御幸 聖樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
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研究者氏名
御幸 聖樹
 
ミユキ マサキ
所属
横浜国立大学
部署
大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門
学位
博士(法学)(京都大学), 法務博士(専門職)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
横浜国立大学大学院 国際社会科学研究院 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都大学 法学研究科 助教
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2012年
京都大学 法学研究科 法政理論専攻
 
2006年4月
 - 
2008年
京都大学 法学研究科 法曹養成専攻
 
2002年4月
 - 
2006年
京都大学 法学部 
 

委員歴

 
2017年9月
 - 
現在
世田谷区行政不服審査会  世田谷区行政不服審査会委員
 

論文

 
紛争をめぐる政治部門と裁判所
御幸 聖樹
法学セミナー   (766) 50-53   2018年11月
風俗案内所規制条例の合憲性が争われた訴訟
御幸 聖樹
法学論叢   178(4) 104-127   2016年1月
判例報告。
休会任命条項の適用事例
御幸聖樹
アメリカ法   (2015-1) 124-129   2015年11月   [査読有り][招待有り]
教職員に対し卒業式等における起立斉唱を命ずる職務命令の合憲性が争われた訴訟
御幸聖樹
法学論叢   175(2) 119-138   2014年5月
議会拒否権の憲法学的考察-権力分立論の観点から(五)・完
御幸聖樹
法学論叢   174(5) 110-131   2014年2月   [査読有り]
学位論文の5回連載の最終回。

Misc

 
NLRB v. SW General, Inc., 137 S. Ct. 929 (2017) ――合衆国公務員の一定の職に欠員が生じた場合に上院の承認なしに大統領が任命できる臨時代理について、その資格者を限定する連邦法の条項の解釈が争われた事例
御幸聖樹
アメリカ法   (2018-1) 108-114   2018年12月   [依頼有り]
比較法的視点で読む憲法2-ちょっと変わった平成27年度予備試験憲法問題の解析
大林啓吾,御幸聖樹
受験新報   793 2-10   2017年2月   [依頼有り]
比較法的視点で読む憲法――ちょっと変わった平成28年司法試験憲法問題の解析
大林 啓吾、御幸 聖樹
受験新報   (789) 8-15   2016年10月   [依頼有り]
司法試験解説

書籍等出版物

 
毛利透、須賀博志、中山茂樹、片桐直人編 (担当:分担執筆, 範囲:日米の個別法律の現況と課題)
成文堂   2018年9月   ISBN:9784792306366
大林啓吾・柴田憲司編 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 「『尊重』の意味―『尊重に値する』ことは権利が認められたことにはならないのか?」)
成文堂   2018年4月   ISBN:9784792306328
木下昌彦編集代表 (担当:編者, 範囲:第4章 思想良心の自由)
弘文堂   2018年2月   ISBN:4335357257
大沢秀介・大林啓吾編 (担当:分担執筆, 範囲:未成年者の人権(1)~(3)、報道の自由(1)~(2)、集会・結社の自由(1)~(2))
成文堂   2017年7月   ISBN:9784792306151
大林啓吾・溜箭将之編 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 統治分野に関する諸判例)
成文堂   2017年4月   ISBN:9784792306045

講演・口頭発表等

 
放送法64条1項による受信契約の強制について、憲法13、21、29条に反しない等とした判決 [招待有り]
御幸聖樹
東北大学公法判例研究会   2018年7月21日   東北大学公法判例研究会
「紛争をめぐる政治部門と裁判所」(ミニシンポジウム① 「『諫早湾干拓紛争』の諸問題――法学と政治学からの分析」の一部)
御幸聖樹
日本法社会学会 学術大会   2018年5月26日   日本法社会学会
法律の授権規定の白紙委任該当性判断につき、授権規定の文言のみならず、授権規定の立法趣旨や授権法律の関連規定等から委任の趣旨を導出した判決 [招待有り]
御幸聖樹
東北大学公法判例研究会   2017年6月17日   
判例報告。
諫早紛争の憲法学的考察 [招待有り]
御幸聖樹
科研研究会「現代社会における紛争概念の変化と司法の新しい役割」   2016年7月3日   
民法733条1項のうち100日を超えて再婚禁止期間を設ける部分を違憲とした判決 [招待有り]
御幸聖樹
東北大学公法判例研究会   2016年3月12日   東北大学公法判例研究会
判例報告。

担当経験のある科目