梶 茂樹

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/02 02:49
 
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研究者氏名
梶 茂樹
 
カジ シゲキ
所属
京都産業大学
部署
共通教育推進機構 共通教育推進機構
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1979年12月
 - 
2004年9月
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
 
2004年10月
 - 
2016年3月
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
 
2016年4月
 - 
現在
京都産業大学共通教育推進機構
 

学歴

 
 
 - 
1979年
京都大学 文学研究科 言語学
 
 
 - 
1974年
京都大学 文学部 言語学
 

委員歴

 
 
   
 
日本学術会議会員(言語・文学委員会委員長)
 
 
   
 
日本言語学会(前会長)
 
 
   
 
ベルギー王立科学アカデミー会員
 
 
   
 
世界アフリカ言語学会(理事、アジア地区代表)
 
 
   
 
日本言語学会 日本アフリカ学会 日本音声学会  日本言語学会(前会長、評議員) 日本アフリカ学会(評議員) 日本音声学会
 

論文

 
テンボ族の言語と民話
梶茂樹
『アフリカ文化の研究』(伊谷純一郎・米山俊直編), アカデミア出版, pp.523-543.      1984年   [査読有り]
テンボ族の人名の言語学的特徴
梶茂樹
『季刊人類学』第16巻2号, 講談社, pp.72-120.      1985年   [査読有り]
テンボ族における個人名--言語人類学的考察
梶 茂樹
季刊人類学   16(1) 47-88   1985年3月   [査読有り]
テンボ語音韻論−その共時態と通時態−
梶茂樹
京都大学大学院文学研究科提出博士論文, 1992(1993年3月学位受理).      1992年   [査読有り]
テンボ語の声調の逆転現象-フンデ語、バンツー祖語と比較して-
梶茂樹
『言語研究』第105号, pp.54-86.      1994年   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
アフリカ諸語の記述言語学的研究
主としてアフリカ諸語を対象としたフィールドワークの手法の開発、そして言語記述をベースに 言語と文化の問題を考察しています。また、国語選定の問題など社会言語学的テーマや、少数言語・危機言語の問題などにも積極的に取り組んでいます。1970年代、80年代は主としてコンゴ(旧ザイール)、90年代はセネガル、タンザニア、2001年からはウガンダで調査を行っています。