Akira Niwa

J-GLOBAL         Last updated: Jun 3, 2019 at 17:16
 
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Name
Akira Niwa
Affiliation
Kyoto University

Published Papers

 
Ono H, Ohta R, Kawasaki Y, Niwa A, Takada H, Nakahata T, Ohga S, Saito MK
Inflammation research : official journal of the European Histamine Research Society ... [et al.]   67(10) 879-889   Oct 2018   [Refereed]
Matsubara H, Niwa A, Nakahata T, Saito MK
Biochemical and biophysical research communications      Apr 2019   [Refereed]
Taoka K, Arai S, Kataoka K, Hosoi M, Miyauchi M, Yamazaki S, Honda A, Aixinjueluo W, Kobayashi T, Kumano K, Yoshimi A, Otsu M, Niwa A, Nakahata T, Nakauchi H, Kurokawa M
Scientific reports   8(1) 15855   Oct 2018   [Refereed]
Honda-Ozaki F, Terashima M, Niwa A, Saiki N, Kawasaki Y, Ito H, Hotta A, Nagahashi A, Igura K, Asaka I, Li HL, Yanagimachi M, Furukawa F, Kanazawa N, Nakahata T, Saito MK
Stem cell reports   10(6) 1835-1850   May 2018   [Refereed]
Oshima K, Saiki N, Tanaka M, Imamura H, Niwa A, Tanimura A, Nagahashi A, Hirayama A, Okita K, Hotta A, Kitayama S, Osawa M, Kaneko S, Watanabe A, Asaka I, Fujibuchi W, Imai K, Yabe H, Kamachi Y, Hara J, Kojima S, Tomita M, Soga T, Noma T, Nonoyama S, Nakahata T, Saito MK
Biochemical and biophysical research communications   497(2) 719-725   Mar 2018   [Refereed]

Misc

 
赤芽球癆を呈したADA2欠損症の一例
仁平 寛士, 伊佐 真彦, 芝 剛, 本田 吉孝, 下寺 佐栄子, 柴田 洋史, 田中 孝之, 井澤 和司, 八角 高裕, 西小森 隆太, 丹羽 明, 滝田 順子
日本小児科学会雑誌   123(2) 383-383   Feb 2019
小児血液・腫瘍の疾患モデル-病態解明に向けて ヒトES/iPS細胞を用いた血液・腫瘍疾患の病態解析
丹羽 明
日本小児血液・がん学会雑誌   55(4) 184-184   Oct 2018
【疾患特異的iPS細胞を用いた病態研究と創薬】 疾患特異的iPS細胞研究を支える先進技術 血液細胞の分化誘導
丹羽 明
血液フロンティア   28(3) 337-341   Feb 2018
<文献概要>疾患特異的iPS細胞は,ドナーの遺伝的背景を保持したまま無限の自己複製能と多分化能を有する細胞である。よって,再生医療のみならず,病態解析,創薬など幅広い分野への応用が考えられるが,それらを用いた血液免疫難病の研究には,高品質の血液細胞を分化誘導する技術が欠かせない。iPS細胞からの血液細胞分化については,胚発生でのsignal principleに則り,発生を模倣する様式で段階的に分化誘導する手法が開発されてきた。近年,とくに系の安定性や再現性,効率が改善したことにより,誘導...
【日常化するシングルセル遺伝子発現解析】 単一細胞レベルでの血管内皮分化過程の解析
丹羽 明, 齋藤 潤
細胞   49(6) 289-292   May 2017
血管周囲に存在するマトリクス蛋白のひとつラミニン411(LM411)に着目し、改変蛋白質(LM411-E8)を用いて試験管内でヒトiPS細胞から高純度の血管内皮細胞を簡便に作製する培養系を開発した。この系をシングルセル遺伝子発現解析法で分析し、未分化細胞から均質な血管内皮細胞へと連続的に変化する細胞の分化経路を単一細胞レベルで視覚化することに成功した。さらにネットワーク解析を行ったところ、LM411-E8との接着に関連する特定の遺伝子群が前駆細胞から血管内皮細胞への分化と増殖を橋渡しするよ...
【白血病幹細胞】 小児白血病の髄外病態形成機構の解明
中畑 龍俊, 丹羽 明
血液フロンティア   24(12) 1771-1776   Nov 2014
小児白血病では成人と異なり、急性リンパ性白血病(ALL)の頻度が最も高い。小児ALLの治療成績は大幅に向上しているものの、再発例や難治性がなお存在する。特に骨髄外の白血病細胞が再発に大きく寄与していることはよく知られており、そうした髄外微小環境における白血病細胞の増殖支持システムについての解明が必要と考えられる。最近、小児B前駆細胞性ALL患者由来の白血病細胞を免疫不全マウス(NOGマウス)に移植し、髄外浸潤を含めたヒト白血病の病態を忠実に再現するマウスモデルが開発された。髄外浸潤臓器の1...