谷川 竜一

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/29 22:16
 
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研究者氏名
谷川 竜一
所属
金沢大学
部署
新学術創成研究機構
職名
助教
学位
工学(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年10月
 - 
現在
金沢大学 新学術創成研究機構 助教
 
2012年4月
 - 
2016年9月
京都大学 地域研究統合情報センター 助教
 
2012年10月
 - 
2013年1月
漢陽大学 建築学部 客員研究員
 
2011年2月
 - 
2012年8月
ボストン大学 歴史学部 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
東京大学 生産技術研究所 助教
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻博士課程
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻修士課程
 
1995年4月
 - 
2000年3月
京都大学 工学部 建築学科
 

論文

 
1930 年代の朝鮮半島における水力発電所建設技術と建設体制 : 「帝国の建設協働体」試論
谷川 竜一
国際シンポジウム第51集      2018年10月
谷川 竜一, 松本 康隆, Tanigawa Ryuichi, Matsumoto Yasutaka
金沢大学文化資源学研究 = Kanazawa cultural resource studies   (20) 1-14   2018年3月
Japanʼs first UNESCO World Heritage Site is Horyuji Temple in Ikaruga Town, Nara Prefecture. Horyuji Temple, constructed in the 7th century, is famous for being the oldest existing wooden building in the world, and residents of Ikaruga regard it as...
谷川 竜一
土木史研究. 講演集   38 347-354   2018年
歴史文化資源のためのデータベースの構築と地域利活用を考慮した価値構造の自動評価手法に関する研究
北垣亮馬・林 憲吾・谷川竜一・鮎川 慧・三村 豊・村松 伸
日本建築学会 第40回 情報・システム・利用・シンポジウム論文集      2017年12月   [査読有り]
朝鮮巨大電源開発の系譜―大井川から赴戦江へ―
谷川 竜一
中川理編『近代日本の空間編成史』思文閣出版      2017年4月
谷川 竜一
土木史研究. 講演集   37 229-234   2017年
谷川 竜一
人間学研究   (16) 7-16   2017年
∡3.75°の近代―旧朝鮮総督府庁舎からみる建築設計の歴史的可能性
谷川 竜一
衝突と変奏のジャスティス(青弓社)      2016年3月   [査読有り]
宮田 雅子, 毛原 大樹, 村田 麻里子, 谷川 竜一
愛知淑徳大学論集. メディアプロデュース学部篇 = Bulletin of Aichi Shukutoku University. メディアプロデュース学部論集編集委員会 編   (6) 27-35   2016年
谷川 竜一
人間学研究   (15) 55-63   2016年
東アジア近代建築史の「空白」に宿る可能性―都市・平壌に刻まれ、紡がれた関係をたどる
谷川 竜一
東アジア近代建築史研究の回顧と展望―『東アジアの近代建築』から30年―      2015年11月
往古への首都建設―平壌の朝鮮式建物
谷川 竜一
記憶と忘却のアジア(青弓社)      2015年3月
平壌の都市建設と首都としての再編―近現代建築の歴史的な読み解きを中心に―
谷川 竜一
漢陽大学東アジア文化研究所編『グローバル時代と東アジアの文化表象(Ⅲ)』漢陽大学東アジア文化研究所      2014年3月   [査読有り]
山中 千恵, 村田 麻里子, 伊藤 遊, 谷川 竜一, Yamanaka Chie, Murata Mariko, Ito Yu, Tanigawa Ryuichi
人間学研究   (13) 47-64   2014年
本研究は,韓国漫画映像振興院で実施した来館者 調査をもとに,韓国において振興院がいかなる存在 として受容されているのかを検討し,マンガ関連文 化施設という空間の特徴に迫ることを目的とするも のである. 韓国では政府による文化産業支援政策が盛んなた め,その一環として設立された振興院も韓国のナショナル・イメージを背負わされた施設ととらえられることがある.では,そこを訪れた人々もまた,これらのイメージを消費しているといえるのだろうか.また,彼らの行動を規定するものとは何だろうか. 来館者調査の...
脇田 貴文, 村田 麻里子, 山中 千恵, 伊藤 遊, 谷川 竜一
関西大学社会学部紀要   44(2) 75-89   2013年3月
With the social perception of manga drastically changing in Japan, studies on manga have proliferated in recent years. However, few of these studies have adopted a psychological approach. This study aimed to develop scales to measure the perceptio...
谷川竜一
日本建築学会計画系論文集   (684) 317-324   2013年2月   [査読有り]
谷川 竜一
日本建築学会計画系論文集   78(684) 317-324   2013年
Recently the number of museum for manga culture has been increasing in Japan. When manga is regarded only as visual culture, and is exhibited, the building type of museum can be useful space to show pictures of manga. But manga is also linier medi...
谷川竜一;鮎川慧
情報処理学会シンポジウム論文集   2012(7) 79-84   2012年11月   [査読有り]
村田 麻里子, 山中 千恵, 伊藤 遊, 谷川 竜一
関西大学社会学部紀要   43(2) 95-113   2012年3月
本稿は、宝塚市立手塚治虫記念館を取り上げ、館がいかなるコンセプトのもとに設計・運営されているのか、訪れる来館者がその空間をいかに受容しているのかに注目して行った調査結果を考察するものである。地域活性化・地域振興を掲げたマンガ関連文化施設の一例として、その現状を来館者の行動から詳細に繙き、地域振興という言葉が抱える矛盾や、そもそもマンガを博物館などで扱うことの意義や課題が見過ごされてきた点について分析・考察する。This paper questions the purpose of mang...
灯台建設と東アジア地政学―つながりとすれちがいの近世・近代―
谷川 竜一
工部省測量司長マクヴェインと明治初期日本』マクヴェイン没後百周年記念国際シンポジウム実行委員会      2012年2月
谷川 竜一
Seeder : 種まく人 : 地球環境情報から考える地球の未来   (7) 77-82   2012年
東アジア近現代の都市と建築 ―建築・都市に織り込まれた帝国・国・社会
谷川 竜一
和田春樹ほか編『岩波講座 東アジア近現代通史 別巻 アジア研究の来歴と展望』、岩波書店      2011年9月   [査読有り]
Colonial Structures Veiled in Publicity -Lighthouses, Bridges, and Dams Built by the Japanese Empire in Colonial Korea-
谷川 竜一
2011 Our Living Heritage: Industrial Buildings and Sites of Asia      2011年9月   [査読有り]
人はマンガミュージアムで何をしているのか--マンガ文化施設における来館者行動と〈マンガ環境〉をめぐって
山中千恵、伊藤遊、村田麻里子、谷川竜一
マンガ研究   17 76-85   2011年3月   [査読有り]
村田 麻里子, 山中 千恵, 谷川 竜一, 伊藤 遊
京都精華大学紀要   (37) 77-92   2010年
京都国際マンガミュージアムにおける来館者調査--ポピュラー文化ミュージアムに関する基礎研究
村田麻里子、山中千恵、谷川竜一、伊藤遊
京都精華大学紀要   (37) 77-92   2010年   [査読有り]
境界を操る/境界に操られる建造物-鴨緑江の回転橋
谷川 竜一
荒川歩、川喜田敦子、谷川竜一、内藤順子、柴田晃芳編『<境界>の今をたどる』東信堂      2009年4月
一九三九年、烏口の記憶―京城高等工業学校建築科のある同窓生たちの生涯―
谷川 竜一
『Mobile Society Review』第14号、NTTドコモ/モバイル社会研究所      2008年12月
都市遺産悉皆調査手法の洗練とその社会的インパクト
谷川 竜一
『技術報告集』第12巻、東京大学生産技術研究所      2006年10月
Asian Construction and the "Dream" of Modern Technology -Nationalism and the Development of Asian Electric Power by Civil Engineer Yutaka Kubota-
谷川 竜一
Nation, City, Place: Rethinking Nationalism, International Conference, University of Melbourne      2006年7月   [査読有り]
帝国をつくらなかった者たち-建築技術者たちの戦前・戦後-
谷川 竜一
御厨貴編『オーラル・ヒストリー夏の学校2005』東京大学先端科学技術研究所      2006年3月
“Establishing a Standardized Survey Manual for the Comprehension of Modern Heritage in Asian Cities: Based on a Survey Conducted in Medan, Indonesia, 2002”
Ryuichi, TANIGAWA
Documenting Built Heritage: Revitalization of Modern Architecture in Asia, mAAN 3rd International Conference, Surabaya, Indonesia, 28-30 August 2003, pp.29-38(学会における口頭発表含む)      2003年8月   [査読有り]
The Architectural Works as Imperialistic Manifestation: The Architectural Bureau in “Takushibu” in the Old Korean Empire
谷川 竜一
Traditional Architecture in Modern Asia      2002年10月   [査読有り]

Misc

 
遠藤 勝勧, 山崎 一彦, 市居 博, 古賀 繁雄, みぞぶち かずま, 戸田 穣, 谷川 竜一, スミス 睦子, 鹿田 健一朗, 塚本 二朗
建築雑誌 = Journal of architecture and building science   132(1700) 12-17   2017年7月
窪田 順平, 谷川 竜一, 山田 太造
Seeder = シーダー : 種まく人 : 地域環境情報から考える地球の未来   (12) 68-79   2015年

書籍等出版物

 
思文閣出版   2017年4月   ISBN:4784218912
谷川 竜一, 原 正一郎, 林 行夫, 柳澤 雅之 (担当:共著)
青弓社   2016年3月   ISBN:4787234013
谷川 竜一
京都大学学術出版会   2016年3月   ISBN:4814000030
貴志 俊彦, 西 芳実, 谷川 竜一, 山本 博之 (担当:共著)
青弓社   2015年3月   ISBN:478723384X
伊藤 遊, 谷川 竜一, 村田 麻里子, 山中 千恵 (担当:共著)
岩波書店   2014年3月   ISBN:4005007694
「東アジア近現代の都市と建築 -建築・都市に織り込まれた帝国・国・社会」、和田春樹ほか編
谷川竜一
『岩波講座 東アジア近現代通史 別巻 アジア研究の来歴と展望』、岩波書店、2011年9月、177頁-202頁   2011年   
『<境界>の今をたどる』
荒川歩、川喜田敦子、谷川竜一、内藤順子、柴田晃芳編
東信堂、2009年4月(本書の編集および第11章「境界を操る/境界に操られる建造物 -鴨緑江の回転橋」執筆)   2009年   
David Tucker「都市なき都市計画」
谷川竜一訳
玉野井麻利子編『満洲 交錯する歴史』、藤原書店、2008年2月、pp.102~144   2008年2月   

講演・口頭発表等

 
Colonial Architecture as Heritage
谷川 竜一
Hot Topics in Museums and Heritages、Falemata'aga Museum of Samoa   2018年10月31日   
Discussing Cultural Heritages from East Asian History in the 20th century
谷川 竜一
Korea national University of Cultural Heritage, The 2018 International Conference for the UNESCO CHAIR, "Sustainable Conservation of Asia-Pacific Cultural heritage", National Palace Museum of Korea   2018年10月24日   
出稼ぎトンネル坑夫集団「豊後土工」と日本の植民地開発
谷川 竜一
日本土木学会、第38回土木史研究発表会、日本大学   2018年6月   
歴史文化資源のためのデータベースの構築と地域利活用を考慮した価値構造の自動評価手法に関する研究
北垣亮馬・林 憲吾・谷川竜一・鮎川 慧・三村 豊・村松 伸
「日本建築学会 第40回 情報・システム・利用・シンポジウム」建築会館   2017年12月   
バルーチャン水力発電所とビルマ人技術者
谷川 竜一
中部人間学会『中部人間学会第17回大会』仁愛大学   2017年12月   
1930年代の朝鮮半島における水力発電所建設技術と建設体制 ―日窒による赴戦江水力発電所建設を通して―
谷川 竜一
国際研究集会「植民地帝国日本における知と権力」国際日本文化研究センター   2017年10月   
公共空間の逆照射―北朝鮮の建築・都市史研究から―
谷川 竜一
日本マス・コミュニケーション学会2017 年度春季研究発表会・公開ワークショップ「メディアとしての空間と公共性―建築・インフラ・サイン―」新潟大学   2017年6月   
電気技術者・森田一雄と水力発電―植民地朝鮮の開発前史として―
谷川 竜一
日本土木学会、第37回土木史研究発表会、東京工業大学   2017年6月   
북한의 주택경관 형성(北朝鮮の住宅景観の形成)
谷川 竜一
同志社コリア研究センター・高麗大学校民族文化研究院主催『衣食住文化からみた解放前後の日韓関係(第2回国際学術ワークショップ)』同志社大学   2017年2月   
生活に囲まれ、埋もれ、世界遺産・法隆寺は建つ―斑鳩の記憶アーカイブ化事業を通した文化資源の把握
谷川 竜一
金沢大学新学術創成研究機構・国立民族学博物館共催シンポジウム『世界遺産とともに生きる』金沢市文化ホール   2017年1月   
1900年代の中部・大井川開発計画とアメリカ人土木技術者たち―植民地・朝鮮における巨大電源開発の濫觴
谷川 竜一
中部人間学会『中部人間学会第16回大会』仁愛大学   2016年11月   
Reading Culture and Its Materiality: Creating an ‘Analog Electronic Book’ as a Mode of Critique
谷川 竜一
The international conference “The Toronto School: Then | Now | Next” (October 13‐16, 2016)   2016年10月   
東アジア近代建築史の「空白」に宿る可能性―都市・平壌に刻まれ、紡がれた関係をたどる
谷川 竜一
東アジア近代建築史研究の回顧と展望―『東アジアの近代建築』から30年―、日本建築学会   2015年11月   
Hydropower Development and Chemical Industrial City “Hungnam
谷川 竜一
XXVIIth World Economic History Congress   2015年8月   
平壌復興と創造された景観
谷川 竜一
「朝鮮戦争からの復興と都市・建築―平壌・咸興の事例から―」朝鮮史研究会2014年年次大会   2014年10月