泉 正範

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/10 16:46
 
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研究者氏名
泉 正範
 
イズミ マサノリ
URL
http://molecular-bioregulation.riken.jp/index.html
所属
国立研究開発法人理化学研究所
部署
環境資源科学研究センター 分子生命制御研究チーム
職名
研究員
学位
博士(農学)(東北大学)
ORCID ID
0000-0001-5222-9163

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
東北大学 大学院農学研究科 日本学術振興会特別研究員DC1
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東北大学 大学院生命科学研究科 日本学術振興会特別研究員PD
 
2014年4月
 - 
2019年3月
東北大学 学際科学フロンティア研究所・新領域創成研究部 助教
 
2015年8月
 - 
2015年12月
英国オックスフォード大学 客員研究員
 
2016年10月
 - 
現在
JSTさきがけ 「フィールド植物制御」領域研究者
 
2019年4月
 - 
現在
国立研究開発法人理化学研究所 環境資源科学研究センター 研究員
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
東北大学 大学院農学研究科・博士課程後期3年の過程 応用生命科学専攻
 

委員歴

 
2018年1月
 - 
現在
American Society of Plant Biologists  Plant Physiolosy誌 Associate Features Editors
 
2018年9月
 - 
現在
Frontiers in Plant Science誌  Guest Associate Editor
 
2017年4月
 - 
2017年9月
日本土壌肥料学会  日本土壌肥料学会2017年度仙台大会運営委員
 

受賞

 
2019年4月
文部科学省 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 葉緑体を分解する細胞内経路の研究
 
2015年1月
Gordon Research Conference on Chloroplast Biotechnology Best Poster Award of Gordon Research Conference on Chloroplast Biotechnology
 
2012年3月
東北大学大学院農学研究科 平成23年度東北大学大学院農学研究科長賞
 
2009年3月
東北大学大学院農学研究科 平成20年度東北大学大学院農学研究科長賞
 

論文

 
Izumi M, Nakamura S, Li N
Frontiers in Plant Science   10 280   2019年3月   [査読有り][招待有り]
Nakamura S, Izumi M
Plant signaling & behavior   14(1) 1554469   2019年   [査読有り][招待有り]
Izumi M, Ishida H
Plant signaling & behavior   14(1) 1552057   2019年   [査読有り][招待有り]
壊れた葉緑体はオートファジーで丸ごと除去される
中村咲耶、泉正範
BSJ-review 植物科学最前線   9 36-45   2018年9月   [査読有り][招待有り]
Nakamura S, Hidema J, Sakamoto W, Ishida H, Izumi M
Plant physiology   177(3) 1007-1026   2018年7月   [査読有り]
Nakamura S, Izumi M
Plant & cell physiology   59(6) 1135-1143   2018年6月   [査読有り][招待有り]
Izumi M, Nakamura S
International journal of molecular sciences   19(3)    2018年3月   [査読有り][招待有り]
Takaaki Hirota,Masanori Izumi, Shinya Wada, Amane Makino, Hiroyuki Ishida
Plant Cell Physiol   59(7) 1363-1376   2018年1月   [査読有り][招待有り]
Izumi, Masanori Nakamura, Sakuya
Plant Signal Behav   12(11) e1393137-e1393137   2017年11月   [査読有り][招待有り]
Izumi, Masanori Nakamura, Sakuya
Autophagy   13(7) 1239-1240   2017年7月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
Izumi M
Plant physiology   180(4) 1777-1778   2019年8月   [査読有り]
Izumi M
Plant physiology   179(4) 1441-1443   2019年4月   [査読有り]
Izumi M
Plant physiology   178(4) 1428-1429   2018年12月   [査読有り]
葉緑体のオートファジーと応用
泉 正範
月刊バイオインダストリー   34(8) 29-37   2017年8月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
シロイヌナズナの葉緑体分解や飢餓応答におけるオートファジーとユビキチン化の相互作用の解析
菊池悠太,中村咲耶,Woodson Jesse, 石田宏幸, 日出間純,Paul Jarvis, 泉正範
日本植物生理学会   2019年3月14日   
オートファジーは紫外線 B によって生じる損傷ミトコンドリアを除去する
中村咲耶,日出間純,大友康平,根本知己,石田宏幸,泉正範
日本植物生理学会   2019年3月14日   
GFS9 はシロイヌナズナの暗所芽生えにおけるプラスチドのピースミールオートファジーに関与する
石田宏幸,石田ひろみ,泉正範,林誠,牧野周,Klaas van Wijk
日本植物生理学会   2019年3月14日   
窒素過剰施肥によるオートファジーを介したリン酸欠乏応答の抑制
吉竹悠宇志,中村咲耶,泉正範,太田啓之,下嶋美恵
日本植物生理学会   2019年3月14日   
葉緑体を分解する2 種のオートファジー経路の動態と誘導プロセス
泉 正範
第11回オートファジー研究会   2018年11月19日   

競争的資金等の研究課題

 
プロトン駆動力の破綻シグナルと光合成調節におけるその役割の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月    代表者: 泉 正範
選択的クロロファジー誘導制御の分子基盤
日本学術振興会: 科学研究費補助金若手研究(A)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 泉 正範
自己分解を統制する葉緑体応答ゾーンとその破綻が生む葉緑体-核連携ゾーンの実体解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 泉 正範
光合成老化の環境適合を可能にする分子デザインの創出
科学技術振興機構: 戦略的創造研究推進事業さきがけ「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出 (フィールド植物制御)」
研究期間: 2016年10月 - 2020年3月    代表者: 泉 正範
葉緑体の「質」を測る顕微技術の開発
東北大学学際科学フロンティア研究所: 領域創成研究プログラム
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 泉 正範

社会貢献活動

 
葉緑体の観察で、選択的オートファジーの全容を解明する~泉 正範・東北大学学際科学フロンティア研究所 助教
【インタビュイー】  株式会社IGPIテクノロジー  Top Researchers  2018年9月4日
東北大ら,故障した葉緑体を取り除くプロセスを解明
【情報提供】  OPTRONICS ONLINE  2018年6月8日
東北大、植物の故障した葉緑体を自ら除去するプロセスを解明
【情報提供】  マイナビニュース  2018年6月6日
植物はオートファジーで飢餓を防ぐ
【情報提供】  子供の科学3月号  2018年3月10日
植物 飢餓状態を克服 オートファジーで 東北大
【情報提供】  化学工業日報  2018年2月5日
植物は飢餓を生き抜くために葉緑素を壊してアミノ酸を得る
【情報提供】  マイナビニュース  2018年2月2日
東北大学付置研究所等一般公開片平まつり2017 学際科学フロンティア研究所一般公開実行委員
【企画, 運営参加・支援】  東北大学  片平まつり  2017年10月7日 - 2017年10月8日
自食作用「オートファジー」の新たな役割 – 壊れた葉緑体は細胞内のリサイクル工場へ
【情報提供, 寄稿】  academist  academist Journal  2017年2月24日
葉緑体で自食作用 東北大 強い光照射、分解確認
【情報提供】  日経産業新聞  2017年2月9日
オートファジーで葉緑体分解 東北大が仕組み解明
【情報提供】  産経新聞  2017年2月6日