鈴木 絢女

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/16 15:37
 
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研究者氏名
鈴木 絢女
 
スズキ アヤメ
所属
同志社大学
部署
法学部政治学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学)
その他の所属
デラサール大学教養学部

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
デラサール大学教養学部 客員教授
 
2014年4月
 - 
現在
同志社大学 法学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
福岡女子大学 国際文理学部 講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
マラヤ大学 国際行政・マネージメント研究所 ポスドクリサーチ・フェロー
 
2009年4月
 - 
2010年3月
獨協大学 外国語学部 非常勤講師(「国際関係論 文献研究」「英語専門講読」)
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2007年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 国際社会科学専攻博士課程
 
2003年10月
 - 
2004年10月
マラヤ大学行政・経済学部 研究生  
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京大学大学院 総合文化研究科  国際社会科学専攻修士課程
 
1996年4月
 - 
2000年3月
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
日本政治学会  理事
 
2016年6月
 - 
2018年6月
比較政治学会  オンラインジャーナル編集委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本マレーシア学会  研究大会委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本マレーシア学会  研究大会委員
 

受賞

 
2011年
大平正芳記念賞
 
2009年
東京大学学術研究成果刊行助成
 

論文

 
権威主義体制における裁判所:マレーシアにおける違憲判決と政治的自由
鈴木 絢女
年報政治学   (I) 123-146   2018年6月   [招待有り]
政治の自由化とリーダーの生存: 2015年扇動法修正法案を中心とした法制度改革の分析
鈴木 絢女
中村正志・熊谷聡編『ポストマハティール時代のマレーシア』(アジア経済研究所)   139-172   2018年   [査読有り]
鈴木 絢女
マレーシア研究 = Malaysian studies journal   (6) 98-106   2017年
「自由の守護者か、権力の擁護者か: マレーシアにおける政治的自由と裁判所」
玉田芳史編著 『政治の司法化と民主化』(晃洋書房)   120-141   2017年

Misc

 
東南アジア:リーダーの生存と国際秩序
鈴木 絢女
ディフェンス   (56) 98-107   2018年10月   [依頼有り]
ポスト・マハティール期の政治制度改革
中村正志編 『ポスト・マハティール期のマレーシアにおける政治経済変容』中間報告   http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Report/2015/pdf/C07_ch3.pdf   2016年

書籍等出版物

 
増原 綾子, 鈴木 絢女, 片岡 樹, 宮脇 聡史, 古屋 博子
有斐閣   2018年   ISBN:9784641150584
小林 弘司, Jayasena Pathmasiri, 鈴木 絢女, 藤野 友和, 望月 俊孝, 渡邉 俊
大学教育出版   2014年   ISBN:9784864292603
鈴木 絢女
京都大学学術出版会   2010年   ISBN:9784876989393

競争的資金等の研究課題

 
エリートの凝集性からみる体制変動:フィリピンとマレーシアの比較研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 鈴木 絢女
マレーシアとフィリピンの財政と民主主義:行政・立法府関係、植民地期の遺制
日本学術振興会: 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))
研究期間: 2020年4月 - 2021年3月    代表者: 鈴木 絢女
東南アジアにおける政治の民主化と司法化(分担者)
基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 玉田芳史
中所得国マレーシアにおける財政と民主主義: 開発志向国家の再考に向けて(代表者)
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 鈴木絢女
競争的権威主義体制における財政政策の研究(代表者)
若手研究(B)
研究期間: 2012年 - 2014年