坂口 綾

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/17 02:59
 
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研究者氏名
坂口 綾
 
サカグチ アヤ
URL
http://www.ied.tsukuba.ac.jp/~ayaskgc/index.html
所属
筑波大学
部署
数理物質系
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2014年6月
   
 
筑波大学 数理物質系 アイソトープ環境動態研究センター 准教授
 
2013年4月
 - 
2014年5月
広島大学 理学研究科 地球惑星システム学 准教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
広島大学 理学研究科 地球惑星システム学 助教
 
2008年9月
 - 
2009年3月
広島大学 原爆放射線医科学研究所 助教
 
2007年4月
 - 
2008年8月
日本学術振興会 特別研究員SPD
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
金沢大学  自然科学研究科
 

委員歴

 
2015年
   
 
環境放射能研究会  世話人
 
2016年
   
 
日本アイソトープ協会  運営委員
 
2017年9月
 - 
2017年9月
日本放射化学会  2017年度年会実行委員会事務局
 
2014年
 - 
2015年12月
放射線安全管理学会第14回学術大会実行委員会  放射線安全管理学会第14回学術大会実行委員会事務局
 
2014年9月
 - 
2017年
日本放射化学会  理事
 
2014年
 - 
2017年
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構  放射性廃棄物共通技術調査等事業(放射性核種生物圏移行評価高度化開発)・評価検討委員
 
2013年
   
 
公益財団法人 環境科学技術研究所  被ばく線量評価法及び放射性核種に関する調査検討委員会・専門委員
 
2009年
   
 
広島市  原爆による放射性降下物等実態検証委員会・専門委員
 

受賞

 
2017年4月
海洋化学奨励賞
 
2012年9月
日本放射化学会 日本放射化学会 奨励賞
 

論文

 
Yamamoto, Masayoshi;Honda, Koya;Takatsuji, Toshihiro;Sakaguchi, Aya;Endo, Satoru;Kawano, Noriyuki;Hoshi, Masaharu
広島平和科学   40 17-32   2019年3月
Sasa, Kimikazu;Takahashi, Tsutomu;Matsunaka, Tetsuya;Hosoya, Seiji;Matsumura, Masumi;Shen, Hongtao;Honda, Maki;Takano, Kenta;Ochiai, Yuta;Sakaguchi, Aya;Sueki, Keisuke;Stodola, Mark;Sundquist, Mark
Nuclear Inst. and Methods in Physics Research B   437 98-102   2018年12月   [査読有り]
A horizontal-type 6 MV Pelletron tandem accelerator was installed at the University of Tsukuba, Japan, in September 2014. The first test of the multi-nuclide accelerator mass spectrometry system was performed in March 2016, after two years of cons...
Organic matters in sea spray aerosol: their role as a driving force of atmospheric chemistry in the marine boundary layer
Sakata, Kohei;Takahashi, Yoshio;Sakaguchi, Aya;Minako, Kurisu;Tanimoto, Hiroshi
SOLAS event report   12 7-8   2018年11月
Sakata, Kohei; Kurisu, Minako; Tanimoto, Hiroshi; Sakaguchi, Aya; Uematsu, Mitsuo; Miyamoto, Chihiro; Takahashi, Yoshio
MARINE CHEMISTRY   206 100-108   2018年10月   [査読有り]
Sakaguchi, Aya;Inaba, Rui;Sasa, Kimikazu;Matsunaka, Tetsuya;Hosoya, Seiji;Takahashi, Tsutomu;Honda, Maki;Yamano, Hiroya;Sasaki, Keiichi;Yamasaki, Shinya;Watanabe, Tsuyoshi;Sueki, Keisuke
Marine environmental research   142 91-99   2018年9月   [査読有り]
The anthropogenic long-lived radionuclide I is receiving increased attraction as a new oceanic tracer in addition to usage as a fingerprint of radionuclide contamination of the marine environment. To demonstrate the robustness of I as an oceanic t...

書籍等出版物

 
月刊海洋号外 海洋システムの謎に挑む化学―蒲生俊敬教授退職記念号―
坂口, 綾 (担当:分担執筆, 範囲:随想 月刊海洋号外 海洋システムの謎に挑む化学―蒲生俊敬教授退職記念号―)
海洋出版株式会社   2018年5月   
放射化学
坂口, 綾 (担当:分担執筆, 範囲:第 18 回「環境放射能」研究会)
日本放射化学会   2017年9月   
日本サンゴ礁学会ニュースレター
坂口, 綾 (担当:分担執筆, 範囲:サンゴ礁研究ハイライトReconstruction of the temporal distribution of 236U/238U in the Northwest Pacific Ocean using a coral core sample from the Kuroshio Current area)
日本サンゴ礁学会   2017年8月   
サンゴ礁科学研究-Ⅱ-喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号-
坂口, 綾;野村知哉;Peter, Steier;山川茜;渡邊剛;山野博哉 (担当:分担執筆, 範囲:サンゴコアを用いた黒潮海流域における海水中236U/238U同位体比復元)
海洋出版株式会社   2017年4月   
地球のしくみを理解する
坂口,綾 (担当:分担執筆, 範囲:同位体からみる環境地球化学)
2015年10月   

講演・口頭発表等

 
Distribution of 236U in the North Pacific Ocean
Rosmarie, Eigl;Sakaguchi, Aya;Peter, Steier;Kohei, Sakata
JpGU2016   
福島地域の河川において放射性セシウム含有微粒子がセシウムの固液分配に与える影響
三浦, 輝;栗原, 雄一;坂口, 綾;長尾, 誠也;田中, 万也;桧垣, 正吾;高橋, 嘉夫
日本地球化学会   
<p>本研究では、河川懸濁粒子中の全放射性セシウム(RCs)量に対する不溶性の放射性セシウム含有微粒子(CsBP)中のRCs量の割合を求めることで、CsBPがKdに与える影響を調べることを目的とした。試料として、フィルターによるろ過によって採取された河川懸濁粒子と、ろ過後の河川水を用いた。イメージングプレートを用いたオートラジオグラフィーと湿式分離法により懸濁粒子中のCsBPを分離した。放射能測定により、懸濁粒子中の全RCs量に対するCsBP中のRCs量の割合を求め、RCsの影響を除いた真...
MA/Ln 分離における mono-triazinyl-phenanthroline 系抽出剤の合成とその Ln 元素に対す る性能評価,
亀澤明憲;鈴木伸一;小林,徹;坂口,綾;末木啓介
2015 日本放射化学会年会・第 59 回放射化学討論会   日本放射化学会
サンゴ中のウラン同位体組成および蛍光分光 XAFS 法を用いた化学形態分析
坂口,綾;森,千晴;佐々木圭一;谷水雅治;宇留賀朋哉;高橋嘉夫
2015 日本放射化学会年会・第 59 回放射化学討論会   日本放射化学会
原発事故以降の都市部河川における放射性核種と溶存イオンの挙動
富田 涼平 ;松中 哲也;本多真紀;佐藤志彦;松村,万寿美;高橋,努;坂口,綾;松崎,浩之;笹公,和;末木啓介
2015放射化学会年会・第59回放射化学討論会   日本放射化学会

競争的資金等の研究課題

 
環境中90Sr 測定における加速器質量分析の性能評価
福島大学: 福島大学環境放射能研究所/平成30年度環境放射能分野における学際共同研究事業
研究期間: 2018年6月 - 2019年3月    代表者: 坂口綾
カザフ旧ソ連核実験場周辺住民の放射線被曝と健康影響―新たな視点:放射性粉塵―
日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 星正治
チェルノブイリ災害後の環境管理支援技術の確立
JST/JICA 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム
研究期間: 2016年9月 - 2022年3月    代表者: 難波謙二
質量分析による環境中ネプツニウム同位体測定法開発とその応用
日本学術振興会: 科学研究費基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 坂口 綾
レアメタルを含む海底マンガン鉱床の多様性に関する地球科学的研究
内閣府: 戦略的イノベーション創造プログラム; 次世代海洋資源調査技術(海のジパング計画)
研究期間: 2015年 - 2019年    代表者: 臼井朗

その他

 
2017年6月
プレスリリース 本州近海に位置する拓洋第3海山の水深1500m~5500mの斜面に厚いコバルトリッチクラストの広がりを確認 ~成因モデルの普遍化から低コスト、高効率な調査手法の開発へ~ http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201706051100.html
2016年
JST/JICA 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム チェルノブイリ災害後の環境管理支援技術の確立 Cooling pond班班長
2016年
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター Role Model Book
2015年3月
環境放射能研究会 世話人
2015年3月
第17回AMSシンポジウム, 世話人