角崎 洋平

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/03 15:39
 
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研究者氏名
角崎 洋平
eメール
kadosakin-fukushi.ac.jp
所属
日本福祉大学
部署
社会福祉学部社会福祉学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(立命館大学)
科研費研究者番号
10706675

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会福祉学 / 社会福祉政策論・社会保障論
  • 政治学 / 政治学 / 社会福祉政策・社会保障の規範理論
  • 経済学 / 経済政策 / 社会福祉政策論・社会保障論

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授
 
2015年10月
 - 
現在
立命館大学生存学研究センター 客員研究員
 
2015年4月
 - 
2018年3月
日本学術振興会特別研究員 PD
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会特別研究員 DC2
 
2013年4月
 - 
2015年3月
立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員
 
2002年4月
 - 
2008年3月
国民生活金融公庫
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2013年3月
立命館大学 先端総合学術研究科 先端総合学術専攻 一貫性博士課程
 
1998年4月
 - 
2002年3月
金沢大学 経済学部 経済学科
 

受賞

 
2018年5月
政治思想学会 政治思想学会研究奨励賞
 

論文

 
「協同組織金融による生活困窮者支援: 生活協同組合の生活相談・貸付事業の福祉社会における意義について」
角崎 洋平
協同組合研究   38(2)    2018年12月   [査読有り][招待有り]
「平等主義の時間射程:デニス・マッカーリーの「いつの平等か」論の意義と限界」
角崎洋平
政治思想研究   (18) 319-347   2018年5月   [査読有り]
「社会保障システムにおける食料保障:フードバンク事業の社会政策的側面での意義と可能性についての考察」
角崎洋平
貧困研究   (18) 82-95   2017年6月   [査読有り]
「低所得世帯・要保護世帯向けりバースモーゲージの現状と問題点:都道府県社会福祉協議会への質問票による全国実態調査から」
角崎洋平・村上慎司
社会福祉学   57(2) 119-131   2016年8月   [査読有り]
「扶養義務を果たさない扶養義務者の不動産相続は不公平か:要保護世帯向け不動産担保型生活資金貸付の問題点」
角崎洋平
立命館大学生存学研究センター報告   (26) 90-115   2016年3月
「アンダーソンの民主主義的平等論:関係性の射程」
角崎洋平
立命館大学生存学研究センター報告   (21) 12-51   2014年3月
「福祉的貸付の歴史と理論」(博士論文)
角崎洋平
   2013年3月   [査読有り]
「選択結果の過酷性をめぐる一考察:福祉国家における自由・責任・リベラリズム」
角崎洋平
立命館言語文化研究   24(4) 43-57   2013年3月   [査読有り]
「二つの貧困対策:戦後創設期の社会福祉制度運用における羈束と裁量、または給付と貸付」
角崎洋平
立命館大学生存学研究センター報告   (17) 175-207   2012年3月
「なぜ<給付>ではなく<貸付>をするのか?:Muhammad Yunusの<貸付>論と「市場社会」観の検討」
角崎洋平
コア・エシックス   (6) 157-167   2010年3月

Misc

 
「平等」はいかにして「責任」を制御するのか : 井上彰『正義・平等・責任』岩波書店へのコメント」
角崎 洋平
立命館大学生存学研究   (1) 77-82   2018年3月   [依頼有り]
「(巻頭言)家計相談支援と自己責任」
角崎 洋平
消費者法ニュース   112 3-3   2017年7月   [依頼有り]
「低所得者・要保護世帯向けリバースモーゲージ」
角崎 洋平
消費者法ニュース   (111) 115-117   2017年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『ロールズを読む』
井上彰(編者)、若松良樹、田中成明、松元雅和、木山幸輔、額賀淑郎、加藤晋、齋藤純一、小泉義之、佐藤方宣、盛山和夫、角崎洋平 (担当:共著, 範囲:第12章「ロールズと社会福祉学:脆弱性を抱えるすべての人を包摂する正義の理論に向けて」)
ナカニシヤ出版   2018年10月   
『フードバンク:世界と日本の困窮者支援と食品ロス問題』
佐藤順子(編者)、小林富雄、角崎洋平、小関隆志、後藤至功、上原優子 (担当:共著, 範囲:第2章「社会保障システムにおけるフードバンクの意義と役割」)
明石書店   2018年5月   ISBN:4750346829
知のフロンティア―生存をめぐる研究の現場 (知のアート・シリーズ)
渡辺克典(編者)、角崎洋平ほか38名 (担当:共著, 範囲:貸付が「福祉」であるための条件を考える)
2017年5月   
『正義(福祉+αシリーズ)』
後藤玲子(編者)、斉藤拓、横藤田誠、長谷川貴陽史、長谷川晃、内野正幸、秋元美世、小塩隆士、宮崎理枝、櫻井悟史、角崎洋平、井上彰、大澤真幸 (担当:共著, 範囲:第9章「借りていきる福祉の構想」)
ミネルヴァ書房   2016年4月   
『マイクロクレジットは金融格差を是正できるか』
佐藤順子、角崎洋平、小関隆志、重頭ユカリ (担当:共著, 範囲:第1章「日本におけるマイクロクレジットの形成と社会福祉政策:無尽から世帯更生資金貸付へ」、第3章「日本の生活協同組合などによる貸付事業:金融包摂の実践と福祉的意義」)
ミネルヴァ書房   2016年2月   
『体制の歴史:時代の線を引きなおす』
天田城介(編者)、角崎洋平(編者)、櫻井悟史(編者)、佐藤量、松田有紀子、小泉義之、福間良明、酒井隆史、石田智恵、近藤宏、冨田敬大 (担当:共著, 範囲:はじめに(櫻井悟史との共著)、2章「構想される「生業」への経路:貸付による離陸」)
洛北出版   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
「低所得世帯の家計分析に基づく金融排除の研究」
小関隆志・角崎洋平
社会政策学会137回大会   2018年9月15日   
「なぜ生協が生活相談・貸付事業に取り組むのか:日本における金融包摂と協同組合の果たす役割」 [招待有り]
日本生活協同組合連合会シンポジウム「生活相談・貸付事業セミナー」   2018年7月3日   日本生活協同組合連合会
「協同組織金融における生活困窮者支援:生活協同組合の生活相談・貸付事業の福祉社会における意義」 [招待有り]
日本協同組合学会第37回春季大会   2018年5月12日   日本協同組合学会
「低所得者支援としての貸付:世帯更生貸付は誰を包摂してきたのか」
日本社会福祉学会第65回秋季大会   2017年10月22日   日本社会福祉学会
「生協の生活相談・貸付事業の福祉的意義」 [招待有り]
日本生活協同組合連合会シンポジウム「生活の生活相談・貸付事業の今日的役割と課題」   2016年3月19日   日本生活協同組合連合会
「書評コメント:橘木俊詔『21世紀日本の格差』 [招待有り]
京都生命倫理研究会   2016年6月25日   京都生命倫理研究会
「日本の福祉貸付史・再考」
出版記念シンポジウム・マイクロクレジットは金融格差を是正できるか   2016年2月22日   
「フードバンクの理論・歴史的背景:社会保障制度のなかのフードバンクの意義」
貧困研究会大会   2015年12月13日   貧困研究会
「日本におけるリバースモーゲージ型生活保障制度の現状と課題」
医療経済研究会定例研究会   2014年11月25日   医療経済研究会(医療科学研究所)
「分配される財とその時間射程:多元的な生活保障制度の正当化に向けて」
福祉社会学会第12回大会   2014年6月28日   福祉社会学会

競争的資金等の研究課題

 
日本の福祉的貸付事業の戦後史
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
福祉政策における給付と貸付のリンケージ構造の研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
リバースモーゲージ型生活保障の実態調査
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2013年9月 - 2015年3月
貸付と給付の社会福祉理論:ライフプランをめぐる資源移転政策の研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月