安部川 元伸

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/03 03:17
 
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研究者氏名
安部川 元伸
 
アベカワ モトノブ
所属
日本大学
部署
危機管理学部危機管理学科
職名
教授
学位
経済学士(上智大学)
科研費研究者番号
10757917

プロフィール

1976年から2013年まで、37年間にわたって公安調査庁に奉職し、その間、現場局において調査事務に携わり、1989年から本庁にて国際情勢、国際テロ情勢等についての情報収集、情報分析業務及び国際渉外業務に従事した。また、2001年の9.11米国同時多発テロ、2008年の洞爺湖サミットに際しては、庁内において、我が国の危機管理情報の収集並びに分析業務で陣頭指揮を執った。これらの経験は何物にも替えがたいものであり、自身の専門性を築き上げる上で大いにプラスになった。2013年に公安調査庁退官後は、約2年間、日本アイシス・コンサルティング株式会社において、主に日本企業の在外での活動に資する情勢分析資料の作成、危機管理のアドバイス等を担当した。2014年末をもって同社を退職し、2015年4月から日本大学総合科学研究所に教授として所属。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2013年3月
公安調査庁 調査第一部(国内関係) 調査第二部(国際関係) 国際調査企画官 公安調査管理官 調査第二部第二課長 東北公安調査局長
 

学歴

 
1971年4月
 - 
1975年3月
上智大学 経済学部 経営学科
 

Misc

 
最近の国際テロ情勢における女性ジハーディストの役割
SATマガジン2017年11月号      2017年9月
「イスラム国」」の崩壊により世界が脅威に晒される(欧州の現状を中心に考察)
安部川元伸
SATマガジン2017年9月号      2017年7月
欧州におけるテロとの戦いの現状(テロ計画の事前摘発も進む)
安部川元伸
SATマガジン2017年7月号      2017年5月
充実しつつある空港の水際対策
安部川元伸
SATマガジン2017年5月号      2017年5月
欧州における「スリーパー細胞」によるテロの脅威 -我が国も他人事ではない-
SATマガジン 2017年3月号      2017年1月

書籍等出版物

 
国際テロリズム その戦術と実態から抑止まで
安部川元伸
株式会社 原書房   2017年3月   ISBN:978-4-562-05390-2
国際テロリズムハンドブック
安部川 元伸
立花書房   2015年7月   
国際テロリズムに関する一般知識
国際テロリズム 101問、同改訂、同第二版
安部川 元伸
立花書房   2007年11月   
国際テロの定義から、テロの歴史・背景、各国際テロ組織の概要、国際社会の対応、主要テロリストのプロファイリング等について詳細を分かり易く解説

講演・口頭発表等

 
国際テロ集団は日本をどのように攻撃するか?(2020年東京五輪への脅威=リオ五輪から得られた教訓)
安部川元伸
SEECAT(テロ対策特殊装備展'16)講演   2016年10月21日   SEECAT事務局
リオ五輪攻撃のため、ISILはどのような計画を立てたのか?2020年東京五輪とパラリンピックをテロから守る