝祐
北極域の安全保障をめぐる多国間政治の展開―米・ロ・北欧諸国の認識変化とその作用―
北海道大学北極域研究共同推進拠点: 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 齊藤孝祐
北極域の安全保障をめぐる国際政治学的研究
三菱財団: 
研究期間: 2016年10月 - 2017年9月    代表者: 高橋美野梨
アメリカの対北極政策と関係諸国の反応―ケプラヴィークへの再関与をめぐって―
北海道大学北極域研究共同推進拠点: 
研究期間: 2016年10月 - 2017年3月    代表者: 齊藤孝祐
アメリカ研究図書出版助成
アメリカ研究振興会: 
研究期間: 2016年11月       代表者: 齊藤孝祐
財政的制約下における日米間軍事技術協力に関する研究
一般財団法人平和・安全保障研究所: 
研究期間: 2012年7月 - 2014年7月    代表者: 齊藤孝祐
軍事技術と政治の相互作用―冷戦後の米国対外介入政策における精密誘導兵器の役割を通じて―
松下国際財団: 
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 齊藤孝祐